愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
10月に入り、天体の逆行終了が続いています。
今日18日には、木星が逆行を終えました。
冥王星、土星の逆行が終わっただけでも、なんか動きが変わった、流れが速くなったと感じていますが、
このふたつよりも木星は動きが速いため、今後流れはさらに加速すると思っていいでしょう!
木星は、幸運とか財運の星と言われます。
物事を拡げる力が特徴で、良いこともそうでないことも拡大します。
ですから、この星が逆行している時は、その拡大する力が滞る方向に作用します。
逆行期間に、何か滞っていたことなどがあれば、それが再び動き始めるかもしれません。
あ、動き始めた!
と思ったら、ビックリするような勢いで流れていくかもしれないので、
それに対応出来るだけの自分自身の準備が出来ているかがポイントになるでしょう。
木星逆行期間から、逆行が終了したこれからの動きについて、見ていきたいと思います。
10/18 木星逆行終了
今回の逆行は、6/21ちょうど夏至から始まりました。
逆行が始まった時、木星の位置は魚座の2°。
そこから再び水瓶座に戻って、水瓶座22°で逆行を終えました。
これからまた、来た道を戻って行きます。
この度数から読み取れることは、
私たちは一度、この先永続するカタチの片鱗を垣間見て、
それに足りない部分を修復するために、戻ってやり直す時間を与えられているのだということです。
魚座という領域は、すべてがひとつに帰っていく「ワンネス」の世界を表します。
それは、この世に存在するすべては元々ひとつだったということ。
宇宙の根源を意味し、これから私たちが目指す世界・意識の在り方を示しています。
しかし、これまでの三次元世界にいた私たちの常識では、なかなかその意識に合わせることは難しく、
だからこそ、その変容過程にある今、このようなカオスにあるのです。
そこに向かって、私たちは少しずつ意識の変容を進めていて、
この木星の歩みは、一歩先を歩いてそれを導いてくれていると感じます。
逆行は、一気に変容を拡げすぎてパニックが起きないようにという、宇宙の配慮なんだなと。
この先、木星、土星の順に、魚座に移動していき、それと共にワンネスの意識も拡がっていくでしょう。
木星がひとつの星座に滞在する期間は、約一年です。
昨年12/19に水瓶座入りし、次の魚座へ本格的に移動するのは、今年末の12/29になります。
2022年は、ほぼ木星魚座の一年(〜2022年12月20日)。
ワンネス意識をさらに拡げてくれるでしょう。
木星が魚座から、次のサイクルの始まりである牡羊座に入ると、
今度は土星が魚座に滞在する約3年間(2023年3月〜2026年2月)が始まります。
それと並行して、破壊と再生の冥王星も、水瓶座に入ります。
ここでさらに、これまでの三次元的な制限からの解放が進むでしょう。
これまでの現実世界とのギャップはますます大きくなり、社会変革はさらに進み、
最新技術による新しい世界の仕組みが構築されていくのでしょう。
大きな混乱はまだまだ続くのかもしれません。
しかしこの試練を乗り越えることが、この時代を選んで生まれて来た、私たちのテーマです。
特に、私と同じ50代半ばくらいの世代は、生まれた時の星の配置で、土星が魚座にある世代になるので、
このテーマはとても大きいのではないかと思います。
昨年暮れに起こった木星と土星のグレートコンジャンクションから、
この二つの星の動きは、この地上の変化の指針になっているのだと感じます。
ちょっと大きな流れの話になりましたが、
19日は、水星の逆行が終了します。
今回の水星逆行中も、交通や通信、インフラのトラブルが相次ぎました。
ようやくその辺も落ち着いてくるでしょうか。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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