億劫で仕方なかった掃除や大物の洗濯
にもやる気がむくむく湧いてきています。
ベッドのリネン類からはじまり、
あれもこれもと、せっせと洗っていたら
気づけば洗濯機を5回回していたなんて
日もありました(笑)
迷ってるなら行ってみよう!と
思い立って一人映画に行ってみたり、
ちょっと下火になっていた
自分のための副菜作りのやる気が
戻ってきたりもしました。
久しぶりに作った胡麻豆腐は美味しくて
ごはんの時間が幸せです。
そうこうしていると
幼馴染からランチの誘いがあったり、
久しぶりに職場の仲良しの同僚たちとの
飲み会の予定が立て続けに入ったり。
冬から春にかけて動きたくなくて
ゴロゴロしたりお昼寝ばかりしていた
私がようやく冬眠から覚めたような
感覚で、
それに合わせて予定も埋まっていく、
そんな感じなんです。
ちなみに
子供たちの夏休みに入る今月後半は、
娘のオープンハイスクールの予定が三件と
その間に近場で一泊の家族旅行の
予定も入っていて、
忙しくなりそうだけどわくわく楽しみに
している私もいます。
こうやって、
季節の移り変わりと自分の心身が
一致しているのを感じると
人間も自然の一部だな、と思うのです。
考える頭がある分、
豊かでもあり、複雑で面倒なところも
ありますけどね。
時にはこうやって、
自然界との一致を感じながら
自然の一部として流れに身を任せてみる
のも悪くないなと思うのです。
「やるならやらねば」という感じで
ハードモードに生きてきた人生前半が
あったからこそ、
こんなゆるい感覚に豊かさと趣を
感じる今日この頃です。
そうやって自分の変化を眺めていると、
少し前にかせゆきさんがメルマガで
「人にも季節がある」と書かれていた
ことを思い出しました。
初夏のように軽やかに動ける時もあれば、
冬のように篭って動けない時もある。
動けない時期って、
マイナスに捉えがちですが、
実はそんな冬のような時期こそが
大切な時期だったりするのです。
そういう時は、
内側でエネルギーを蓄える時期。
振り返ると、少し前までの私は
眠くてたまらずお昼寝ばかりしていました。
今思うと、それは怠けていたのではなく
次に動くためのエネルギーを蓄えていた
時間だったのかもしれませんね。
あなたはどんな初夏を感じていますか?
ご自身の身体と心の声に寄り添って
あげてみてくださいね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()


