私の短期投資はテクニカル分析100%でやっています。
ファンダメンタル分析は一切取り入れていません。

ニュースを見たり、企業情報を見たりはしますが、それで判断はしません。
個人的な考えですが、中途半端なファンダメンタル分析で投資をするのはやめたほうがいいと思っています。
私がテクニカル派だから、特にそう思うのかもしれませんが。。
例えば、イラン情勢で↓このようなファンダメンタル分析をしたとします。
「原油高 → 原油不足への懸念 → 実際にナフサ不足になる → その影響で必要な技術や製品の価値が上がる」
このような流れがトレンドとして発生し、株価に影響するんじゃないか?
ナフサ不足の恩恵を受ける銘柄を買えば上がるんじゃないか!?
しかし、相場はそう単純ではありません。
素人がそのように考えたときには、既にそれは株価には織り込み済みで、逆に「材料が出尽くした」となり反動で下げることすらあります。
というか、イラン情勢が本格化する前から関連株は上がり始めていました。
ガチでファンダメンタル分析をしているトレーダーは、株価に影響しそうな情報が一般人の目や耳に届くころには仕込みを終えています。
素人がAIを使って分析したくらいでは張り合えません。
勉強をする、挑戦することは大事ですが、はじめはリスク許容度の範囲内でやった方がいいです。
間違っても、いきなり全ツッコミや、リスク許容度を超えて資金投入するのはやめてくださいね。
中途半端にファンダに振り回されるくらいなら、チャートを見ることに振り切った方が有益かと思います。
なお、何度も言いますが、私は短期投資とトレンドは100%テクニカル分析のみで判断しますので、チャート形状しか見ていません。
ファンダメンタルズ(ニュースや企業情報など)を見て判断することはありません。
このあたりは人それぞれですね。
同じテクニカル分析でも、移動平均線、MACD、RSIなども活用する人もいますし、
テクニカルとファンダメンタルズを混ぜて判断する人もいます。
人それぞれ手法は違うので、自分に合ったやり方でやるのが大事です。
それを見つけるには色々と実験してみないと分からないので、失敗を恐れず少額で挑戦するのがいいと思います。
なお、今回お話したのはあくまで短期投資についてです。
長期投資は、各資産の基軸となるものを買って長期保有&積み立てするだけなので、特に何もする必要はありません。
チャートやトレンドなどを分析する必要もありません。
やることは資産配分割合を考えるくらいですね。
短期と長期では考え方ややり方がまったくの別物なので注意しましょう。
投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。
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