「えっ、積み木は8個だよね?」

子どもがそう答えた問題で、まさかの大誤算。

実はこの問題、みんなが引っかかった難問でした。
でも、実際に積み木を使って試行錯誤しながら、最終的に「6個」が正解だと自分で導き出した話です。


先日、こんな問題に挑戦しました。

①上から ②前から ③左から見た図形があって、積み木はいくつあるか?
※最少数で答えなさい



素直に「8個」と答えたら、先生から

「おしい!」

と言われてしまい、子どもは

「えー、もうわかんない…」

と一気にやる気をなくしました。

そこで先生が渡してくれたのは、木製のウッディブロック

「これでやってみて」

と言われて手を動かし始めると、

「ここに置いたら、前からどう見える?」

「上からはこうかな?」

「あれ?これ1個いらないかも!」

と、自分で試行錯誤を始めました。
そして、見事

「6個!」 

と正解にたどり着けました。

気づいた瞬間の嬉しそうな顔は最高でした。


正解を教えるより、自分で気づく体験が何倍も力になる!

この体験から実感したのは、

「ただプリントで正解を狙う」よりも、
「自分で考えて、気づくこと」が何より大事ということ。

そして、その気づきを促す教材として、ピグマリオンの教材がとても良かったです。

家庭で使いやすい!おすすめピグマリオン教材3選


1. ウッディブロック

積み木の数や形を実際に組み立てながら学べます。
うちの子もこれで空間認識がグッと伸びました!

就学前に足し算と引き算の基礎作りにも使えます。

 

2. 天地パズル


図形の角度や補助線をひく練習にピッタリ。
タングラムより難しく、長く遊べるパズルです。

 

3. カモシカパズル


立体を回して考える力を養うパズル。
図形が得意になる土台づくりにおすすめ。

 

最後に

「うちの子、図形苦手かも…」と思うなら、まずは積み木を手に取ってみてください。
実際に触れて考えることで、驚くほどの“気づき”が生まれます。

気になる教材はぜひチェックしてみてください!


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