夢追い人の自分語り

夢追い人の自分語り

いつもやりたいことを見つけては、ふわふわと追いかけています。
やりたいことがなかった時期もあるので、やりたいことがある今、追いかけることのできる今、進むしかない!と思ってます。

今は、オーストラリアでのワーキングホリデーに向かって進んでいます。

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前回の記事から一か月ですか。

早かったような、長かったような、何もしてないような、色々したような。


最近の状況はですね、

会社はすっぱり辞めました。

出発日は五月半ばで飛行機のチケットもとりました。

語学学校は8週間で申し込み。

最初のステイ先も決まりました。


ステイ先は知り合いのつてを頼りました。

本当は、知り合いを頼るって得意じゃないので、微妙なひっかかりがあります。

知り合いを頼ると、しがらみができそうで、大丈夫かなと心配になる。

元々、親戚や友達の手を借りるよりは

ビジネスライクにお金を出してサービスを買う方が気が楽って考え方の人間です。

自分でも嫌な感じだと思うし、引っ越しなんかを友達に手伝ってもらえる人間が眩しい。


だけど、社会人になって、職場の人間のちょっとした声掛けやしがらみに助けられたことがあって、

面倒くさいけど良い面もあるとわかったし、そういうのもいいなと考えられるようになったので、

見知らぬ国で、不安は山ほどあるので、知り合いにすがらせてもらおうと思うのです。

もっと人に頼ったり甘えたりできるようになったらいいよね。


あんまり人と交流する経験がないからさ、関わり方がイマイチわからないんだよね。

これ以上近寄らないで!バッサー!って切るのは簡単なのに。


ステイ先を紹介してくれた知り合いは、ずっと連絡を取り合いたい人なので、

あまりへまをしないように気を付けたい。


けどさ、会社の、気持ちのいい後輩をみてて思ったのさ。

遠慮して大人しくしているより、自分を明るくさらけ出す方が、迷惑じゃない。


なので、あまりかしこまらずに、お世話になりたいです。



出発まであと一か月ほどということで、友達へのあいさつ回りもしています。

久しぶりに遊ぼうと連絡をとり、お決まりのランチかお茶かお酒を飲みながら、

実は会社を辞めました~!そしてオーストラリア行ってきます☆ という挨拶(笑)


今のところ、概ね好評。

まぁ、すでに辞めちゃってるし、決めちゃってるし。

でも、決定事項なんだとしても、自分の予想以上に「良い」反応で、驚いてる。

急な話だし、ワーキングホリデーの制度も知らなくてちんぷんかんぷんで

否定的なことを言う隙を与えてないだけかも(笑)


母親は、ちくちく、遠回しに、嫌味を言ってきますけどね。

名前の通る会社を辞めるなんてもったいない。

忙しいのはみんな一緒だ。

みんな忙しいけど、そうやって頑張って生活している。

正社員の就職は難しい。

誰それは公務員試験を受けた。

今まで契約社員だったけど、職場を変えて正社員になったらしい。などなど。


母は、毎日夜遅くまで仕事して、晩御飯食べるためだけに家に帰ってきて寝て、

お休みの日はぐったりして動けない生活でも、

最近の働いている若い人はみんなそうだし、そうだとしても頑張るものだと思っている。


私は、そういう生活で毎日疲れてイライラして、忙しくて稼いでるはずなのに将来が不安で、

社内の矛盾や無駄や非効率のせいで押しつぶされそうな日々に、希望を感じられなかった。


日本の社会や世間での振る舞いを知りたくて就職したので、

ある程度身をもって経験できたので十分じゃないですかね!


就職するときは夢も希望も目標もなかったけど、今はぼんやり描けるようになったし。

次行け次!ってことです。


あーー、ちょっと、最近母親との接触が多かったので、疲れているみたいです(笑)

疲れるけど、出発までは実家におかせてもらうので、

今はオーストラリアでの生活より実家での生活の方が不安だ。

梅の花がきれいに咲きだしたので、あちこち歩こうかと思っています。

悩んだ末にSIMフリーのiPhone5も購入し、nanoSIMも手に入れ、使えるようになりました。

あんまり使いこなせてないですけど、写真を撮ったり、地図調べたり、便利です。


英語の勉強や準備はすっかりお留守になってますが、

焦ることないのかなって気持ちが心の半分以上を占めるようになってます。

常に何か目的をもった行動をしなければ!という意識が弱まり、肩の力が抜けてきた気がする。


この調子でリラックスし続けて、毎日落ち着いて過ごせるようになればいいなあ。

すべきことはあるのだけど、やりたくないので、暇です。

何もする気になれないけど、何をして過ごせばいいのかわからない状態。


とりあえずは、

ゆとりのある生活をするようになったらやりたいなぁと思っていたこと、

オーストラリアに行ったら時間があるだろうから、できたらいいなと思っていたことを、

今のうちにやってみようと思って、してみてます。


料理をすること。

本を読むこと。

映画を見ること。

周辺を散策すること。


料理は、お米を鍋で炊いてみたり、とか(笑)

一回目は固くて、二回目は柔らかかった。

練習して、鍋で炊けるようになったら、オーストラリアでも作れると思って。

電子レンジでお米が炊けるというクッキングツールを買おうかどうか迷っていたのだけど、

鍋を傷めないようにお米を炊けるスキルを身につければ、万事OK。


あと、図書館で英語と日本語で書いた和風料理の本を見つけたので、

英語の勉強がてら読みながら、作ってみたい料理を探してます。

豚の角煮、ずっと作ってみたかったんだけど、ようやく作り方がわかったので、

そのうち豚肉を買ってこようと思ってます。


英語で書いたレシピを見て、料理を作るってのも、ずっとやってみたかった。

以前オーストラリアに行ったときに料理雑誌を買ったのだけど、

買っただけで満足して読んでいない。

読もうとしても読めないだろうし、食べたこともない料理だし。

だけどワーキングホリデーに行ったら、ちゃんとレシピを読んで頑張ってみようと思っていた。

食べることも作ることも好きだから、料理の本を読むことは、

自分のしたい会話の助けになると思っていた。

だから、今はそれを先取りしてやっていると思おう。


不安なんです。

様々なことを要求される中を必死で突っ走ってきたのに、それを放り出している状態が。

今までは休みの時間ですら仕事のために使ってきた。


料理をしたり、本を読んだり、洋画を見たり、散歩をしたり、

オーストラリアに行ったらやろうと思っていたことは、日本では時間がないからできないこと。

私は、オーストラリアに行っている間は、たとえ仕事が見つからなくても、

こういうことをして過ごせれば満足だし、とっても意味のあることだと思っていた。

だって生活するだけで大変なんだから、って。

それを日本でしていると、何もしていないみたいで罪作りに感じるのはなぜだろう。

オーストラリアに行っても同じことを感じるのだろうか。

(実際何もしていないし、働かざる者食うべからず、なのかもしれないが、休みは必要だ、とも思う)


たとえ実のないことをしていても、仕事という名目の雑事に追われていれば、

自分自身の生活や健康がおろそかでも許されるかのような感覚は何なのだろう。


いつでも、自分を肯定できる人でありたいと思う。

だから、思い描いていた予定とは違うけれども、やりたかったことをして、

できるようになりたいことに向かっている今は、何も問題ないのだ。

鍋で米を炊き、豚の角煮を作り、なおかつそれを英語で説明できるようになったとしたら、

1歩どころか、10歩くらいの進歩ではないか。

帰国までにできるようになればいいと夢見ていたことを、出発前に準備できるなんて。

・・・・・・。説明はできないとしても、作れるようにはなりたいな。。。