みなさん、読み聞かせ絵本の選び方って何かありますか?

 

うちは図書館で借りてくることが多いのですが、最近子どもが

「おもしろい本がない。」

と言うんですアセアセ

家の近くの図書館は小さいので、本の入れ替わりがほとんど無いです。

本屋さんに行くと季節に合わせて新しい本が並んでいますよね。

そういうのが楽しいみたいなんですが、そんなに毎回買ってあげることも難しくて…。

 

そんな中、最近こどもちゃれんじタブレットを始めたのですが、電子図書館まなびライブラリーというアプリが入っていて、たくさんの本が無料で読み放題なのです。

子どもがこれをとても気に入っていて毎日利用しています。

何冊か読みましたが、大人でも心揺さぶられたり、深く考えさせられる本が多いです。

 

今回はこちらの本を読み聞かせしました。

 

ぼくのおおきさ はじめてのかがくえほん

大きい、小さいって、何だろう?お話を通して科学の芽を育てるえほんシリーズです。

 

 

あらすじは、主人公のトッチは「おおきくなったねえ」こう言われる度に、「ぼくは、ぼくの大きさだよ」と思います。

トッチはばあばに、聞いてみます。

 

自分の大きさはいつも同じだけど、見る人によって大きくなったり小さくなったりする。

遠くにいると小さいし、近くにいると大きい。
物理的なもの、距離、感覚でも変わるし、視点を変える、比較対象を変えることでも変わる。

 

そして、どうして大人は、トッチに「おおきくなったね」と言うのか?

その疑問に対するばあばの答えがあったかくて素敵でしたハート

 

大きくなりすぎちゃったらどうしよう?小さくなったらどうする?というお話もあり、子どもは

「小さくなったらママのポケットに入って、お料理してるところを見たいにっこり

と言っていました。

 

子どもが感じた疑問を多角的に見て、考えるのって楽しい!おもしろい!と思わせてくれる本です。

科学の芽が育てるために、私もこのばあばみたいに答えてあげたいですが、なかなか難しいです。

そこで、こちら使って一緒に勉強しています。

 

ふしぎの図鑑

空はなぜ青い?卵は、あたためるとひよこになる?など子どもが暮らしの中で感じる素朴な疑問に答える図鑑です。
小学校受験でどういう部分が出題され(例・卵から生まれる生き物、落ち葉の色など)、あるいは小学校教科書で取り組むか否か、を示すマークも記載されています。

絵が多いので、絵本を見るような感じで楽しめて子どもが好きな図鑑ですハート

 

こちら人気ですハート

ぐんぐん頭のよい子に育つよみきかせ かがくのお話25 

 

 

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