日本の仮想通貨取引所の「販売所」での買いと売りの価格差がこちら。

仮想通貨を買うときは販売所ではなく、必ず「取引所」で買いましょう。
販売所で買うと、どうなっちゃうの…?
先ほどの画像では、同じBTC(ビットコイン)にも関わらず
買い価格:18,078,801円
売り価格:17,025,665円
と、105万円以上の差(約6.2%)があります。
これは、BTCの値動きではなく、「販売所のスプレッド(実質手数料)」です。
つまり、日本の販売所でBTCを買ったら、買った瞬間から100万円以上を損することになります。
正直、意味不明ですよね^^;
「詐欺?」「ぼったくり?」と言っても過言ではありません。
なぜ、こんなにぼったくりなのかを覚えておきましょう。
販売所:取引所(業者)があなたと売買する
取引所:ユーザー(市場)があなたと売買する
つまり、販売所で売買すると、市場ではなく「業者」と売買することになります。
業者は「高く売り」「安く買い取る」ので、この差額(スプレッド・手数料)で儲ける仕組なんです。
BTCを1枚買ったら、買った瞬間から100万円(-6%)の損失が発生する…
株やFXではあり得ないことです。
海外の仮想通貨取引所でもあり得ません。
というか、どの投資でもあり得ないし、ふつうに考えてそんなのおかしいですよね…
これは、日本の仮想通貨取引所ならではの罠なんです。
取引所(板取引)で売買すれば、スプレッドは0.01%~多くても0.1%程度しか掛かりません。
取引所で買うか、販売所で買うか、
その違いだけで、いきなり100万円損するかしないかの状況になるわけです。
これ、知っているか知らないかだけですよね。
知っている人からすれば、取引所で売買するなんて当たり前ですが、初心者や未経験者の人はそんなの分かりません。
分からずに損をした人を、私もたくさん見てきました。(私自身も販売所で買ってしまったことがあります)
初歩的なことですが、大切なことなので改めてお話しました。
仮想通貨投資をするときは気を付けてくださいね。
投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。
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