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夢追い人の自分語り

いつもやりたいことを見つけては、ふわふわと追いかけています。
やりたいことがなかった時期もあるので、やりたいことがある今、追いかけることのできる今、進むしかない!と思ってます。

今は、オーストラリアでのワーキングホリデーに向かって進んでいます。

本っ当に便利。


仕事をしてる間は、Safariを使うくらいで、アプリもほとんどインストールしてなかったんだけど

お休みし始めてから、できることがなくて、なんとなくAppStoreを見てたら、

こういうの欲しいなと思ってた無料のゲームアプリを見つけて、それからは毎日iPadにべったり。


たまーに数百円だして購入するものもあるけど、お出かけしてお茶するより安い。


今はTeamLavaが作ってるゲームを複数やってます。

ネットゲームにはまる気持ちってこんな感じだろうかと思いながら、常に触ってる。

ほとんど病気じゃないかと思う。


これまた都合よく英語表示なもんだから、英語の勉強になるかも☆ってことで日々励んでます。


数日前にはKindleアプリをインストールして、感動。

青空文庫のアプリは前に入れてあったけど、お気に入りの一冊を読んで終了してた。

今回はKindleで無料の英語の本を発見して、地道に読んでます。

合間にゲームしてるので集中してないけど。というか、正しくは、ゲームの待ち時間に読んでる。うん。


目下の悩みは、SIMフリーのiPhone5をいつ買おうかということ。

高いよ。値段相応の価値はあると思うけど、お金がない。

デザインがいまいち気に入らないのもネック。

実物見たときショックだったよ。カバーを買うしかないデザインだと思った。

だけどあれば絶対便利だと思う。

iPadは持ち歩くには大きいし、重たい。

だからiPhone5買うぞ!と思うのだけど、なぜか購入に踏み切れない。

今日も買うぞ!とPC立ち上げたけど、挫折。

iPod touchでいいんじゃない?と思い始めた。

前も検討したんだけど、買うと決めたのに買えないものは買わない方がいいってことじゃないだろうか。

だいたい、家にいたらiPadがあるし、iPadを持ち歩くならiPhone使わないし。

うーん。でもやっぱりデザインがネックかも。あれは、持ってて嬉しくならない気がする。





今日申請して、今日、通知のメールが来ました。

早いよ(笑)


いやー。

簡単にできる気がしていたけど、難しかった。


申請するまで、何日ももやもやとしていたし、

さっさと申請してしまおう!と決意してからも、

すんなりと申請できず。

決意してPCの前に座って、申請が完了するまで12時間くらいかかった。

(↑その間、寝たりご飯食べたりしている)


数日前から、そろそろ申請しようと思いながらも踏み切れず、

マニュアルを探して読んだり、申請にあたっての注意事項に目を通してみたり、

決めたらすぐに申請に取り掛かれるようにしていました。

それでも、怖気づいて、先にあれしておこう、これしておこうと後回しにしたり、

WiFiの調子が悪くて申請中にエラーになるかもインターネットカフェに行こうかとか、

行くならどこにいけばいいんだろう、調べなきゃ、どうせなら漫画読もうかなとか、

なかなか腰をあげられませんでした。


英語ができませんと言っている人でも、ネットでやりかたを調べて申請してるくらいだから、

きっと調べながらやればできると思っていたけれど、

それって、すべて標準の回答ができる場合であって、

私は自分に該当する情報を、見つけられず、パニックになった。



ビザの申請の中に、

Are you known by any other names? って質問があります。

私は、これ、Yesになるらしい。

実は父を亡くしており、母は再婚しているらしい。それに伴い私も苗字が変わった。

だから、質問の答えは、Yes。

でも、物心つく前の話で、パスポート作ったのなんてもっと後の話だし、

普段意識しない、母に伝えられたので知っているだけのことであり、

そんなことを申請する必要があるの?と疑問。

いざ、Yesにしたらしたで、その旧姓と理由を書けと出てきて、理由で困った。


最初は母の再婚かと思ったんだけども、それは私の苗字が変わる理由にならないと気づき、

じゃあ、なんだ、養子縁組か?と、それぞれ英語を調べ。

だけど、養子縁組だと、別の夫婦のところに入るイメージが強く、

日本だと親が再婚したから子供も名前変えるって普通かもしれないけど、

海外は、オーストラリアではどうなの?

書いた理由がオーストラリアで一般的じゃなかったら、問い合わせきたりするの?と不安に。


なんだか面倒なので、パスポートを作った以降に名前が変わったかどうかで

いいんじゃないだろうか、そしたら、ネットで調べたものと同じパターンで入力できるし。

だけどそれは嘘になるの?嘘はまずいでしょ?


と、申請フォーム開けた状態で、タイムリミットを気にしつつ混乱。

情けなし。


結局、母が再婚したという理由を書いて提出。


まさかこんなことで苦しめられるとは思わなかったです。

苦しむことではないかもしれないけど、焦った。

普段意識しないから余計に。


まったく意識しないかといえば、嘘だけど。

ドラマとかで、実の親が生きてたとか、本当の親と違ったって人の葛藤を見ると、

実の両親に育てられて両親とも健在な人は、このシーンはどう見えるんだろうか、とか

親が本当の親じゃなかったら、悩むの?って疑問。


子供の話をしていると、誰それに似ているとか、そういう会話が気になったり。

当然、生みの両親が健在で、その両親に育てられてること前提な環境なんだなって感じる。


私は、「実は・・・」と母から話を聞いたとき、「あ、そうなの・・・?」という反応で

どうしたらいいかわからないというか、どうしようもないし、別に何も変わらないし、

わかった、知っておくよという感じで今に至る。

父は父だ。


年を取り、成人になり、子供いてもおかしくない年齢になると、

遺伝子を与えてもらった父の墓も知らず、何もしていないのは

さすがにちょっと申し訳ないかという気持ちが、年々芽生えているけれど、

だからと言っていまさらなぁという状態が続いている。

そういや名前も姿も見たことないな。ふむ。

自分が歳をとったら気になるものなのかね?

何歳で亡くなったのか、そろそろ同じくらいの歳なのか。

歳が近づくと、子供と妻を残して亡くなって無念じゃなかったかなとか

そういう想像ができるようになって興味がわく。

ここまで忘れられてて悲しいかな?って思ったり。

やっぱりいつかは、墓参りくらいした方がいいかもしれないですね。


すごい脱線した。

自分語りにもほどがある(笑)


母親には、仕事を辞めたいと電話をした時に、

勢いで、オーストラリアに行こうと思っていることをぶっちゃけた。

その前から、さりげなく興味があることを匂わせてはいたが、

本気であることを伝えるのは勇気がいった。


基本的に、「自分のやりたいようにやればいい」方針なので、

もう社会人として自分で稼いでいることもあって、反対はしないけれども、

親として心配だから諸手をあげて賛成はできないといった感じ。

一番心配なのは、会社を辞めることのようです。


どうしても、何らかの協力は必要なので、

前向きに安心してもらえる状態で行きたい。

私自身が安心できる、大丈夫だと思える状況を整え、

理路整然と説明することで、親を安心させることができると思っている。


けど、どうしたって不安なのは私だ。


ネガティブなことを言われるおかげで、

慎重に調べて準備ができるのだけれど、

やっぱりつらい。


昔、社会人になるために、就職活動をしていた時は、

東京の会社は遠すぎるからダメだと反対された(笑)

知り合いがいないし、何かあった時に大変だというのが理由。

それが今度は国外なものだから、何かあったとき、遠すぎる。


そんな母親に、一年間かけておく保険のサインをお願いしないといけない。

一番良いプランにしたら、安心してもらえるかなと思ったけれど、

お金出せないので一番安いプランに。

不甲斐ない子供でごめんよ。


現状に不満を持ちながらも流されて生きていく子供の方が、

親は心配せずに済んで幸せだろうか。