排液問題に明るい兆し! | 浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

2022年秋 右乳房全摘手術
ステージ1 ・ルミナルA
手術後、無治療で過ごしてます

【乳がんにまつわるお金の話】
体験談コラムを書きました

手術する病院、主治医の選び方や
入院準備リスト、入院中の羽織物
100均での入院準備などもご紹介!

 

  阿吽の呼吸完成

 

 

昨日は診察日。

お約束の排液を抜いてもらいました。

手術からすでに1ヶ月以上。

今回で抜くのは3回目。

 

だいぶ、主治医とも

阿吽の呼吸が出来てきて

診察室に入っても私は

席には座りません。

 

お父さん 『どう?』

お母さん 『やっぱり溜まります。』

お父さん 『OK。抜こう!』

お母さん カーテンをひき診察台へ

    上半身脱いでスタンバイ

   『はい。用意出来ました!』

お父さん 『ほーい。』

 

完全に一連の流れが出来ました 指差し

 

 

 

  横目でちらり

 

 

今までの排液はどう見ても

濃い血の赤

濁った赤だからきっと

身体が吸収しないんだろうな ちょっと不満

と勝手に思っているので、

排液の色が見たい!

 

右斜め後ろにスタンバっている

看護師さんの手元を見るぞ! 目

 

普通の視野には入らない

後方のその手元を無理くり見ると

おっ!やっときた!

赤がちょっと透明になってる ひらめき

いいぞ OK いいぞ 拍手

 

1ヶ月以上かかって、やっと

赤に透明感・・・ 長い・・・

 

 

 

  和む診察室

 

 

主治医がとても温和な方なので

診察室はいつもゆるーい空気感。

 

排液を抜いてもらいながら

私は聞きたい事を質問し、

処置が終わると、先生もカーテン越しに

私に伝えたい事を伝えます。

 

最近はシャツのボタンを留めながら

カーテンから出ていくという

診察室が家のような感じに 泣き笑い

 

看護師さんと主治医の間でも

お互いにかなりフランクな

会話を耳にする事もしばしば 指差し飛び出すハート

 

ベテランの看護師さんには

『ちょっと先生、適当な事言わないでよ おいで

なんて言われていたりしてます。

 

みなさんが和やかにお仕事されてて

とってもいい感じ。

仕事場はこうでありたいですね。

 

 

  排液処置の予約とりました

 

 

だいぶ量は減ってきたものの

私自身も、まだこれで排液問題が

終わった気はしておらず

それは先生も同様なようで

お父さん 『溜まってない状態診ておきたいな。』

お母さん 『そうですね。お願いします。』

 

ということで、第4回目の排液診察の

予約をとりました。

次回の診察は、

『多分、お待たせすると思います。

ごめんなさい!』との予告付きです。

 

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