全然気にしてないよ、大丈夫って


強がってみたり、




私の方が幸せ、私の方がまだマシって


相手にマウント取ってみたり、 

(口に出さなくても心の中で思った時点で

マウントですよね。)





いっぱい勉強して、知識をつけてみたり、




みんなからちゃんとしている人って


見られるように人一倍がんばったり、




そんなことってありませんか?



あるいは、身近にそんな人いませんか?





こういうのって、自分を守るための


鎧なのですよね。




そのままの自分では不安なので鎧で


装備を強化しているのです。




見たくない自分をコーティングして、


見ないで済むようにしたり、




感じたくない感情を見ないで済むという


メリットもあります。




この鎧があるから、


辛い時も、苦しい時も、怖い時も


なんとかがんばってこれたという人も


たくさんいるのです。




ちなみに私は、ちゃんとしてるタイプと


大丈夫タイプの鎧を装備してきたタイプ


です。




人から責められないように、


惨めに見られないように、


その二つは私に必要だったんですね。




その装備があったから、心を潰さず


ここまで生きてこれたんです。




でも、鎧はあくまでも鎧であって


私そのものではありませんでした。




重たいし、暑いし、鬱陶しい。




無理して大丈夫って言うことをやめたら、


自分のネガティブな感情も見れるように


なりました。





ちゃんと見て、感じてあげたら、


一時的に落ち込んでも、また戻ってくる


ことが分かって、安心が増えました。




そうすると、子供のネガティブな感情も


安心して見守れるようになりました。




ちゃんとしてる鎧を脱いだら、


まわりのちゃんとしてない人たちと

(怒られますね笑)



素で関われるようになり


以前より、もっと仲良くなれました。




できないことは、できない、苦手って


言えるようになりました。




そして、


怖かった「ちゃんとしてない」ことが、


快適で楽なことに変換されました。




私は鎧を脱いでとても楽になったし、


安心したんですね。




それは、


「そのままの自分」で大丈夫だった


ということが体感できたから。




装備をつけずに動けるって、


とっても軽くて、心地がいいのです。




でも、


「そんなもの今すぐ脱いだらいいよ」と


言うことには抵抗があります。




今、自分を守ってくれるものが必要


だから鎧を着ている人に、そんな乱暴な


ことは言えないですからね。





必要がなくなれば、ちゃんとお知らせが


きますから。




その鎧を着ていることで、イライラしたり


もやもやしたり、心が反応することが


身の回りに起きてくるんです。




そうなったら、鎧を脱ぐタイミングです。




人にはそれぞれのタイミングがあります


からね。




着ている方が心地よいのか、安心なのか、


脱ぎたくて、イライラや不安が出てきている


のか、見極めてみましょうね。




鎧があろうが、なかろうが、


大切なのは「自分が心地よい」ということ


です。




人と比べる必要はないし、


焦る必要も全くないのが、


自分と向き合っていく上で最上級に


大切なことなのですからね。



最後までお読みくださり、


ありがとうございましたにっこり

子供の自己肯定感を育てたいと思った時、


一番大切なのは、お母さん自身が


自分をどう扱っているのか、


ということなのかもしれません。




あなたは、ありのままの自分のこと


どう感じていますか?




突然ですが、今から自分のことを


褒めてみましょう!




どんなことが思い浮かびますか?




少し前の私がこう聞いて、


まず思い浮かべていたのは


「がんばっていること」でした。




家事がんばったね。


仕事頑張ったね。


子供のお世話がんばったね。



などということです。




当たり前のごとくにやっているけど、


がんばってるんだ、エライな私!ってね。




今考えると、


これは「何かをやっている私」を褒めて


いただけだったんだな、と思うんです。




でもね、今の私が褒めるとすると


そこではないなぁ、という気がするのです。




私でよかったね、ありがとう。


この子供達産んで最高だね、ありがとう。



みたいな、今ある自分への感謝の気持ち


を伴うものだったり、




休みの日ゆっくり寝かせてくれた。


美味しいコーヒー淹れてくれた。


カフェでの自分時間作ってくれた。


お風呂にゆっくり浸からせてくれた。



みたいな、


自分に心地よさをくれたことだったり


がまず浮かんできます。




あと、これはカウンセリングしてもらって


気づいたことなのですが、




自分が当たり前にしていることの中に


隠れている、得意なことだったり、


自然と人の役に立てることも、


褒めポイントかもしれません。




私は人と人とを繋ぐことだったり、


そのための形を整えることができる人


って、カウンセリングしてくれた同期が


言ってくださいました。




自分では、気づいていなかったので


教えてくれる人がいるってありがたいな


って思いましたし、



親しい人に聞いてみる、というのも


自分を知っていく上では有効なことだな


とも感じました。




ちょっと脱線しましたが、


そうやって視野を広げて見てみると


何かをがんばった、という自分にプラス


した部分を褒めなくても、





今、存在している自分の中に、


すでにある褒めポイントであったり、



自分が快適に過ごすための


心遣いや行動の部分を褒めたくなる


ようになるのです。




それが、


ありのままの自分を認めることであり、


自分であることに感謝するということ


です。




豊かで幸せなことですね。




この豊かさは自分の中に元々あるもの。


ただ、気づかなければ受け取れません。




気づいて、意識にあげることで、


受け取れる種類の豊かさです。


是非手に入れましょうね。




冒頭に戻りますが、


自分を褒めてみよう!でがんばっている


ことばかりが浮かんだ方は、


この今ある自分の中にある褒めポイント


を今一度探してみてくださいね。




あなただけの褒めポイントが見つかると


自分が喜ぶ感覚を受け取れますよ。


ぜひ試してみてくださいね。




ちなみに私は自分の褒めポイントより、


人の褒めポイントを見つける方が得意


です。




だからこそ、カウンセリングをさせて


もらうのが幸せなんですよね〜。




今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございましたにっこり

やなせたかしさんが生んだ、


国民的ヒーローアンパンマン。




象徴的なシーンが


おなかを空かせて困っている人々のために、


アンパンマンが自分の顔をちぎって



「ぼくの顔をどうぞ」と


惜しげもなく差し出すシーンです。



あなたはこれを見てどう感じますか?




アンパンマンの顔をもらった人は


おなかが満たされて心も潤い


笑顔になります。



アンパンマンは正義の味方なので


空腹の人や困っている人を助けるという


使命の元に生きているのですよね。




けれども、顔をあげてしまうと


アンパンマンの力は減ってしまい


ヘロヘロになってしまうのです。




見方によると


自己犠牲ともとれるアンパンマンの


正義感。




でもね、私は


アンパンマンががんばれるのは


ジャムおじさんをはじめとする、


パン工場のみんなが支えてくれるから


だと思うんです。




どんなに残りの顔が少なくなっても


人助けの精神を貫けるのは


どんなピンチも乗りこえて



新しい顔を作って届けてくれる


仲間のことを信じているから


なんじゃないかなって思うんです。




顔を分けてもらう人(動物)たちも 


見ている子供たちも


アンパンマンの顔は欠けたままでは


ないことを知ってます。




必ず「元気100倍!アンパンマン!」に


復活するって分かっているから、


みんな安心して受け取れるし、


見ていられるのだと思うんです。




そう思うと、


アンパンマンの仲間への信頼の気持ち。


与えられる人々の


アンパンマンへの信頼の気持ち。



見ている子供たちの


愛と正義が守る世界への信頼の気持ち。




これらの信頼こそが


アンパンマンの優しい世界観の土台。


私にはそう感じられるのです。




そして


これって私たちの世界でも言えること


なのですよね。


 


自分が困った時に、どんな自分でも


味方してくれる人がいるという感覚。


そういう、他者への信頼感。



何より自分のことを1番の味方、と思える


自分への信頼感。



この信頼感を感じられる人の世界は


安心できる優しい世界です。



この世界にいると失敗することや


挑戦することも怖くない。



だって、どんな自分でも大丈夫なん


ですからね。




逆に、


自分が困った時に助けてくれる人はいない。


誰も自分の味方してくれない、という


他者への不信感。





何より


自分で自分のことを責めてしまったり


信じられなかったり、


自分が自分の敵になってしまう。



こんな他者や自分への不信感に満ちた


世界は安心感の薄い怖い世界。



この世界にいるといつも何かに


怯えていなくてはならず


失敗が怖くて挑戦できないのです。



自分でない何者かになろうとして


叶うはずのない理想を追いかけ続ける



気づかないうちに自分で自分を追い詰めて


しまう、辛い世界です。

 



並べてみると極端に感じますが


実際はこの2つの世界の間くらいに 


いる人が大半なのではないでしょうか。




でもね、自分が決めれば優しい世界に


お引越しできるんですよね。



まずは


自分のことを認めて


信じてあげることです。



自分のことが信じられれば自然と


他者のことも信じる力が育ちますからね。




私も今、練習中なので


ピンときた方、一緒にやってみませんか?


​  まんまるピカピカのアンパンマンを  見ると安心します♪


家族のためにがんばるお母さんが


優しい世界を見せてあげることって


何よりも子供の心の栄養となりますからね。




それは、目には見えないけれど


一生に渡って効き続け、心の土台となる


スペシャルな栄養なのですよ。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございますにっこり