昨日の夜は思いがけずいい時間が
すごせました
夕食後、娘が「ママウォーキング行こう!」
と誘ってきたので、2人で外に出たんです
娘との夜のウォーキングは色々話せるし
運動不足の自覚もありありの私は
誘ってくれるのが嬉しいんです
↓これもウォーキングで聞いた話♪
ところが数歩歩いたところで、、、
「帰る!何か足痛いから歩けない!」
と誘ってきた娘がまさかのキャンセル
もうすっかり歩く気分になっていた私
でしたが気分屋の思春期女子なので
仕方ないですね
玄関に戻ると息子がいたので
ダメ元で息子を誘ってみると意外にも
快諾!
娘から息子にバトンタッチで
夜のウォーキングはスタートしました
夏休みに入ったものの日中暑すぎて
外で過ごしにくくて息子も運動不足
だね、と話しながら歩き始めました
少し涼しくなって思いの外
歩くのにちょうどよい気候です
息子と私はよく話すんです
波長が合うので話がつきません
寝る前に話し込んでしまうことも
よくあるんです
歩きながら友達のこととか、ゲームのこと
とか、話してくれました
7月は学校にほとんど行かなかったので
家でゲームをして過ごす時間が長かった
んです
私はそれを「淋しいこと」と捉えている
ところがありました
1人で黙々とやってるんだろうな、と
思っていたんです
最近マイクラの楽しさがやっと分かって
よくやっているのですが
宝箱を開けたらめっちゃ大きいダイヤが
入っている時がある、という話を息子が
した時にあまりにも楽しそうに話すので
「それ見つけた時ってどうするん?
静かに喜んでるん?」
って聞いてみました
すると息子は
「K(息子の名前)イェイ!Kイェイ!
ってやってはしゃぎ回ってるで〜」と
走り回り、喜ぶ様子をのりのりで再現して
見せてくれました
あまりにおもしろくて
もう一回やって!と息子にお願いして
3回くらいやってもらってしまいました
黙々と淋しくやってるという私の予想は
見事に外れていましたが
よく考えてみるとはしゃいでいる息子の
方がよっぽど息子らしいな、とも
感じて、1人で留守番してる息子は私が
思っているよりずっと楽しい世界にいる
んだな、とイメージが変わりました
途中、息子が通っていた保育園も
通りました
奥まったところにあるので普段は通る
機会もなくて目にするのも久しぶりでした
「いい保育園やったなぁ〜
あと園庭がもう少し広かったら完璧
やってんけどなぁ」
っておじさんみたいにしみじみ言う息子
アットホームなあたたかい園で
息子も私も心地よくすごさせてもらった
たくさんの思い出のある保育園
園の畑の前を通りながら
「〇〇さんが畑のこと教えてくれて
楽しかったな」
ってこれまたしみじみ言う息子
色々な経験をさせて、息子を育てて
くれた保育園に改めて感謝の気持ちで
心が温かくなりました
こうやって、とりとめのないことを
話しながら30分くらいウォーキング
して帰りました
結構汗もかいたし、ほどよい運動に
なったし
夜もよく眠れて体がすっきりしました
私はこうやって子供1人と私、で
すごす時間が好きです
こういう時ってお互い素直に色々
話せるんですよね
「心が開く」貴重な時間です
だから普段と違うちょっといい時間が
過ごせるし、それって豊かだな、とも
感じます
気まぐれな娘が思いがけずくれた
息子と二人のウォーキングタイム
の話でした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()

