愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
蟹座の満月、いかがでしたか?
1月の満月は、「ウルフムーン」と呼ばれています。
真冬の食糧がない時期、狼の遠吠えが荒涼とした大地に響きわたることから、
ネイティブ・アメリカンが、この時期の満月をこう呼んだことに由来するそうです。
そして今回は、地球から最も遠い位置に月がある
マイクロムーン
でした。
その通り、夜中に見上げた満月は、普段よりも高い空に明るく輝いていました

1/19天王星逆行終了
前回の記事の終わりに書いた通り、
19日、日付が変わってすぐ、天王星が順行に戻りました。
今回の逆行は、昨年8/20から約5ヶ月間。
天王星は、だいたい毎年これくらいの時期に逆行します。
2022年は、8/23〜翌1/23まで、再び逆行期間となります。
「トランスサタニアン」と呼ばれる、天王星、海王星、冥王星の3天体は、
地球から遠く、周期も長いため、占星術では
個人よりも社会や世代全体に
ゆっくり・じっくり影響する
ととらえます。
天王星の場合は
新しいものに変えていこうとする力
が、社会や世代に強く働きます。
新しいものに変える力とはー
今までの囚われや殻を破って、未知の世界を切り拓く
常識・意識を変えていく
思考や発想を自由に解き放つ
やったことのないことに挑戦する
今までなかったものを作り出す
新しい価値観を産み出す
そういう力。
天王星は、約7年周期で星座を移動するので、
今は2018年から牡牛座にいて、2025年まで滞在します。
この7年間は、牡牛座が司るテーマを、社会や世代においてじっくり時間をかけて、書き換えているのです。
社会の価値観・ものの価値が変わる
牡牛座のテーマは、
物質的な価値、お金、高級なもの、美しいもの、美味しいもの、美術・芸術、五感が喜ぶこと
といった、目に見える形あるものに感じる価値に関わります。
それは、言い換えれば、この地球上でしか味わえない享楽といえるものかもしれません。
私たちは本来、この地球上の生を楽しむためにやってきているので、
美味しいものを食べたり、美しい景色や音楽を愛でたり
五感を愉しませて、地球を思い切り遊べばいいのですが、
形あるものに「お金」という価値づけがされたために、いつしかそうしたものは
「高いもの」
「お金がある人しか楽しめないもの」
という価値観が、世の中に定着してしまいました。
この価値観が、
モノをたくさん持つことが幸福のモノサシ
↓
それを手に入れるためにお金を稼ぐ
↓
持つ者=強者
持たない者=弱者
↓
支配と従属の関係性を基盤とした社会構造
を産み出して来たと言ってもいいかもしれません。
それが、これまでの私たちの社会の常識であり、価値観、モノの価値だったと思います。
こうした価値観やモノの価値を、今天王星が時間をかけてジワジワと変えようとしているんですね。
今やすっかり定着したクラウド・ファンディングは、ひとつのいい例だと思いますし、
コロナによって議論が本格化しているベーシック・インカムのように、
新しい経済・金融システムへの切り替えの動きは、まさに天王星牡牛座の影響と言えます。
このように、社会全体の仕組みを変えていくには、やはり個人の意識も変える必要があります。
それを、逆行と順行を繰り返しながら、少しずつ推し進めているのです。
つまり、
順行の時は、社会全体を動かし
逆行の時は、個人の意識を動かす
という具合に、ギアを切り替えながら車を走らせているんですね。
ですから、今回天王星が順行に戻ったことで、
コロナ禍の経済政策や金融システムにも、何らかの変化・進展があるのではないかと思われます。
牡牛座のもうひとつの特徴として、
変化を恐れたり、動きの鈍さがあげられますが、
そういう傾向にも、天王星は容赦なくお尻を叩いていくでしょう。
2/4の立春には、水星も逆行が終わり、4/30までは全天体が順行となります。
この期間は、世の中の変化が一気に加速する可能性が高まりそうです。
しっかりと意識を切り替えておきましょう。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
お申し込み受付中

希少な高千穂女神水晶x精麻アクセサリーをお届け






