まほろの本にまつわるあれこれ | 夢追い人の自分語り

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いつもやりたいことを見つけては、ふわふわと追いかけています。
やりたいことがなかった時期もあるので、やりたいことがある今、追いかけることのできる今、進むしかない!と思ってます。

今は、オーストラリアでのワーキングホリデーに向かって進んでいます。

好きな本はなに?おすすめは?と聞かれたら挙げる一つの本に、

「まほろ駅前多田便利軒」があります。


この本との出会いは、図書館の貸出カウンターの前に並べてあったのがきっかけ。

あのエリアに並べてあった本が、おすすめなのか、たまたま返却されたばかりなのか

今では分かりませんが、自分が手に取らない本を知るエリアとして、

ちらりと眺めて気になるものがあれば手に取り、読めそうであれば借りていました。


そこで借りた本は、自分の心にヒットするものが多く、

終末のフールも、太陽の塔も、知名度なんて知らずに手に取って、

ぐっと心に響いた本です。

不思議なことに、面白かった、また読みたいって思える本は、有名だったりしますね。

やはり良い本は、ある程度の知名度があり、読み応えがある本になるのでしょう。


それはさておき。まほろの本。

好きすぎて、読んだのに、買ってしまった本です。

私にとっては多田と行天と星さんの話なのですが、挿絵も結構好きで、

挿絵に心を打ち抜かれたと言っても過言ではない。

装丁もいいよね。ぴったり。


あ、ここで好き好きいってる装丁はハードカバーの方です。

りんごとタバコの。

文庫版も似たような感じだったから、本屋で見かけて購入したけど挿絵がなくてびっくりした。

表紙もよく見たら違ってたし。


しばらく後に、続編が出てたので、すぐさま買い、喜びながら読みました。

イメージにぴったりすぎて、もだえてたんじゃないだろうか(笑)


さっきちょっと調べたらさらに続編があるとか・・・!

知らなかった!どうやったら読めるの!?

あとで調べよう。


それで映画の方は、見るわけないじゃんと思ったけれど、本屋で予告編をみかけたときは、

ちらっと見た星さんが超絶かっこよかった、気がした。

コンマ何秒しか見えなかったのでよくわからないけど。


結局見る機会がなく、何度か見ようと探したり、昨日はレンタルショップに行ったりしたけど、

いろいろあって借りれず。思い出しても腹が立つ。


しかし!今日、とうとう借りる手続きをしました。

ツタヤの宅配レンタルが無料お試しをしていて、申し込んでみました。

早く届けーーーーー!


あと、そういえばドラマやるってCMみたなと思い出したら、

昨夜やってたので見てみました。

行天があまりにも行天で感動した。

ところどころ引っ掛かりはあったけど、これならやっぱり映画をみてみたいと思って

それもあって申し込みをしてみました。


さらに偶然なんだけど、先日本屋で平積みして目を引かれた本が「三浦しをん」で

あぁ、まほろの人だと思って、暇だしと思って買ってみました。

偶然ってか、これがきっかけか。

三浦しをん祭りですね。


今までもエッセイや短編くらいは見かけてて、買った本も短編集だけど、

これはまほろと似た雰囲気を感じられた。

作家さんによって、その人の作風があって、それを感じ取れるようになってからは、

本を読む楽しみが増えました。奥深くなったというか、体系的になったというか。

許容範囲が狭まってきたとも言える。


また、本を読もう。
あんなに好きだったのに全然読めなくなっちゃってて。
数行で目が文字の上を滑って、読めなくなった。

今なら時間あるし、細切れでもいいから読んでいこうと思えば、また読めるようになるかも。

買ってきた短編集も半分で止まってる。

活字中毒は相変わらずなので、簡単なブログなら読めるんだけど。

そっちに慣れちゃって読めなくなったのかな・・・。