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夢追い人の自分語り

いつもやりたいことを見つけては、ふわふわと追いかけています。
やりたいことがなかった時期もあるので、やりたいことがある今、追いかけることのできる今、進むしかない!と思ってます。

今は、オーストラリアでのワーキングホリデーに向かって進んでいます。

やっぱりいくらなんでも高すぎやしないか。

このために貯金していたとはいえ、月収とほぼ同じ額を払うわけですよ?

ありえなくないか?

おかしいんじゃないか?

そんなに高くていいわけ?

いや、高いのが悪いとかじゃなくて。

値段を高くするのは、提供する側の自由です。

問題はそれを買う、その値段を払う自分を良しとしていいのかってこと。


たくさん稼いでいて払えるのならば払えばいい。

将来、取り戻せる見込みがあるのなら、投資するのも良いでしょう。

収入や手持ちの額に関係なく、手に入れたいんだというのなら、払ってもいい。

じゃあ語学学校で勉強することは、どうなのか?


自分が稼いで生活できる範囲ってのが上限だなあ。

学校ってすごくお金がかかるんだね。

自分の親に本当に感謝だよ。

でも、たった三か月で、大学半年の学費を超えてるよ。高すぎだよ。


そうか、大学入りなおした方が、経済的じゃないのか。

いや、海外で生活して海外の文化を肌で感じるって目的があるので、

ワーキングホリデーすること自体は揺るがないのだけど。


うん。そうだ。わかった。大学に入りなおす。いつか、もう一度、大学で学べばいい。

自分の夢を、おぼろげな夢を、本気で形にしたいなら、

大学に入りなおすのが、一番現実的かもしれない。

もう一度大学に行くなんて、もっとも非現実的だと思っていたけれど、実は逆?


ワーキングホリデー後の具体的な案が、うきうきする計画が、一つできて嬉しい。

帰ってきた後、どうしようかどうしたいのかわからなかったけど、光が差した気がする。


んで、語学学校。

通うのは通う。ただ、12週と8週と、どっちにすべきでしょう。

12週にすると割引が効いて安くなるのでお得な気がする。

けれども月収と同じ額を3か月分。生活費抜きでこの値段。

奨学金という名の借金を抱えた身分で。

さらに職なしという身分で。

迷うことなく8週にすべきなのに。

自信がないんだな。

語学って、終わりがないだけに余計。

好きな本はなに?おすすめは?と聞かれたら挙げる一つの本に、

「まほろ駅前多田便利軒」があります。


この本との出会いは、図書館の貸出カウンターの前に並べてあったのがきっかけ。

あのエリアに並べてあった本が、おすすめなのか、たまたま返却されたばかりなのか

今では分かりませんが、自分が手に取らない本を知るエリアとして、

ちらりと眺めて気になるものがあれば手に取り、読めそうであれば借りていました。


そこで借りた本は、自分の心にヒットするものが多く、

終末のフールも、太陽の塔も、知名度なんて知らずに手に取って、

ぐっと心に響いた本です。

不思議なことに、面白かった、また読みたいって思える本は、有名だったりしますね。

やはり良い本は、ある程度の知名度があり、読み応えがある本になるのでしょう。


それはさておき。まほろの本。

好きすぎて、読んだのに、買ってしまった本です。

私にとっては多田と行天と星さんの話なのですが、挿絵も結構好きで、

挿絵に心を打ち抜かれたと言っても過言ではない。

装丁もいいよね。ぴったり。


あ、ここで好き好きいってる装丁はハードカバーの方です。

りんごとタバコの。

文庫版も似たような感じだったから、本屋で見かけて購入したけど挿絵がなくてびっくりした。

表紙もよく見たら違ってたし。


しばらく後に、続編が出てたので、すぐさま買い、喜びながら読みました。

イメージにぴったりすぎて、もだえてたんじゃないだろうか(笑)


さっきちょっと調べたらさらに続編があるとか・・・!

知らなかった!どうやったら読めるの!?

あとで調べよう。


それで映画の方は、見るわけないじゃんと思ったけれど、本屋で予告編をみかけたときは、

ちらっと見た星さんが超絶かっこよかった、気がした。

コンマ何秒しか見えなかったのでよくわからないけど。


結局見る機会がなく、何度か見ようと探したり、昨日はレンタルショップに行ったりしたけど、

いろいろあって借りれず。思い出しても腹が立つ。


しかし!今日、とうとう借りる手続きをしました。

ツタヤの宅配レンタルが無料お試しをしていて、申し込んでみました。

早く届けーーーーー!


あと、そういえばドラマやるってCMみたなと思い出したら、

昨夜やってたので見てみました。

行天があまりにも行天で感動した。

ところどころ引っ掛かりはあったけど、これならやっぱり映画をみてみたいと思って

それもあって申し込みをしてみました。


さらに偶然なんだけど、先日本屋で平積みして目を引かれた本が「三浦しをん」で

あぁ、まほろの人だと思って、暇だしと思って買ってみました。

偶然ってか、これがきっかけか。

三浦しをん祭りですね。


今までもエッセイや短編くらいは見かけてて、買った本も短編集だけど、

これはまほろと似た雰囲気を感じられた。

作家さんによって、その人の作風があって、それを感じ取れるようになってからは、

本を読む楽しみが増えました。奥深くなったというか、体系的になったというか。

許容範囲が狭まってきたとも言える。


また、本を読もう。
あんなに好きだったのに全然読めなくなっちゃってて。
数行で目が文字の上を滑って、読めなくなった。

今なら時間あるし、細切れでもいいから読んでいこうと思えば、また読めるようになるかも。

買ってきた短編集も半分で止まってる。

活字中毒は相変わらずなので、簡単なブログなら読めるんだけど。

そっちに慣れちゃって読めなくなったのかな・・・。

大勢で騒いだり会話したりすることはもともと得意じゃないし、

おとなしいと言われることも多いし、

一人で部屋に引きこもっているのは得意だけれど、

それでも誰かと話をしたくなる。

自分の行動に対して、誰かからの反応が返ってくることは、生きていくうえで大切みたい。


昔は、他の人より秀でたい、自分の中で完璧と思える仕上がりにしたい、というような

ちょっとした意地とかプライドや見栄があって、(今もそうかもしれないけど、)

最近は、ほかの人が関わった方が、不確定要素があって面白いと思えるようになった。


自分ひとりでやることはたいてい先がみえる。

頑張ったら頑張っただけ伸びるし、諦めたらそこまでだし。

だけど他の人が関わることで、自分の頑張りとは別のところで物事が動くので、

ひとりの時よりも力を抜いたり頑張ったりできるのが、うれしい。


ワーキングホリデーに行くのは、海外で生活をすることで、

日本で英語を勉強するよりも不確定要素があって面白そうだと思うから。

英語を話せるようになりたい、使えるようになりたいだけなら、日本で勉強できる。

質の良い、仕事向きの英語を勉強できると思う。

でも、それって本当に勉強であって、あんまり楽しくないなぁって。


ある程度の勉強は好きだと思うし、英語の勉強は新たな発見があるから楽しいけれども、

日本で今の生活を続けながら英語を身に着けるのは

本当に結構な努力と頑張りが必要で、苦しいのが目に見えている。

毎日必死に単語を覚えながら、絶望的な気持ちになった時期もあるし、

それはオーストラリアに行ったって、どこに行ったって、同じことだとは思うけれど、

苦労の量と得られるモノがわかってる道よりも、

歩いてるだけで勉強になるような環境に行く方が楽しそうじゃない。


以前の一週間のホームステイ体験で、簡単なことが話せず、言い方がわからず、

子供のような情けない気分になった虚しさは忘れてません。

次に行くときは絶対に英語力をあげる!とリベンジを誓ったことは忘れたけど(笑)


これだけ時間あるんだから勉強すればいいんだけど手を付けられず。

いいんです。今はお休みの時。。。。


そういえば、衝撃の事実を知った。

うつ病とかの診断をされたら、しばらく保険には入れない、と。

マジで!!??

ちょっと、時間あるし、前から気になってた保険の見直しをしてから旅立とうと思ってたのに!!

むああああああ!!!ほんと、働き過ぎって駄目だと思う!!良いことない!!(泣)


実は、ビザ取れなかったらどうしようとか不安なんだよ。

こういうのって調べられるんだろうか・・・・。

次の仕事するときも、悪い影響出さないだろうかって、休む時は躊躇した。

でも、もう休むにはこうするしかない、と思って。悲しい。