娘の中学校では期末テストが終わってから
2学期の音楽コンクールに向けての準備が
着々と進んでいます
娘は去年の音コンで伴奏をしてから
ピアノ熱が増していて音楽への思い入れ
が人一倍強くなっています
週一回のレッスンも続けていて
家での練習?という感じもなく楽しそうに
よく弾いています
あぁー、ピアノ楽しい!楽しすぎる〜
ピアノが好きすぎる〜って
感嘆の声を毎日のようにあげています
これ本当の話です(笑)
去年部活の先輩が弾いていた曲が
かっこよくて、今年は絶対あの曲を
弾く!って曲が決まる前から前奏部分を
練習してました
人気の曲なので、5クラス中、3クラスの
第一希望となっていたようで、くじで
隣のクラスに決まった時は
「あのクラス伴奏の立候補者いないのに
もったいなすぎる!私弾きます、って
言いに行こうかな?!」
って伴奏者目線でしかないこの発言、
割と本気で言っていて聞いていて
笑っちゃいました
決まった曲のことを
「なんか古い感じの名前でさ、どこが
いいのか全く分からない、もう最悪」
ってガッカリしていたのでYouTubeで
聴いてみると某グループのポップスで
歌詞も素敵ではないですか
そのまんま娘に伝えると
「全然好きじゃないの!」って
怒られてしまい
娘はただ聞いてほしかっただけなんだ
から、私の感想は言わなくてよかった
なってプチ反省する私でした![]()
指揮者も伴奏者も立候補者が多ければ
オーディションになるのですが
「◯組の2人の演奏聴いてみたいから
うちのクラスももう1人立候補者
いたらいいのに〜」
って言う娘
オーディションになるということは
もちろん落ちる可能性もあるのですが
娘は絶対勝つから大丈夫!って謎の
自信も持っています
結局、娘以外の伴奏立候補者はいなくて
音楽の先生から決まっていた自由曲と
もう一曲の課題曲どちらを弾きたいか
聞かれたようです
そこで娘がどう答えたかというと
激しいのが好き!って言ったそう(笑)
先生がどちらかというとこっちかなと
言ったのが課題曲の方だったので
そちらを選んで楽譜をもらって帰って
きました
実は秋にある発表会の曲も
教室の他の子達はポップスを弾きたがる
のですが
「クラシックがいいです!」って
先生に希望を言っていて候補を出して
もらっていて
尚且つ選ぶ基準が
激しくて、ジャーンって曲(笑)、って
いう娘
弾いてて気持ちいいこと、楽しいこと
が彼女がピアノに求めていること
なんですよね
私は伴奏者は合唱者が歌いやすいように
与えられた曲を正確に弾くことが
使命だと思っていたのですが
娘はそんなことお構いなしで
自分が楽しいかどうかというところ
にしか意識がいってないんですよね
でも
正確に弾く気がないわけでもなく
合唱を引き立てる気がないわけでも
ないんです
そこは娘にとったらやるのが当たり前
だし、当たり前にやれてしまうこと
なんですよね
そのための練習はちっとも苦とはなら
ないですしね
弾くことが決まった課題曲をYouTubeで
聴いてみるとメリハリのある伴奏に
娘は心ときめいたようで
「あー、ここ弾きたい!楽しそう!」
ってワクワクしてて早速練習を
はじめていました
娘を見て思ったことは
自分が楽しいこと、ワクワクすること
が動機になるってめちゃくちゃ強いな
ということ
そこが原動力だとやりたい気持ちが
ブレないんですよね
あと
家で好き勝手言っている娘ですが
話すことで手離せる気持ちも多いと
思うんですよね
私もおもしろく聞いてしまいますしね
顔に出やすい娘なので
顔には表れてると思うのですが
(よく
こんな顔になるらしいです)
学校でここまで言いたい放題では
なくって、でも自分の希望は伝えること
ができる
小学校の四年生くらいまでは
言いたいことが言えなくてストレスを
貯めて持って帰ってきていた娘とは
別人級に成長した中2の娘
今では自分軸のあり方を
私に見せてくれる、教えてくれる先生
のような存在にも感じています
娘のことはここにも書いてます
読んでくれたらうれしいです♪
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()





