短期投資をしているとき、逃げ時を計るのに覚えておきたいのが「陰線包み足」です。

このチャートが出たときは、その後、高い確率で下落するので気を付けましょう。

BTCにしても、株にしても、金にしても、何でもです。
陰線包み足、特に「大きめの陰線包み足」または「直前数本分のローソク足を包む陰線包み足」が出たときは要注意です。
私の経験上、これらが出たときは、その後暴落するケースが多い傾向があります。
買いポジションを持っているとき、陰線包み足が出たら、利確することをおすすめします。
私は売り時、利確するタイミングを計るのが苦手で、いつも逃げ時をミスって含み損が減ったり、無くなったりするのですが、そんな私でも陰線包み足が出たときは野良猫のように俊敏に逃げます(笑)
なお、私の短期投資はスキャルピングではなく、デイトレード~スイングトレードなので、短くても1日~数日、数週間のトレードになることが多いです。
ただし、長く持つときはトレンドが続いているときだけで、怪しい値動きになったり、トレンドが崩れる形になったらすぐに手仕舞いします。
利益が出ていたら利確、含み損だとしても損切してしまいます。
チャートは基本的には日足で見ていますが、4時間足や、ときには1時間足や15分足で見ることもあります。
日足で陰線包み足が出たときは要注意ですね。
日足で陰線包み足が出て、その後下がらなかったケースはあまり記憶にありません。
もちろん、投資に100%はないので、絶対に当たるものではありません。
ただ、過去の傾向から可能性の高いチャート形状にはなります。(投資は、期待値・再現性の高いことを継続することが大切です)
テクニカル分析で短期投資をやるなら、チャート形状をはじめ覚えることは多いですが、陰線包み足はその中でも重要度の高い形状だと思っています。
短期をやる人はぜひ覚えておいてくださいね。
投資は自己判断自己責任ですがご参考までに。
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