自分の言動に自信が持てなくて


不安になってしまうことってありませんか?




今の感じ悪くなかったかな?


こう言った方がよかったのかも。


どうしてみんなのようにできないんだろう。





相手が自分のことを


どう感じたのか、どう思ったのか、と


いうことが不安の種になっているの


ですね。





考えても、考えても答えがはっきり


しないのでモヤモヤは続くし、




「でも、やっぱりこうすればよかった」


と、考えていてぐるぐると同じところを


抜け出せない感じ。



(私も以前はよく感じていました。)





そんな時、意識は外側を向いています。


相手の反応から「安心」を受け取ろうと


しているのです。




でも、自分以外の人が考えていること


って想像はできても、真実は分かりません。




分かりやすく、ポジティブな反応をくれる


相手からは安心が受け取れるかも


しれませんが、


良くも悪くも奥ゆかしい日本人は


そんなタイプの人ばかりではないですよね。




相手がどう感じているのか、


気にすれば気にするほど、


想像力はネガティブな方向に働きます。




そうやって、安心を相手に預けている


状態ってすごくしんどいことなのです。




本当の「安心」は自分の中に作るもの。




だから、意識を自分に向けることです。




私がそう感じたのだから、大丈夫。


私がそうしたかったのだから、大丈夫。


私が私だから大丈夫。




そういう「私」への信頼感があると、


安心を自分で作って、渡してあげられる


のですよね。




自信がある人の方が


能力が高いわけでもないし、


価値が高いわけでもないのです。




なので、不安になった時は、


相手ではなく


まず、自分のことを見てあげましょう。




大切な人の話を聞くみたいに、


何が不安なのか丁寧に


聞いてあげてくださいね。




あなたの不安も、安心も、


必ずあなたの中にありますからね。




これを自分で扱えるようになると、


とても楽になりますよ。



今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございますにっこり


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