こちらの記事をアメトピに掲載していただきました。



たくさんの方にご覧いただきありがとうございましたおねがい


四谷大塚と東進オンラインが提供する小学生向け通信教育、東進オンライン学校小学部の国語の授業を受けました。


授業では、2ヶ月で1冊の本を読んでいきます。

物語を読んで登場人物の心情の変化を掴もうという主旨の授業です。


こちらの本を読みました。

しっぱいにかんぱい!

 

あらすじ

学校のリレーでしっぱいして落ち込むおねえちゃん。おじいちゃんが「おひるを食べにこい。」と誘います。そこで、お姉ちゃんを励ますためにみんながした失敗について話し合う物語です。


洋は、学校でキックのまねをしていたら、とびらのガラスにひびが入ってしまいます。その時、クラスで1番いじわるで嫌いだと思っていた大樹くんが助けてくれます。それをきっかけに、大樹くんは本当はやさしいとわかって仲良しになりました。


失敗は悪いことばかりじゃない、良いこともあるよ!失敗の経験をいかして成長してほしい!と、お子さんに伝えたい方にぴったりな本ですキラキラ


うちの子は失敗をとても嫌がるので、読んでみてどう思ったか聞いてみると、

「おもしろかった。みんなの失敗の話もよかった。失敗は成功のもとなんだよ。先生が言ってた。」

と言っていました。

保育園でけん玉や竹馬ができなかった時に先生が教えてくれたそうで、先生の事を思い出して、

「もう会えないから寂しい…ぐすん

と。


本には他にも、自転車の鍵を失くしてしまったお話や、飼っていたハムスターを逃がしてしまったお話など色々な失敗エピソードが出てくるのですが、みんな失敗だけは終わりません指差し

一体どんな展開になるか気になりませんか?

子どもは気になったようで、どんどん読み進めて一気に読み終えてしまいました。


小学2年生向けの授業でしたが、これから小学生になり、失敗も成功も色々な経験をしていくであろう子どもにもぴったりな本だと思いましたハート



NASAの女性宇宙飛行士 キャスリーン・ルビンズさんが国際宇宙ステーション(ISS)から地球の子どもたちへ読み聞かせをした話題の絵本ですウインク


何かと窮屈なこの時代、 「失敗したって、いいじゃん!」と朗らかに思える子どもが増えたら、 もっとこの世は楽しくなる、そんな思いが込められた、ベストセラー本です!!

 

四谷大塚の先生がおすすめしていた本です。動物の子どもたちが合唱の練習の度に、それぞれの学校の先生の悪口で盛り上がります。でも本当は…?

 


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