最新記事は、はてなブログで書いています。

https://leafch.hatenablog.com


みなさん、

「九九を覚えられない…」

「九九は覚えたけど、応用が全くできない…」

「暗記だけじゃなく、仕組みから理解させたい」

そんな風に感じたことはありませんか?

 

うちの子は、まだ九九を覚えていません。

でも、九九は算数の基礎なので、ここでつまずくと算数が嫌いになる、その後ずっと計算で苦労するという話を周りでよく聞くんですよね。

だから、早めに対策をと思い、出会ったのが「インド式九九」でした。

 

インドといえば、エンジニアを多く輩出し、数字に強い人が多い国ということでよく知られています。

その理由は、日本では小学2年生で1×1~9×9までの掛け算を九九として習いますが、インドでは20×20まで暗記してしまうのです。それも、記憶力が良い幼児期のうちに!!

そのため、インド人の計算能力は高いと言われています。

そしてそれを支えているのが、このインド式計算なのです。

 

インド式九九の大きな特徴は、「答えの出し方に法則がある」ことなのです。

つまり、“考えながら覚える”九九なんです。

 

インド式計算のやり方は、数を総当たりで掛けていくというもの。

例えば、23×61という計算式
 

①数字を十の位と一の位に分けます。

23→20+3、

61→60+1


②それぞれの数を総当たりで掛けていきます。
20×60=1200

20×1=20

3×60=180

3×1=3


③全ての数字を足します。
1200+20+180+3=1403

 

というやり方です。

 

実際に自分でやってみるとよく分かりますが、繰り上げ等が少なく1つ1つの計算がとても簡単なんですびっくりマーク

 

うちでは、インド式かけ算のポスターをお風呂に貼って覚えています。

 

星お風呂やリビングに貼るだけで自然と目に入る

星カラフルな図解で、子どもが興味を持ちやすい

星暗記ではなく、仕組みで覚えることができる

 

 

1枚目は1の段から9の段

 

2枚目は10の段をとばして、11の段から19の段

 

使い始めてすぐに

「これ、こうやればいいんだよね!」

と式を考えながら答えを出せるようになりました。

 

使っているのはこちらです↓

覚えたら一生モノ!5年後に差がつく!

インド式かけ算表 お風呂ポスター

 

この歌もとても良かったですピンク音符

ポスターだけでは覚えきれなかった九九を、最後はこれで歌って覚えました。

アニメで覚えるトクトク99のうた
おさえておきたい暗記事項をみるみる覚えてしまう魔法の暗記ソングです。

 

11~19の段は暗記が難しかったので、これでやりました。

小学生がたった1日で19×19まで暗算できる本

暗算で簡単に解けるのでおすすめですハート