仮想通貨(暗号資産)に投資をするとき、時には保守的&守備的なポジションにした方がいいケースもあります。
例えば、チャートが下降トレンドに入ったときor入りそうなとき等は、何もせずほったらかしていると資産が目減りしていくことになる可能性があります。
バブル期が始まる前の安い時期に仕込めていて、長期目的で投資をしているなら短期の暴落などはスルーしても構いませんが、
そうでないなら、
例えば、バブル期が始まってから買ったときや短期(数日~数週間)目的で投資をしているときは、ケースバイケースで保守的&守備的なポジションを意識した方がいいです。
私の場合、ビットコイン(BTC)は何があろうとガチホすると決めています。
そして、バブル期が終わっても保有しようかなと思っています。
なぜそう考えているかと言うと、2023年の安い時期に仕込んでいるからと、この先十数年の長いスパンで見ているからです。
他方で、アルトコインは短期~中期で見ています。
2023年の安い時期に仕込んだものもありますが、大半が2024年のバブル期前(7~10月)にポジションを持ちました。
そして、バブル期の良いタイミングで利確して利益を取ろうと考えています。
つまり、見ているスパンは数日間~数ヶ月の短期~中期ということです。
仮想通貨では、アルトコインから資金が抜けて暴落することが多々あります。
ただでさえ変動の激しい仮想通貨ですが、ビットコイン以上にアルトコインは変動が激しいです。
だから、暴落&高騰しそうなときは機動的に動けるようなポジションを取った方がいいんですね。
具体的に言うと、アルトコインをUSDTなどのステーブルコインに変えておくということです。
USDTなら、1USDT=1USドルの価値が担保されているので、USDTにしておけばアルトコインが暴落しても価値が下がりません。
逆に、アルトコインが上昇トレンドに変わったときは速やかに買い増しすることもできます。
↑これが「保守的&守備的なポジション」です。
USDTは日本国内の取引所では変えないので、Bybit(バイビット)やBitget(ビットゲット)など海外の取引所を使っています。
国内でやるなら一度利確して円に替えるか、ですね。(面倒ですが)
「保守的&守備的なポジション取り」まとめ
〇アルトコイン(特に時価総額の小さい銘柄)は持たないようにする。持っている場合は躊躇なく利確する。(USDTなどのステーブルコインに替える)
〇BTCなどのガチホすると決めた銘柄以外で、テクニカル分析をして(チャートを見て)売った方がいいと判断したものは感情を入れずに淡々と売却する
以上です。
やることは、取引所で買ったり売ったりするだけなのですが、これを必要なタイミングでやらないと資産を増やせないどころか減らしてしまう可能性が高くなります。
「BTCを長期でガチホ」だけの人は気にしなくていいですが、短期中期やアルトコインも触っている人は意識してみてくださいね。
投資は自己判断自己責任ですが、少しでも参考になれば幸いです。
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