人生を変えるためには、
大きな結果を得るためには、
「トレードオフが欠かせない」
という話は、このブログで何度もしています。
でも、トレードオフの概念なく生きてきた方には、トレードオフのやり方がイマイチよく分からないかもしれませんね。
そこで、今日は
「トレードオフをするタイミングは?」
「手放すコツは?」
「気持ちの切り替え方は?」
私なりのトレードオフのやり方についてお話しようと思います。
トレードオフをしたいけどやり方がよく分からない…という方は参考にしてください。
それでは早速、結論から言ってしまうと、
「よし、やるぞ!」と思い立ったときが、あなたがトレードオフをするタイミングになります。
人から何か言われたり、
周りの環境が変わったり、
本や動画で感銘を受けたり、
自分以外からのアプローチはきっかけに過ぎません。
例えば、人から「人生を変えたいなら、〇〇した方が良いよ!」と行動や変化を促すことを言われるとします。(「人生を変えたいなら」は別に何でもいいです。大きな結果を出したいとか、成功したいとか、お金持ちになりたいとか)
そのとき、「なるほど!人生を変えたいから、私もやろうかな!」と思ったとします。
でも、いざ行動しようとすると、行動に移せない。。
本気になれない。。
そんなことはありませんでしたか?
実は、人から言われてその気になったとしても、本気になるのは難しいんですね。
きっかけにはなるかもしれませんが。
本気になるのは、あくまで自分次第。
自分が「変わりたい!」「そのための犠牲もいとわない!」と心から思って、はじめてトレードオフができます。
だから、人から何か言われて本気になれなくても気にしないでください。
なぜなら、あなたは「変わりたい」とまだ心から思っていないからです。
人から何か言われようが、言われなかろうが、自分が変わりたいと心から願えるなら、「動きたい!」と思うときが必ずきます。
そうやって、自分の中で「やる気」が熟成されたときが、一番良いベストなタイミングとなります。
とはいえ、毎日代り映えの無い、同じ時間の繰り返しでは、やる気はなかなか熟成はされないと思います。
なので、
結果を出している人、尊敬できる人、メンターやコンサルタントの話を聞いたり、背中を見たり、
セミナーやイベントなどで情報交換したり、
自分のやる気が熟成されるよう、自らトレードオフしやすい環境づくりをすることが大事です。
周りの変化を望むのではなく、変わりたいのは自分なので、自分から変われるよう行動を起こすということですね。
先ほども言ったように、
人に会ったり、
誰かと話したり、
何かのイベントに出たり、
本を読んだり、
ネットや動画を見たり、
何でもいいと思います。
きっかけとなるものは思わぬところで出会えたりするので、とにかく自分からそれを探す行動が大事です。
そうやって、自分から願って環境づくりをすれば、自然とトレードオフしたくなるタイミングがやってきます。
自分が「変わりたい」「人生をより良くしたい」と望んでいれば、必ず決断できるようになります。
そのために、まずは自分が決断できるような環境づくりを意識してみてください。
私の場合は、
「不労所得を得るための書籍と出会ったこと」
「私と同じくFIREを目指す人、既に結果を出している人との交流」
「尊敬する師匠との出会い」
などがきっかけでした。
これらのきっかけで自分のやる気が熟成されて、心から「自由な人生を手に入れたい!人生を変えたい!」と思えたとき、自然とトレードオフできるようになりました。
具体的には、
仕事を辞め、プライベートの時間を全てを自営の仕事や投資に費やしました。
人間関係や健康も手放して、自由を手に入れるための犠牲にできました。
誰からやかましく説教されたり、諭されたりしたことは一度もありません。
誰に言われるまでもなく、自然とトレードオフができました。
まさに、「思い立ったが吉日」というやつですね。
「思い立てるよう、環境づくり(やる気を熟成させる行動)をした」
というのがポイントです。
私の主観の話になるので、理解しにくい部分もあるかもしれませんが、、
もし参考になるようでしたら、活用してみてください。
なお、どれだけ環境づくりをしてみても「やる気が熟成されない…」という場合もあります。
それは、なぜかと言うと
「それを手に入れたい気持ちはあるけど、今を変えたり手放したりしてまで、別に欲しいものではない」
と、無意識にそう感じているということです。
例えば、
「お金持ちになりたい」
とは思っていても、
それを手に入れるために、自分が何か手放してまで欲しいものではない。
ということですね。
実は今の人生で満足できている、ということです。
それに気付いているかいないかは別として。
表向きは人生をより良く変えたいと望んでいるように言ったり、考えたりしているようでも、
無意識に心では「今の自分」は変化を受け入れたくない、今で満足しているというわけですね。
自分が望んでいないのに、無理にトレードオフをすることはできません。
そもそも、望んでいないから、手放すことはできません。
この場合、「今の自分」にどれだけ刺激を与えても変えられないので、時が経つか、周りの環境が変わるのを待つしかありません。
あとは、そもそもまだ自分に「思い立つタイミング」が訪れないだけという可能性もあります。
その場合、本気になるのは今じゃないので、そのときを待つしかありません。
とはいえ、ボーっと過ごしていると、一度きりの人生あっという間に終わってしまうので、なるべく早く本気になれるよう、色々な場所に行ったり人に会うといいかもしれませんね。
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