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あなたは、自分が唯一無二の存在ということを知っていますか?



先日、X(Twitter)でこんなつぶやきが話題になりました。


その内容をご紹介します。



------ここから------

ある男が、死ぬ前に
息子にこんな話をしました。


父「この時計は大切なものだ。これは、私が父からもらった時計だ。」
つまり、お前のおじいちゃんが私にくれたもので、もう200年ものだ。
この時計をお前に託す前に、宝石屋さんに行き、時計を売りたいと言え。
そして、いくらで売れるか確かめてきなさい。」

息子は言われたとおりに宝石屋さんへ行った。







そして帰ってくると、

息子「お父さん、この時計は150ドルでしか売れないみたい。そもそも古すぎるみたい。」

すると父は、
父「わかった。じゃあ、質屋に行ってみなさい。」







息子は質屋へと向かったが、

帰ってくると息子は

息子「お父さん、時計はたったの10ドルだったよ。だって使い古されてるし…」


そして、父は、

息子の目を見て言いました。

父「わかった。じゃあ、博物館に持っていきなさい。」

息子は博物館へ向かった。







そして、帰ってきて言いました。

息子「お父さん、まさかの…50万ドル値がついたよ!
なぜなら、その時計はとてもレアで、
ぜひとも、展示したいらしいんだ。」


すると父は、息子を見つめて言いました。


父「息子よ、いいか、俺はお前に教えたかった。

人には”正しい場所”がある。お前を評価する、”正しい場所”がある。

だから気にするなよ。もし、自分自身が”間違った場所”にいて、自己肯定感が下がっても、これだけは覚えておけ。お前の価値が下がったわけではない。

ただ、単に”正しい場所”にいないだけだ。」



------ここまで------



この話をした方は何が言いたかったのか?


話を読むだけでも分かる、分かりやすい内容ですが、

もう少し深堀すると、



世界中のどこを探したって、あなたと同じ人はいない。

あなたと同じ人生を歩んでいる人もいない。



つまり、あなたは唯一無二の存在なんです。

世界中でたった一人の貴重な存在なんです。


ということが恐らく言いたいのかな、と理解しました。




この話を、自分や伝えたい相手に置き換えて言うなら、


自分が宝石屋や質屋にいるのなら、博物館に行けるよう、行動する

あなたが宝石屋や質屋にいるのなら、博物館に行けるよう、手を差し伸べる


ということでしょうか。




例え、今の自分が輝けていなかったとしても、必ず輝ける場所がある、


自分はリスペクトを受けるべき唯一無二の存在である。

自分、そして目の前にいるあなたもそれは同じ。



口に出して言いたい言葉ですね。

自分に、そしてあなたに。


 

 

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