みなさん、こんにちは。

 

 

東東京の心理セラピスト

かとう ようこです。

 

 

令和が始まって4日目。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

先日、【こごみ】という山菜を

心理セラピスト仲間のゆかぽんから

頂きまして。

 

 

みなさん、こごみってご存知ですか?

 

 

実は私、栄養士で

給食の仕事をずっとしていますが

こごみに出会ったのは

今回が初めてキラキラ

 

 

初めての食材は

どんな味がするんだろう?

どんな食感なんだろう?

とワクワクします照れ

 

 

こごみですキラキラ

 

 

 

 

今回は塩を入れたたっぶりのお湯で茹でて

その後、流水にさらして水を絞って

鰹節をかけてみました!

 

 

味付けしなくても

とても美味しかったですラブラブ

 

 

こごみの食感は

しっかりしていて

私は好きかも!

 

 

 

 

 

さて、今日は

4月に参加をした、モーガン・グッドランダーさんの

ゲシュタルト療法ワークショップで学んだことを参考に、

【投影:自分の内側でグルグル回っていませんか?】

についてお話しします。

 

 

あなたは目の前の相手のことを

正しく見ていますか?

正しく見ることは可能でしょうか?

正しいって何でしょう?

 

 

 

例えば、

 

 

相手は仕事をしていて

パソコンに集中しているとします。

 

 

あなたはその相手に

 

 おはよう!

 

って声をかけました。

 

 

相手は仕事をしながら

 

 おはよう!

 

ってそっけなく返事をします。

 

 

そんな時、あなたはどう感じますか?

 

 

自己重要感の高い人は

 

 仕事、とても忙しいんだなぁ

 

と感じて、自分の席へ行かれると思います。

 

 

けれども、自己重要感の低い人は

 

 私、何かやったのかしら・・・

 怒っているのかな・・・

 

なんて不安を感じて、

その日の仕事に集中出来なかったりするかもしれません。

 

 

※自己重要感とは、自分は生きているだけで価値がある存在だと思える。

  絶対的な安心感があり、世の中を、自分を、まわりを信頼することが出来る感覚。

 

 

けれど、自己重要感が高い人でも低い人でも

相手の状況は100%正しく理解出来ていないんです。

いくら相手に状況を聞いたとしても

相手のことを100%正しく理解することは不可能なんです。

 

 

何を伝えたいのかというと・・・

 

 

自分の心の状態、自分に対する前提が

外の世界に映し出されているということ。

 

 

  投影

 

 

この言葉を聞いたことがありますか?

 

※コトバンクより【投影】の意味を引用

(以下引用)******************

心理学で、考え方や行動に心の内面が表現されること。

自分の性質を他人の性質にしてしまうこと。

*****************(引用終わり)

 

 

この投影が心の内面の状態によっては

生き辛さに関わってきます。

 

 

 

例えば、

 

 

 どうせ私は人に嫌われている

 だからみんな私のもとから去っていってしまう

 

 

という自分に対する前提があるとします。

 

 

そうすると、

人と繋がる為には

本来の自分では嫌われて去られてしまうので

相手に嫌われないように

相手の顔色をみて

振る舞いや言葉を選びます。

 

 

けれど相手に言いにくいことを伝える時

嫌われるのが怖いという恐怖を

抑えて勢いで伝えるので

相手はビックリ!!!

 

 

本人は怖さを抑えて伝えることに一生懸命なので

その事に気がついていませんが…

 

 

実際は犬が怯えながら吠えている感じなのよー。

ウゥー・・・・ ワンワンワン!!!って。

 

 

これじゃー、相手がビックリして

 

 

 なんでこんな言い方されなきゃいけないの⁈ムキー

 

 

って怒る人も出てきますよね。

 

 

 

あと、相手と親しくなっていく時に

あなたはきっと見られたくない自分を必死に隠そうとするでしょ?

それってとても不自然な行動で、

相手に不快な感覚を与えてしまう。

 

 

本当は人に嫌われるのが死ぬほど怖い

孤独になるのが死ぬほど怖い

 

 

それは幼い頃に

嫌われて一人になって死んでしまうかも

という恐怖を体験したからかもしれません。

 

 

子供は親に見捨てられてしまったら

生きていけないから。

 

 

この過去の経験を引っ張り出してきて

相手の目の前に鏡をおいて

そこにあなたの過去の経験から予想される未来を映し出して

 

 

  私はどうせ嫌われているに違いない

 

 

とその証拠探しをしてしまう。

 

 

 

先程の例を使うと、そっけない返事をした相手をみて

相手の目の前に

わざわざ鏡をバーンと置いて

 

 

 ほら、やっぱりあなたは私のこういう所が嫌いなんでしょ?

 

 

って証拠探しをしてる。

 

 

 

相手はただ仕事が忙しいだけかもしれないのに・・・

 

 

 

そう、鏡を使って嫌われている証拠探しをしているのは、

なんと自分なんですびっくり

 

 

 

目の前の鏡をなくすために大切なこと、それは・・・

 

 

 

 

    目の前の人と話をすること。

    

 

 

 

本音を話せる信頼できる相手にぜひ確かめてみて。

 

 

  ねぇ、返事がそっけないんだけど、私、何か悪いことしたのかな?

  私のこと、嫌いなの?

 

 

って聞いてみるといいよ。

 

 

聞いているうちに

 

 

 相手は私のことを大切に思ってくれているんだ。

 自分で自分が嫌われていると思い込もうとしているだけなんだ。

 

 

って気がつくから。

 

 

何度も何度も聞いてみると

可笑しくなるくらい

 

 

 私、なにやってるんだろう笑い泣き

 

 

って思うから。

 

 

相手のことを

そして自分自身のことを

信じられていない

 

 

そして自分で自分を

嫌われる存在なんだーって

追い込んでいる!

 

 

なんでー????ってなりますよねー!

 

 

それには理由があるのですが

それはまたの機会に。

 

 

人と会話をせずに

自分の内側の世界で会話をしていると

ますます人と関わるのが怖くなり

孤立してしまいます。

 

 

自分から目の前の相手と会話をして

自分で鏡を消して

自分を自分の内側の世界から外へ出して

現実の世界で生きていきませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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