【夜明けの晩に】
「夜明けの晩」とは
明け方のまだ薄暗い
人の顔も判別できないような
「彼は誰時(かわたれどき)」
のことを言うらしい
かごめかごめで
「夜明けの晩に
鶴と亀がすべった
後ろの正面だあれ」
という歌があったけれど、
時代の変化を感じます‥
今回、私が驚いたことは、その支援者の数
個人の、しかもスピリチュアル系の、
一見してよくわからないプロジェクトに、
お涙ちょーだいでも
助けてくださいでも
お得な商品というわけでもなく、
ただ純粋に
139名の方が(直接支援の方も含めるとそれ以上)
支援して、名前を連ねてくださったことに
驚きと感動を覚えています‥✨✨
「名前の音」に惹かれてくださったのか
「神様の曼荼羅」に惹かれてくださったのか
「手作りライアー」に惹かれてくださったのか
そのどれもなのか‥
とにかく共振共鳴してくださったこと、
心から感謝申し上げます♡
この世界での自分の使命は?とか、
自分は今世なにをしたら良いのだろうか?と
誰もが一度は考える問い
そこに対する答えは絶対に外にはなく
自分の内側、魂しか知りえない
だからこそ、
今世絶対に会いたい人は
「自分自身」で、
私たちは皆自分に会いたくてもがいている
神社には鏡があるように
「君の名は」の映画で会いたい人に会うのが
彼は誰時(映画では「かたわれ時」に)
となっていたように
(男女入れ替わりで表現していたけれど)
「千と千尋の神隠し」の映画で
名前を忘れたら帰れないように
私は「私」に会いたかった
「私」に会うための大切なヒントが
「名前」には隠されている
「神様の名前」を唱えると
たくさんの愛を感じますし、
その愛は私が「私」に会うために必要な気づきで、
だから神社には神様がいるんだなぁと思うのです✨
昨日、無意識に「夜が明けました」と
書き出しましたが、
夜明けの晩、
彼は誰時に
私はまた一つ
「私」のカケラ
「私」の可能性
「私」の持つ力
に会えました✨✨
そうやって、
会いたい自分に会うために
魂を磨きながら
幾夜も繰り返していくのかもしれません
本当に、ありがとうございました
最後までお読みくださり
ありがとうございました
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