「新高値を更新した銘柄は、その後も続けて上がりやすい」
私が大切にしている投資の法則です。
これは、【投資の原則】と言ってもいいかもしれません。
このブログをずっと見てくださっている方は知っていますよね^^
よく初心者の方から聞くのが、
「新高値を更新したし、そろそろ天井な気がするから売ろうと思っています…!」
「新高値を更新するくらい上がっちゃったから、高すぎてもう買えないです…!」
という言葉ですが、、
これって実は逆なんですよね。
新高値を更新した銘柄は、株式も、仮想通貨も、FXも、貴金属も、どんな市場であってもその後続けて上がりやすい特長があるんです。(もちろん投資に100%は無いので外れることもあります。あくまで可能性や期待値が高いという話です)
ですので、私は新高値を更新したら買いまくります。
過去の傾向を見ても、そのように動いているケースが多いです。
つまり、新高値を更新した銘柄を買うことは「期待値が高い」んですね。
投資では、いかに「期待値が高いこと」をコツコツと継続するかどうかで資産が増えていきます。
例えば、今年も年初(1月5日)にTOPIXが新高値を更新したのはニュースになりましたよね。
私は既にTOPIXのETFや関連銘柄を持っていましたが、そのニュースを見て更に追加で買いまくりました。
結果、その後は上昇を続けて大きく利益を出すことができました。
では、なぜ新高値を更新したらその後も続けて上がりやすいの?
これはシンプルな理由で、
新高値を更新したということは
〇その銘柄を持っている全員(ほぼ)が利益が出ている状態である
ということ、
また、
〇テクニカル的にチャートの頭上に抵抗ライン(レジスタンス)が無いので、反発しにくい(売りが出にくい)
ということです。
空売り(ショート)を入れていた人もいるかもしれませんが、結局その後どこまで上がるか分からない(抵抗ラインの無い青天井)ため買戻しをするケースが多いです。
そういった空売りの踏み上げなどもあり、更に上がりやすくなっているんですね。
以上の理由により、新高値を更新した銘柄は続けて上がりやすいとなります。
なお、
「その後、どこまで上がるの?」
「どこおで売ったらいいの?」
と思うかもしれませんが、それは誰にも分かりません。
チャートの右側は誰にも分からないので、その時その時のチャート形状やテクニカル上での過熱感を見ながら少しずつ売っていくのがいいかと思います。
(いきなり全部利確してその後更に上がり続けたら悔しいので、私は少しずつ利確しています)
投資は自己判断自己責任ですが、今回お話したことは投資をするなら覚えておいた方がいい原則になりますので、改めて詳しくお話してみました。
少しでも参考になれば幸いです。
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