「ママ、こんな私に育ててくれて
ほんまにありがとう」
中2の娘に最近言われた言葉です。
娘は今の自分のことがめっちゃ
気に入ってるらしいのです。
例えば、、、
自分を喜ばせるのが得意なとこ
欲しいものがあったらすぐ買いに
行っちゃうとこ
計画立てるのが好きなこと
(実行率は割と低めです笑)
やる時はやるところ
やればできるところ
英語が得意なところ
ギャップ萌えなところ
(学校ではしっかり者キャラなのに部屋
めっちゃ汚いのです笑)
人の気持ちが分かるところ
本番に強いところ
娘から聞いたことを書き出すと
まだまだあるのですが、こんなことを
感情豊かに話してくれます。
なんというか、意欲に満ちているんです。
「こんな私に育ててくれてありがとう」
中学生にこんなこと言われるなんて
予測すらしていなかった私は
面食らってしまいました。
そこで浮かんだ言葉は自立です。
私の「育てる」お仕事は
もう終わったのかもしれないなって
思ったんです。
もちろん
ごはんも作るし、お金も出します。
おしゃべりな娘の取り留めない話や
(特に嬉しい時と困ってる時はよく話します)
相談事にも乗ります。
そういうことはするけど
この子はもう自分の足でまっすぐ立って
いられるし進んでいけるのだな、って
思ったのです。
時には寄っかかってくることもあるけど
いつの間にか、また自分で歩き始めている。
そんな感じがするんですよね。
お気に入りの自分で
娘は娘の人生を歩き始めたと思うと
少し淋しくもあるけど
私も私の人生を歩いていかなきゃ、と
思うのです。
ここからまた、新たな娘との関係が
築いていけると思うとそれも楽しみ!
最近そんなことを感じている私です。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()
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