愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
昨日あたりから、天空では惑星直列のショーが繰り広げられています
今回は、10個すべてが一列に並ぶということで、全惑星が直列するのは
なんと!
947年6月に見られて以来とのこと!?
次に観られるのは、2492年4月ということですから、とても貴重な機会です
この直列が観られるのは、17日から29日ごろにかけての明け方の空。
日の出の1時間くらい前に、南から東にかけての空に惑星が一列に並ぶように観られるそうです。
私も昨夜この記事を見て、3時半ごろの空を見てみました。
生憎、雲がかかってぼんやりと月が見えたものの、他の惑星に至っては全く見えず![]()
でも、月がちょうど真南に出ているので、晴れていれば、
月から東の方向に辿っていけば、惑星の光が確認しやすいのではないかと思います![]()
2年前の記事にも書いていましたが、
惑星が一直線に並ぶって
ゼロリセット
からのリスタート
のエネルギーが強烈に働くと感じます。
今までそれぞれに動いていたものが
ゼロに戻り調律され
再びそれぞれに動き出す
それは
生きているものの帰還であったり
新しい命の誕生であったり
今までやっていたことの終わりや
新しい始まり
見える世界と見えない世界
意識と無意識の境目がなくなるようなゼロ空間に、今私たちはいるのではないかと感じます。
それを太陽系の全惑星が作っていると思うと、
地球人はこの時を超えて、どう意識が広がっていくのだろうとワクワクせずにはいられません!
ちょうど先日の満月では、
今ある状態を受け入れて満たされる
ということをお伝えしていましたが、
その直後に、私の周りではいのちに関するさまざまな動きがありました。
長く人生を共にしてきた大切な家族との別れ
あるいは、九死に一生を得た人
実は私も、満月の翌日に高齢の父の体に異変が起こり、病院に連れて行って検査を受けるということがありました。
幸い軽微な脳梗塞で、口や手足に軽い麻痺があるものの、生活に支障があるほどではなく、
通院で様子を見ながら生活の中で慣らして行くということでまずはホッとしたのですが、
あらためて、父が元気でいてくれることのありがたさを痛感し、感謝が溢れました。
同時に、言葉や動作がおぼつかなくなった今の父をありのままに受け入れ、
ゆっくりと見守る穏やかな気持ちでいられる自分にも少し驚いています。
10年くらい前になりますが、突然義母の介護が必要になった時の自分とは、だいぶ変わったなと感じます。
あの時からの経験があったおかげもあるでしょうし、この10年の魂の成長もあるでしょう。
生かされているということは
まだこの世でやること、学ぶことがあるということ
この6月後半は、時空の歪みというか巻き戻しというか
「今まで」と「これから」の隙間のゼロ空間で、
なんらかの生まれ変わりを体験し
生かされている意味を感じる時なのかもしれません。
ぜひ、明け方の南から東の空を見上げて
そんなことに思いを馳せてみてください

そんな中で、来週は夏至を迎えます。
陽と陰の入れ替わり
エネルギーの転換点です。
夏至の星よみはまた改めて
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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