愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
2021年も終わろうとしていますね。
今年も一年、お疲れ様でした!
29日、木星が魚座に移行しました。
約一年間の魚座木星期のはじまりです。
木星が水瓶座にあったこの一年(2020年12月19日〜)、風の時代の始まりと共に、水瓶座らしく自由・変革の風が吹きまくりましたね!
木星は、風の時代の始まりを告げた一年前のグレートコンジャンクションの立役者のひとり。
東京オリンピックって今年だったんだね。。
というくらい、目まぐるしく様々なことが流れていった2021。
あなたは今、何を見て、何を感じていますか?
木星という星が、次の一年でどんな力を発揮するのか、それが私たちにどんな影響を及ぼすのか
今日は、それを見ていきたいと思います。
魚座木星期:2021.12.29-2022.12.20
木星は、約一年周期で星座を移行していきます。
明日の昼過ぎに魚座に入った木星は、来年5月上旬〜10月末まで一度牡羊座に入ってまた魚座に戻り、2022年12月20まで滞在します。
木星は、物事を成長・拡大させるエネルギーを持つ星です。
そのエネルギーが魚座に入るということは、端的に
魚座の特徴が拡大される
ということになります。
魚座は、12星座の最後の領域。
12星座を人生の歩みに例えると、魚座は人生の締めくくりのような時にあたります。
それは、生まれてから様々な経験をし、酸いも甘いも味わい尽くし、すべてを赦し受け容れて、愛と感謝のもと光に還っていくプロセスです。
ひとつの生を終い、そしてまた牡羊座で新たに生まれる
2022年の木星は、そんな領域をいったり来たりしながら、これまでの世界の終わりと、新たなはじまりをサポートするのだと感じます。
もう少し魚座のイメージを落とし込んでいきましょう。
魚座の領域は、現実的に目に見えるものと、目に見えない世界の境目が薄れていきます。
そのため、今までスピリチュアルなことへの関心や能力がないと思っていた人も、そうした意識が開かれやすくなっていくでしょう。
今まで何か特殊能力のように扱われていたスピリチュアルな感性は、もともと誰もが持っている力です。
古代人はそれをごく当たり前に使って宇宙と交信していたとも言われていますが、
そうした本来の能力が、2022年はさらに開かれていくのだろうと思います。
それに併せて、今まで制限されてきた三次元世界がどんどん溶解し、新たな価値観によって生まれ変わっていくでしょう。
2022年はまだその途中段階ですから、目に見える世界としては、さらにドロドロの混迷を極めるかもしれません。
これまでの世界の破壊が進み、それは次への再生の源となっていきます。
見える世界にばかり意識が向いてしまうと、恐れや不安が世の中を覆ってしまいそうですが、
そこで魚座の木星が私たちの意識の解放をサポートしてくれるのだと思います。
さらに、魚座には守護星である海王星が長く滞在中で、私たちの直感力やインスピレーションをサポートしてくれているので、
そこに木星が加わることで、そうした感性はさらに高まっていくはずです。
自分が感じることを素直に受けとめ、それに正直に行動する
2022年は、ますますそれが重要になってくるでしょう。
誰かの言うことに従うのではなく、自分はどうしたいのか
それをしっかりと自分自身に問いかけていきましょう。
まだ自分に自信がなく、こわごわと未知の世界を覗くような感覚で、来年は始まるかもしれませんが、
私たちは、壊れた靴をもう一度直して、歩き出そうとしています。
そこには、多様な可能性が秘められていて、歩き出すことでそれは開かれていきます。
だから、恐る恐るでも歩き出さなければ何も始まらない。
歩きながら模索し、試してみるうちに、素直な自分の感性が開かれ、新しい力に目覚めていくのだと思います。
今年経験したことがひとつの種となって、
2022年は、多くの人が何か新しいことに向かっていく年になるのかもしれません。
特に春頃、それまでの強制終了や切り替わりが訪れそうです。
そんな予兆を、既に感じている人もいるかもしれませんね。
それまで、自分がこれから本当に大切にしたいことは何か
どう生きていきたいのか
それを感じて、
これまでと違うのは、大いなる力に委ねることに気づいていくこと。
自分の気持ちを大切に育み、常に自分自身に問いかけ、確認しながら進んでいきましょう。
2022年の自分のテーマを紐解き、一年のビジョンを作成する講座を、年明け早々に開きたいなと思っています。
また改めて、ご案内したいと思います。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
希少な高千穂女神水晶x精麻アクセサリーをお届け





