子どもが漢字の勉強をしている時に
「日の出ってなに?」
と聞いてきたので、一緒に国語辞典で調べました。
そうすると、カラーのイラスト付きで、日の出と日の入りについて書いてありました
子どもはそれを見て
「あー、そういうことね!分かりやすいね
」
と言っていました。
そして、同じページに載っている言葉を見て
「これはなに?これは?」
「火がつく言葉がいろいろあるね。」
と興味津々でした。
火の海、火の車、火のないところに煙は立たぬ、火花を散らすなど、他にも火に関連する語彙が掲載されていたので、一緒に読みました。
先日の塾の説明会で
・低学年のうちに語彙力を身につけておくと良い
・4年生以降、国語力が伸びる子は語彙力がある子
・親が日常生活で難しい言葉を使うと良い
というような話がありました。
今は何でもスマホで調べることが多いですが、国語辞典で調べると、その前後の言葉も自然に目に入ってくるので、やっぱり語彙力をつけるのに国語辞典いいなと改めて実感しました。
他にも、「ひのき舞台」が目に止まり、
「普段なかなか使わないね。辞典を引かなかったら目に触れることも無いね。」
と夫も言っていました。
うちでは、ドラえもんのはじめての国語辞典を使っています。園児〜小学校低学年向けです。





