ワーホリに対する親の反応 | 夢追い人の自分語り

夢追い人の自分語り

いつもやりたいことを見つけては、ふわふわと追いかけています。
やりたいことがなかった時期もあるので、やりたいことがある今、追いかけることのできる今、進むしかない!と思ってます。

今は、オーストラリアでのワーキングホリデーに向かって進んでいます。

母親には、仕事を辞めたいと電話をした時に、

勢いで、オーストラリアに行こうと思っていることをぶっちゃけた。

その前から、さりげなく興味があることを匂わせてはいたが、

本気であることを伝えるのは勇気がいった。


基本的に、「自分のやりたいようにやればいい」方針なので、

もう社会人として自分で稼いでいることもあって、反対はしないけれども、

親として心配だから諸手をあげて賛成はできないといった感じ。

一番心配なのは、会社を辞めることのようです。


どうしても、何らかの協力は必要なので、

前向きに安心してもらえる状態で行きたい。

私自身が安心できる、大丈夫だと思える状況を整え、

理路整然と説明することで、親を安心させることができると思っている。


けど、どうしたって不安なのは私だ。


ネガティブなことを言われるおかげで、

慎重に調べて準備ができるのだけれど、

やっぱりつらい。


昔、社会人になるために、就職活動をしていた時は、

東京の会社は遠すぎるからダメだと反対された(笑)

知り合いがいないし、何かあった時に大変だというのが理由。

それが今度は国外なものだから、何かあったとき、遠すぎる。


そんな母親に、一年間かけておく保険のサインをお願いしないといけない。

一番良いプランにしたら、安心してもらえるかなと思ったけれど、

お金出せないので一番安いプランに。

不甲斐ない子供でごめんよ。


現状に不満を持ちながらも流されて生きていく子供の方が、

親は心配せずに済んで幸せだろうか。