先日お墓参りに行ってきました
父はずっと行きたがっていたのですが
なんせ暑すぎる夏で![]()
秋風がさわやかになってきた
10月に入ってやっと弟家族も一緒に
行ってきました![]()
やっとというか
私は実は5年くらいぶり
だったんですけどね💦
正直なところ私は
お墓ってどうなの?
私のお骨は海に撒いてほしいな〜
大きな樹木の下とかでもいいよ![]()
とか思ってる方で
不謹慎かもしれないけど
お墓の存在に
それほど価値を感じていませんでした
でも今回のお墓参りで
お墓っていいな
おばあちゃんやご先祖様に報告や
見守っててください、とお願いができる
こんなステキな場所だったんだな
思ったのです![]()
私は自分と向き合っていく中で
同居していたおばあちゃんから
無償の愛をもらっていたことに
気づきました
このおばあちゃんは父方で
実はお母さんととっても仲が
悪かったんです![]()
今となってみれば
どっちもどっちで
マイナスを出しあって
永遠の負のループの中にいた2人
私は2人とも好きだけど
やっぱり少しお母さん寄りの立場で
甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる
おばあちゃんのことを
特に思春期の頃は
どこか鬱陶しく思ったりもしてました
おばあちゃんごめんね![]()
また
私の母は鈍感で人のことが
気にならないタイプ
子供に対してもよく言えば大らか
悪く言えば気がつかないし
気が利かないない![]()
長女の私は自分のことを
特に気にかけてもらえない存在だと
思っていたし
母に迷惑をかけてはいけないと
思っていた
今は母はただ鈍感なだけで私のことを信頼しきっていた
のであって、気にかけてなかったわけではないのだと
書き変わっています![]()
今考えると
世話好きで甲斐甲斐しいおばあちゃんは
私がお母さんから受け取れなかった
無償の愛を
私は気づかなかっただけでお母さんはお母さんなりの
やり方で愛情を注いでいたんですがね![]()
分かりやすく注いでくれてたし
おばあちゃんに対しては
私も分かりやすく反抗期の態度を
とってたなぁということも思い出されました
こんなことを感じると
おばあちゃんのしてくれたことや
注いでくれた愛情に対して
感謝の気持ちが湧いてきて
おばあちゃんの存在そのもののが
とても暖かい![]()
おばあちゃんがいてくれて本当に
よかったな〜改めて今になって
心から思うのです
そして、その暖かさを感じると
心が満たされるような気がするんです
今回のお墓参りではそんなおばあちゃんへの
感謝の気持ちを伝えて
おばあちゃん、これからも
私やお父さんのこと甲斐甲斐しく
見守ってね、お願いします🙏
とお願いしました![]()
自分と向き合うと
家族に対する理解も深まり
感謝の気持ちが
自然と出てくるようになりました
これからはおばあちゃんに会いに
お墓参りにも時々は行きたいな
と思ってます![]()
しきたりにとらわれず時々としておきます![]()
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました![]()


