「責任」って何だと思いますか?
小さい頃から聞いていて、大人になるとより耳にする言葉ですよね。
「責任を持ちなさい」
「責任のある行動を」
「責任を取りましょう」
色んなケースで使われる言葉です。
今日は、そんな「責任」についてお話したいと思います。
ソフトバンクの孫正義さんがこんなことを言っていました。
「全ての失敗の責任は己の責任である
全ての成功の要因は仲間の力である
そう思えない人はリーダーになってはならない」
とてもいい言葉だと思います。
じゃあ、リーダーでなければそう思わなくてもいいの?という野暮なツッコミはさておき、
「責任」という単語を英訳すると、
「responsibility」という単語になります。
これは、
response(レスポンス)
と
ability(アビリティ)
という2つの言葉がくっついた単語です。
レスポンスは、「反応」という意味で
アビリティは、「能力」という意味です。
この2つがくっつくと
レスポンスビリティ
となり、
「責任」
となります。
つまり、直訳すると
「反応能力」=「責任」
というようです。
「反応能力」=「責任」
こう考えると、確かに
仕事でも、
プライベートでも、
お金のことでも、
家族のことでも、
色んなことに気を遣い、注意を払っている人は「反応能力が高い」と言えそうです。
自分の都合だけじゃなく、「自分の周りの都合」に対しての反応能力ですね。
これって、簡単に言うと
すべてのことを「自分ごと」として捉えているか?
ということだと見出しました。
例えば、直接的に自分が影響しない事柄であっても、
「それは、私は知りませんでした」
「それは、部下が勝手にやったことですから」
「それは、子どもがしたことですから」
「それは、私は得意ではありませんから」
こういう発言が多くなってきたら、「反応能力が弱い」つまり「責任感がなくなっている」となるかもしれません。
(誰かのことを言っているのではなく、私自身の自戒の意味で言っています^^;)
どんなに理不尽に感じることでも、自分以外のところで発生した事柄でも、すべてを自分ごととして捉えて、初めて「責任がある人」として認められる。
と、考えました。
「認められる」とは、周りからの評価はもちろん、自分が自身を認めるということです。
もちろん、人間完ぺきではありません。
100%とはいかないかもしれません。
それでも、人のせいにしたり、人に責任を押し付けるようなことは可能な限り避けようと思います。
最近、「責任」という言葉を軽く使っていたなーと感じていたので、ふとブログに書いてみました。
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