心理セラピストひがしさやか 〔HARE Lab 〜こころ晴れる研究室〜〕

心理セラピストひがしさやか 〔HARE Lab 〜こころ晴れる研究室〜〕

うつ、PTSD、パニック、摂食障害、
パートナーシップ、仕事、人間関係など、
心にまつわる様々な問題を
心理療法【リトリーブサイコセラピー®】を使って
解決に導くお手伝いをしています


テーマ:

こんにちは

 

リトリーブサイコセラピー®を使って

 

対人恐怖・愛着障害・PTSD・うつ

人間関係の悩み等

心の問題解決をサポートしています。

 

心理セラピストのひがしさやかです。

 

 

本日は、心理セラピーセッションを受けた

ご感想を紹介させていただきますニコニコ

 

 

 

■どのようなお悩みで受けましたか?
 

対人関係が上手くいかない、人への恐怖、人を信用出来ないことが悩みで受けました。  

 

 

 

■セラピーを受けたご感想や変化はありましたか?

 

過去に受けたイジメ体験から、いつも周りからどう見られるか、何か言われるんじゃないか、言われているんじゃないか等気になり普通にしているのが難しい状態でしたが、セラピーを受けてから人への怖さが軽減されてきています。

 

 

 

■セラピーを迷われている方へのメッセージがあればお願いします。

 

この状況で20年以上悩んできましたが、やっとその苦しさの原因が分かり始め少しづつですが変わってきています。

 

悩んでいる方や変わりたいと思っている方、最初は怖いと思いますが受けてみて下さい。

その苦しさを受け止め、一緒に考えてくれる人はいますよ。

 

( 40代  /  女性 )

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

今回のクライアント様は

過去に受けたいじめの経験から

人を信用できない、人が怖いということで

長い間、悩まれてきました。

 

 

この後も継続的にセッションを受けられ、

 

 

現在は最初にお会いした時よりも

表情も柔らかくなり、

過度の緊張がゆるやかになられている様子です。

 

 

 

***

 

 

いじめや、災害、事件事故、虐待など

生命を脅かされる危機的な状況に置かれたときに

人の心には大きくキズが付くことがあります。




 

傷といっても直接目には見えないので

つかみどころがありませんが…

 

 

最新の脳科学では

脳の萎縮などの状態として

みとめられるようです。

 

 

また、最近の研究では

身体的暴力や無視無関心だけではなく、

目の前で暴力シーンを目撃する、

言葉の暴力を受けることの方が

脳へ与えるダメージは大きい

とも言われています。

 

 

心の外傷体験は精神的な苦痛を伴い

人によってはその体験が過ぎた後も

影響が長く続くことがあります。

 

 

例えば急性のストレス反応に

あげられるのが、

 

 

  • 苦痛を伴う記憶がよみがえる
  • 関連した苦痛を伴う出来事や行動を避ける
  • 過緊張状態が続く
  • 感情表現がうすくなる、無気力になる
  • 健忘
  • 現実感が乏しくなる
  • 睡眠障害

 

などの反応です。

 

 

該当となるものにいくつか当てはまり

外傷的出来事から4週間以内に始まり、

3日から1カ月で治まるものを

急性ストレス障害(ASD)

 

 

それが1ヶ月以上継続的に表れる場合を

心的外傷後ストレス障害(PTSD)と呼びます。

参考:MSDマニュアル

※診断を受けたい方はお医者様へ行かれてくださいね。

 

 

ASDとPTSDのように

その症状が残る人と残らない人、

そもそも症状自体がでない人の差は

現在ははっきりしていないそうですが、

 

 

心理セラピーの現場にいて

感じることは、

 

 

そのような体験をした時に

 

周囲に助けを求められる人がいるか?

 

異常に気が付いてくれる存在がいるか?

 

話せる相手がいるか?

 

もともとの人に対する

信頼感や安心感が育まれているか?

 

なども大きな要因があるのではないかと感じます。

 

 

直接的に覚えているいじめなどの

心の傷となる体験だけではなく、

 

 

幼少期に基盤ができあがる

安心安全の感覚が

どのように作られてきたかを見て

整理していくことが

解決のカギになります。

 

 

また、その体験事態が

幼児期に作られたネガティブな思い込みから

引き起こされていることもあります。

 

 

対面のセラピーでは時間を

五感を使ってさかのぼりながら

現在の問題から

問題の根っことなる原体験までを整理し、

 

 

その上で

体験した感覚を書きかえていきます。

 

 

セッションを受けた直後に

変化する感覚もあれば、

長いスパンで変化する感覚もあります。

 

 

継続的に続けることで

安定した人間関係や生活を築く上で

大切になる安心感を

心の内側に育んでいくことができますニコニコ




つい変化や改善を急いで

焦ってしまいがちですが、

長く抱えてきた悩みは

ゆっくりと時間を掛けて向き合うと

決めることも大切なんですね。



それでは、またヒヨコ

 

 

 

■リトリーブサイコセラピー メニュー

 

11月の予定をアップしましたひらめき電球

 クローバー リトリーブサイコセラピー® 

 個人セッション クローバー

 

悩みを根本解決したい。

安心感を育てていきたい。

そんなあなたへ

セラピーのお申込みはこちらから下矢印

 

11月のご予約可能日
 

リトリーブサイコセラピー®個人セッションについて

詳しく知りたい方は

まずはこちらをお読みください下矢印

 

個人セッションのご案内

 

 

■リトリーブのことをもっと知りたい!〜イベント情報

 

リトリーブサイコセラピー®を詳しく知りたい

 

ユアエクセレンス公式HP

 

日本リトリーブサイコセラピー協会HP

 

ダイヤグリーン ダイヤグリーン ダイヤグリーン

 

◆【東京】公認オープンセッション
11月23日(金・祝)開催
ここでしか聞けない心理のお話がたくさん聞けます!

リトリーブサイコセラピーの

セッションを生で見れます!体験できます!

 

ダイヤグリーン ダイヤグリーン ダイヤグリーン

 

【リトリーブサイコセラピー協会メルマガ】

経験豊富な協会の公認心理セラピストだからこそ語れる

深くて役立つ心の話をお届けしています!

 

次回配信予定記事を担当していますビックリマーク

 

 

 

 

 

■Profile

 

ひがし さやか

(東 沙弥香)

 

 

日本リトリーブサイコセラピー協会

公認心理セラピスト

東京・埼玉を拠点に活動中。
 

1980年生まれ。

大鶴和江氏が開発した心理療法、リトリーブサイコセラピー®を使って、心理援助を行う。トラウマ、パニック、PTSD、うつなどの深刻な悩みから、愛着障害、対人恐怖、人間関係、子育て、恋愛、結婚、仕事の悩みなど問題解決のサポートをしている。

 

幼少期より漠然とした生きづらさを持ち続ける。

その生きづらさを糧に俳優を志すも浮き沈みの激しい不安定な日々を送る。30歳を過ぎた頃よりパニックや不安障害のような症状に悩まされるように。心理療法に出会い、生きづらさの根っこが愛着の傷付きによるものだと腑に落ちる。今ではそれらの悩みだけではなく、人間関係の悩みも改善され、安心感と共に、自分の望む仕事を実現できるまでに。

 

多くの人が肩の力を抜きながら、よりその人らしく幸せに生きられるように、広く心理セラピーを届けるべく活動を行っている。

 

 

NLP心理セラピューティックコース卒業
リトリーブサイコセラピープロコース卒業

リトリーブサイコセラピーハイパーコース卒業
講座にてアシスタントに従事