子どもが福袋で当てた図書カードがあったので、本を買いに行きました。
子どもが
「何でも買えるの?」
と言うので
「図書カードが1,000円だから、1,000円までだよ。」
と言うと
「どうやって1,000円って分かるの?」
と聞かれたので
「本の裏を見てみて。ここに値段が書いてあるよ。」
と教えました。
この時に、あ!子どもは何か買う時に値段を見たことが無いんだ、と気づきました。
子どもは本のコーナーをぐるっと回って
「これにする!」
と、選んだ本がこちらでした。
人気キャラのかわいい工作に気軽にチャレンジできる、親子で&1人で楽しめる“はじめての工作”アイデアがいっぱいつまった工作ムックです。
はさみを使わずに切ったり、折ったりするだけで、自分で簡単に組み立てられるペーパークラフトです。
スペシャル付録は、すみっコぐらしATMでした。
キャッシュカード、コイン、お札、通帳、お買い物カードも付いていて、コインやお札をATMに入れて遊んだり、カードをATMに差し込んだりして遊べます。カードを入れるとATMのふたが開く仕掛けになっていてました。
他にも、お金ってどこでつくっているの?モノの値段ってどうやって決まるの?など書かれていて、子どもが選んだ本は、お金に関する事を学べる内容になっていました。
以前、小学生の子どもがいるママから
「児童館や公園にお金を持ってくる子がいて、ジュースやお菓子をおごったとかお金のトラブル色々あるよ。小学生になると子ども達だけで遊ぶからね。」
と聞いた事があります。
それを考えると、お金の使い方や大切さなど、少しずつ勉強できるといいなと思うきっかけになりました。

関連記事



