昨日ちょっと嬉しいことがありました。




私の書いた文章が


新聞に掲載されたんです。



私はブログをはじめてからほぼ毎日


書くことを続けてきました。




書いていると、


もやもやしていたことがすっきりと


整理されていく感覚がありました。




それは私にとって自分と向き合うこと


だったんです。




そんな私が今も発信を続けているのは


カウンセラーとして


読んでくださる方の心が少しでも


軽くなる記事を書きたいという


気持ちがあるからです。




でも、それとは違うもう一つの


気持ちもあるんです。




それは、


「書くことで表現したい」という


気持ちです。




お気づきの方もいらっしゃるかも


しれませんが、


私の書く記事の中には、


ただただ私が日常で感じたことを


書いているものがあります。




実はそういう記事って、


頭を使わなくても


するするっと書けるんですよね。




そして、書きあがった時の爽快感が


半端ないのです。




今回新聞に投稿したものも


元はブログ記事として書いたものです。




書いた時に、


「こういうの新聞投稿にありそうな文章


 だな。」と、自分で思ったんです。




時々発揮する、


謎の行動力を持っている私は


気づいたら準備をはじめていました。





投稿用に文字数や表現を調整して


一時間後には


毎日新聞さんのフォームから投稿が


終わっていました。




そして、出し終わった時に


「これきっと載せてもらえる。」


そう感じていたんです。




根拠はないけど、


直感的に自信があったんですよね。




数週間後、夕食を作っていると


見慣れない番号から着信がありました。




出てみると、


新聞社のコーナー担当の方でした。




「掲載させていただくことが決まりました」




と言われた時、


「ありがとうございます。」と答えました。




新聞社の方に「はじめてですよね?」


って聞かれたのは、きっと私がすごく


落ち着いていたからだと思います(笑)




もちろん嬉しかったんですが、


私の中では「やっぱり選ばれた。」って


気持ちの方が大きかったのです。




その自分の直感を信じられたこと。




これが一番嬉しかったところ


なんですよね。




「自分の信じていることを


   そのまんま受け取る」




これってね、


自分との信頼関係が育ってきたから


出てきたすごく気持ちのいい感覚。





「やっぱり」って感じた時に


深く安心する感じを受け取りました。




逆に想定外だったのは、


紙面に載ることは恥ずかしいでしか


ありませんでした(笑)




昨日は仕事だったので休憩中に


コンビニまで新聞を買いに行きました。




ラスト1部を運良くゲットして、


外に出て一面一面めくっていきました。




そうなることは分かっていたけど、


文章の最後に


本名フルネームに年齢、職業、居住地。


惜しみなく印字された私の情報。




「うわー、やばい!」


ただそれだけで、嬉しいなんて


感じることはなくって。




そして、


一緒に休憩していた人たちにだけ


見てもらったつもりが、


すぐに拡散されて結局は職場の人たち


みんなに読んでもらうことになりました。




中には「感動して涙出てきた〜」って


言ってくださる方もいらっしゃり、


ジーンときた、優しい気持ちになった、



などとも言っていただけました。




「額に入れてここに飾っとこう!」


ってコピーを取り出す人まで。


(飾るのは全力で止めましたよ笑)




職場の人たちのあたたかさも


感じながら


普段とはちょっと違う一日を過ごした


のでした。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり




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