生き物への好奇心と観察力が止まらない子ども、もしかして理系脳タイプ?と感じた話です。


最近、子どもは休み時間にバッタを捕まえたり、図書室で本を読んだりしているそうです。
その中で、こんなことを言っていました。


「バッタの色は、幼生期に食べてた草のある場所の色で決まるんだよ。みどりの草を食べてても、草が生えてる場所がコンクリートだったらその色になる。」

調べてみると、実際には

「食べた草のある場所の色」

ではなく、

「周囲の環境に合わせて体の色を変える“同化”」

という性質があり、色が変わることがあるそうです。


他にも、こんなことを話してくれました。

 

「ねこは怒ってるときにしっぽを振るけど、犬は喜んでるときにしっぽを振る。同じ行動だけど、意味は真逆なんだよ。」


このように、同じ行動でも意味が違うことに気づく力は、理系的な思考の第一歩です。
観察→仮説→検証という流れが自然に身についているようです。

家庭でできる!理系脳を育てるおすすめアイテム
子どもの好奇心をさらに伸ばすために、我が家ではこんなアイテムを活用しています。

 

昆虫図鑑

 

トンボやバッタの標本は、生きているものがあります。複眼の色や、ぴんと立った触角など、生き生きとしたすがたが再現されています。

 

シンクファン 

立体迷路を作り球を転がすゲームです。プログラミング的思考力や論理的思考力を育てます。小さい球があるので、小さいお子様は誤飲注意です。

 

アルゴ 

 

算数オリンピック委員会が開発したカードゲームです。遊びながら、集中力や分析力などが身につき、論理的思考力が向上します。

 

工作でわかるモノのしくみ

エンジニアリング編は、建物や乗り物、ギアや歯車など、便利な機械を動かす力と、その力を活用して問題解決する発明品を紹介します。

 

子どもの「なぜ?」を大切にすることが、理系的思考力の土台になります。
家庭での何気ない会話や遊びの中に、理系教育のヒントがたくさん詰まっています。
これからも、子どもの好奇心を育てる日々を記録していきます。
同じように教育に関心のある方は、ぜひフォロー&コメントください。

 

 

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