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スピリチュアルを現実に活かし“ わたし”として生きる・働くを叶える

魂の個性と才能を開き、現実を動かすセッション&オリジナル講座

エネルギーを形に変える専門家|スピリチュアルセラピスト かなこ

「好き」や「得意」を自分の軸で選びなおし、あなたらしい人生と仕事を創造していきましょう。




うまくいっていたはずなのに、なぜ急に距離を置こうとするの?


 


2025年5月23日(金)


 

こんばんは、かなこです。

今日も、「リアルスピ便り」をお届けします。


このシリーズでは、


日々のご相談やセッションで感じた目に見えないけれど、確かにある心の動きを


スピリチュアルの視点も交えながら、現実で役立つ形にしてお伝えしています。


 


今回は――


関係はうまくいっていた。

喧嘩もしてない。

むしろ幸せだったのに…


「ごめん、今は仕事に集中したい」

「君を待たせるのが申し訳ない」

「一人になりたい」


と、急に距離を置こうとする彼について。


 


こうしたご相談、実はかなり多いんです。


 


でも実を言うと、

私自身も最初からこのことを理解していたわけではありません。


お客様からのご相談を受けながら、リーディングを通して一緒に感じ取っていく中で、


「そうか、男性ってこういうふうに感じてたんだ」と、気づいてきたことばかり。


いま書いているこの内容も、「こうなんだよ」と言い切るためのものではなくて、


戸惑っている誰かの心に、「少しでも何か伝わるものがあれば」という想いで綴っています。


 


男性が「離れよう」とする理由


まず、男性側の気持ちとしてよくあるのが、


・今、仕事が大事な局面にある

・彼女のことをちゃんと考えられる余裕がない

・中途半端な気持ちで一緒にいるのが失礼だと思っている

・待たせたくない、迷惑をかけたくない



そんな「責任感」や「誠実さ」から距離をとろうとすることが多いです。


中には、「もし待っててくれるなら嬉しい」と本音をポロっと言う人もいますが、


多くの場合は、

**“自分で何とかしなきゃ”**という思いが強くなり、


彼女を頼ることよりも、一人で頑張る道を選びがちです。


 


一方で、女性の心の中には…


「応援したいと思ってたよ」

「仕事が大変なのはわかってる」

「でも、どうして別れる必要があるの?」

「私がいたらいけないの?」

「そばにいるだけじゃダメなの?」



と、深い戸惑いや寂しさがあふれてきます。


むしろ、彼のそばで支えになりたいと願っていた女性にとっては、


**「私の存在は邪魔だったの?」**とさえ感じてしまうことも。


 


男性は“心を閉じる”ことで集中しようとする


ここに、男女の“エネルギーの使い方の違い”があります。


男性は、ひとつのことに集中するときに、他の感情や関係をいったん脇に置こうとする性質があります。


それが「切り替え」であり、「戦いに集中するモード」なんです。


だからこそ、

恋愛がうまくいっていたからこそ、


“もっと考えたくなる前に”

“感情が揺さぶられないうちに”

先に離れておこうとすることもあるのです。


 

そして、ここは今回は深くは触れませんが、リーディングをしていくと、男性側の奥には


「愛されること」や「頼ること」への恐れが隠れていることもあります。


支えられることに慣れていなかったり、誰かに甘えることが「弱さ」だと思い込んでいたり…。


そうした“心のクセ”が、距離をとる理由になっている場合もあるんです。


 


「待つ」よりも大切なこと


じゃあ、女性はどうすればいいの?


「ただ待ってればいいの?」

――そう思ってしまいますよね。


でも、ここで大切なのは、

**「待つこと」よりも「自分の軸に戻ること」**


彼にとって“恋愛を脇に置く時期”があるように、

女性自身にも、


“自分の本音と向き合う時間”があるということ。


 

「私は本当は、どうしてそばにいたかったの?」

「彼を支えることで、自分の価値を感じたかった?」

「私自身は、今どんな人生を歩みたい?」


そんな問いに向き合ってみると、


“彼との関係を育てる”だけじゃなく、

“自分の人生を育てる”選択が見えてきます。


 


魂のつながりは、“自立”の中でこそ深まる


これはスピリチュアルな視点ですが――



本当に深いご縁のある人とは、「一緒にいなきゃ終わる関係」ではありません。


たとえ一時的に離れたとしても、それぞれが“自分を生きる時間”を大切にすればするほど、


また出会ったときには、もっと豊かな形でつながれます。


だから、彼を待つのではなく、

**「今の自分をちゃんと生きる」**こと。


それが一番の近道です。


 



今日のまとめ


彼が「仕事に集中したい」と言って離れていったとき、それは“あなたが必要じゃなかった”という意味ではありません。


彼はきっと、

「中途半端に関わって、あなたを傷つけたくない」と思った。

「いま、自分に向き合わなきゃ」と感じていた。


あなたはきっと、

「そばにいるだけで力になれる」と思っていた。

「彼に寄り添うことが愛だ」と感じていた。


どちらも、愛です。

でも、その愛の形が違っていただけ。


今は、自分を整えるとき。

その先に、ふたりで分かち合える未来があると信じて。

 



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今日も読んでくれてありがとうございます。

では、また次のお便りでお会いしましょう飛び出すハート





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