愛と光の仲間たちへ

いつもお読みくださりありがとうございます。




ハワイ島マウナケアの続報です。


これまでの記事はこちらを参照ください




マウナケアを守る活動の支持を表明する声が世界中に広がっています。


いち早くTMTへの抗議集会をしたドイツ、そしてニュージーランド。

アメリカ議員による反対派支持表明。

TMTメンバーのカナダの科学者達による建設中止の意志表明や、別の候補地への建設の可能性を示唆するアメリカの科学者も。

トンガからは、ポリネシアの同胞達がマウナケアを訪れ、祈りを共にしてくれたようです。


日本人を代表して、襷ランの仲間達が祝詞を捧げてくれました。


ブルーノ・マーズのTwitter発言や、ドウェイン・ジョンソンの来訪。


ハワイ州副知事に続き、ようやくイゲ州知事もマウナケア入りし、プロテクター達から手厚い歓迎を受けました。


拾いきれてないものもたくさんあると思いますが、確実にマウナケアを守るスピリットが拡がっています。


日本はどうか?


実は、このTMTをマウナケアに建てることに最も固執しているのは日本だと言えるのです。


その詳しい事情は、ぜひこちらの記事をご覧ください。



この事情を知ると、この問題の解決の鍵を握っているのがどこの国かがわかっていただけるのではないかと思います。


これに対して、日本国立天文台TMT推進室のHPにはこのように書かれています。



双方の言い分を見ていただいて、ぜひご自身で考えてみてください。



ハワイが大好きな日本人は多いですよね。

フラやウクレレ、ハワイアンキルトやレイメイキングなど、ハワイ文化を趣味にされている人も日本はとても多いです。


だからこそ知ってもらいたい。

ハワイアンが聖地を、大地を大切にする心を共有することで、日本人とハワイはもっと近く、良い関係になるはずです。



日本とハワイとの歴史を、昌平さんがとても分かりやすくまとめてくれています。


ぜひ読んでみてください。




ここに書かれているずっと前から、日本とハワイは密接な関わりがあると私は思っています。

太古の昔、ムー大陸で陸続きだったとハワイアンは信じていて、私もまたそう思うから。


日本人がハワイが好きなのも、魂に刻まれたそうした記憶があるからに他ならないと思います。



私はこの記事を読んで、改めて2月にハワイを訪れるに至った経緯と、そこで与えられたものについて合点がいきました。




カウアイの大神さまから授かった赤い羽根

女神ペレからのメッセージ。

手に手を取れ


それは、かつてのハワイ王朝と日本の天皇に習い、互いの神々や大地・民が、敬意と慈愛をもって共に協調することを意味するのだと。



私もまた、日本とハワイをつなぐ者のひとりとして、祈り、伝え、繋いでいきます。



TMT建設反対にご賛同いただける方は、ぜひこちらに署名をお願いします。



また、私たちの仲間が富士山と渋谷に集まります。

お近くの方、お時間ある方はぜひご参加ください。





私は残念ながら両方とも予定があり参加できませんが、

7/28は湘南から富士山に向けて祈り、8/1は伊勢山皇大神宮に朔日詣りに行き、天照大神さまに祈って参ります。


親愛なるハワイを一緒に守りましょう。

あなたの心をぜひ合わせてください。

Ku Kia’i Mauna!