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短期投資・トレードをやるなら、これは覚えておきたいところです。



テクニカル分析におけるチャート形状ですね。


いきなり全部は難しいかもしれませんが、最低でも「上2行(急上昇期待、ほぼ上昇)」と「下2行(ほぼ下落、急下降期待)」は覚えておきましょう。



重要なのは、安値と高値でトレンドラインを引いて、トレンドラインを抜けたときに初動で動く(買うにしても売るにしても)ということです。

ダブルボトムやダブルトップ、逆三尊、三尊などの場合は、ネックラインで水平線を引き、そこを超えたら動きましょう。

ポイントは一瞬超えたら動くのではなく、ローソク足の実線で確実に超えてから動くことです。



そして、ポジションを持った(インした)後で、想定の逆に動いたとき(上がると思って買ったら下がった、下がると思って空売りを入れたら上がったetc)は速やかに損切すること、これも重要です。

先ほどの画像のチャート形状を完成したからといって100%そのとおりに動くわけではないということです。

「トレンドが発生したタイミング(初動)でポジションを持つ」ことも大事ですが、それ以上に「想定の逆に動いたとき速やかに損切する」ことの方が大事と覚えておいてください。

損切ができない人は短期投資をやらない方がいいです。


損切ができないのに短期投資に手を出すと、極めて高い確率で痛い目に遭います。(実体験談)

損切ができず、想定の逆に価格がどんどん動いていき、含み損が拡大していくのを見続けるのはかなり辛いものがあります。

痛い目に遭うくらいならマシで、大火傷を負い退場してしまう恐れもあります。



私は日足でチャートを見ることが多いですが、週足や月足でも見た方がいいですね。

長い時間軸で見ると、数か月~年単位の息の長いトレンドに気づける可能性があるためです。

なお、短い足(1分、3分、5分とか)はあまり見ません。

短くても4時間足までです。




なお、今回の話はファンダメンタルズ100%でやる人は覚えなくてもいいかもしれませんが、何の根拠もなく適当にやるのはやめたほうがいいです。

テクニカルでもファンダでもいいので、自分なりに根拠を立ててポジションを持つようにしましょう。

でないと、ただのギャンブルになってしまいます。


短期投資自体がギャンブル要素の高い投資(投機)になりますので、その中でも自分なりに根拠を立ててやることが大事です。

でないと、上手くいったときも失敗したときも理由が分からず成長できません。


私はテクニカルもファンダも経験した結果、短期投資に関してはテクニカル100%でやった方が結果に繋がりやすいと判断しました。

ちなみに、テクニカル100%といっても今回ご紹介した「チャート形状」と「トレンドラインのブレイクアウト」だけを参考にするシンプルなやり方で、MACDとかRSIとか他の指標は一切見ていません。(これらも昔は見ていたのですが不要と判断して今は見なくなりました)

投資のやり方や考え方は人それぞれですがご参考までに。


 

 

 

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