愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
ハワイ島マウナケアから、美しい朝焼けの映像が届きました。
昨年末に
平和的な協調の動きがあってから、マウナケアを守るキアイたちのテントもだいぶ縮小されたそうです。
それでも、毎日朝昼夜の1日3回のプロトコル(祈りの儀礼)は欠かさず行われています。
Aloha Kakahiaka
アロハ カカヒアカ(おはよう、朝陽への挨拶)
朝陽が昇る時
太陽が天頂に達する時
そして西の空に沈む時
祈りフラを踊る
古来ハワイアンが行なってきた、天地神と共に生きる智慧。
ハワイと言えど、冬のマウナケアは極寒です。
しかし彼らの聖地を守るため、キアイ達はそこにテントを張り寝泊まりを続けて来ました。
一度は忘れかけ諦めかけていたアイデンティティ、民族の誇りを、今度こそ取り戻すという強い決意と覚悟に支えられた行動は、
ハワイアンだけでなく、世界中のさまざまな人種民族の心を動かし、とうとう自治政府をも動かし始めています。
ここまでの覚悟というのは、なかなか出来る事ではないと思います。
しかし彼らは、強い心と、愛と調和によってそれを推し進めて来ました。
彼らの活動が教えてくれるのは、
争い戦う時代はもう終わった
ということです。
彼らがマウナケアを守るために行っていることはただ一つ
Alohaの心に基づいた行動をとること
Kapu Aloha
カプ アロハ
です。
これは、暴力的な行為を一切排除し、
己のAlohaを信じそれに従って行動すること。
Alohaとは、
愛、敬意、真心、誠意、親しみ、受容、赦し、感謝…
私たちが一生かかって学ぶすべてが詰まっているような言葉です。
さまざまな争いごとや、怒り・不満が渦巻くこの世の中で、そんなのは綺麗事だと言う人もいるでしょう。
しかし、彼らはAlohaの力を信じて、その信念を世界に拡げ、それを受け入れる人の輪が地球を包み始めています。
現実創造が加速しているとお伝えしていますが、
彼らの活動こそがそれを示す最たるものだと感じます。
愛と調和に包まれた新しい時代は、もう幕を開けています。
それがもっと確信を持って受け止められるためには、
もっと多くの人がそれを信じ、意識を変えていくことが必要です。
今日に至る流れを、現地に住む日本人として、ハワイアンと共に見守ってきた小池結実(マナ)さんに、
マウナケアで起きている事が、私たちに何を教えてくれているのか
私たちひとりひとりが、今何を求められているのか
とても大事な気づきをシェアしていただくお話と祈り合いの会を開催します。
お正月休み明けの1月6日、2020年が始動する日。
お時間を共に出来ましたら幸いです。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように
今日もすべての導きにありがとう。
読むだけでエネルギーが動く!
そえじま美ゆきのセッションが疑似体験出来る