昨日は、
ずっと学校に行っていなかった息子
の背中を押した日の話を書きました。
5、6人の友達と一緒に帰ってきた息子。
先生がみんなに「荷物持ってあげて」と
言ってくれたそうです。
お道具箱に音楽の用意、
学校に置いてた教科書、
それに購入して受け取っていなかった
裁縫箱まで。
たくさんの荷物がありましたからね。
私も気にはなっていたのですが、
待ちきれなかったら自分でどうにかする
だろうと思っていたんです。
後で私が取りに行ってもいいと思って
いましたしね。
先回りはやめておこう、という選択です。
結果、私が動かなくても大丈夫でした。
先生と友達たちに感謝!
家に帰ってきた息子はというと、
手を洗ったかと思うとすぐにゲームを
始めました。
少し前の私だったら、そこでもやっとして
いたと思うのです。
「楽しくなかったのかな、
しんどかったのかな?」ってね。
そして、息子のこと質問責めにしていた
と思うのです。
それは、息子のためと見せかけて
実は自分の不安を軽くしたかったから。
正直なところ、学校がどうだったのか
気にはなっていました。
でもね、そのうち話したいことは
話してくれるだろうとも思っていた
んです。
息子のペースで自分から
話してくれるだろうってね。
かなりがんばった息子にとって
ゲームは心を落ち着けてくれるもの
であり、
安全基地のようなものでもありますからね。
そうやって、ゲームしたりYouTube見たり
しているうちに、少しずつ学校のことも
教えてくれました。
うちの息子は話したくなると、
私のところにやってくるんです。
料理をしてるところにやってきて、
あぁだった、こうだった、って
言ってまた去っていく、みたいな。
思いついたら、
またやってきて話します。
寝る前も然りです。
そして私もそれで、
ちょうどいいなと思うのです。
話してくれる。
それだけで、十分。
大人がそうであるように、
子供にだって話したいことと
そうでないことがありますからね。
それが、今の私と子供達との距離感。
先回りしなくても、
子供はちゃんと自分のタイミングで
来てくれます。
息子がそう教えてくれました。
みなさんはお子さんとどんな距離感が
心地いいと感じますか?
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()

