はまキッズで、穴あけ問題を解きました。
小さい立方体を積み重ねて、大きい立方体を作り、黒丸の位置から向かい側までつきぬける穴をあけます。
(1)穴があいていない小さい立方体は何個できますか。
(2)3つの穴があく小さい立法体は何個できますか。
という問題です。
いろいろな解き方があるそうですが、今回は、立体を上の面・真ん中の面・下の面に分けて考えていきます。
子どもは(1)は解けましたが、(2)の3つの穴があく立法体がよく分からないようでした。
だから、家でメラミンスポンジを使って実際にやってみました。
スポンジにマジックで線を書き、串をさしました。
(最初、スポンジを図のように重ねてやってみましたがバラバラになってしまい上手くできなかったので、この方法にしました。)
①の黒丸は、上の面から下の面までつきぬける
②の黒丸は、上の面だけをつきぬける
③の黒丸は、真ん中の面だけをつきぬける
全部さすと↓こうなります。
それで、3つの穴があく立方体は何個できるか、という問題。
答えは0ですが、子どもは、授業で説明を聞いても腑に落ちないような反応をしていました。
私は子どもがどう考えているのか分からなかったのですが、家でやった時に子どもが
「つきぬけると、こっちもこっちも穴があくよ。3つってなに?」
と言ったことでようやく分かりました。
子どもは、1本つきぬけたら入り口と出口で小さい立法体に「2つ穴があく。」と考えていたのです。
そう考えると答えは必ず偶数になるので、奇数になる意味が分からなかったということでした。
実際にやってみると、
「あー、穴がつながっているから、これで1つって数えるんだ
」
と、納得していました。
スポンジは激落ちくん使いました。
思考力問題が難しくて苦戦しています。












