阿吽の呼吸完成
昨日は診察日。
お約束の排液を抜いてもらいました。
手術からすでに1ヶ月以上。
今回で抜くのは3回目。
だいぶ、主治医とも
阿吽の呼吸が出来てきて
診察室に入っても私は
席には座りません。
『どう?』
『やっぱり溜まります。』
『OK。抜こう!』
カーテンをひき診察台へ
上半身脱いでスタンバイ
『はい。用意出来ました!』
『ほーい。』
完全に一連の流れが出来ました ![]()
横目でちらり
今までの排液はどう見ても
濃い血の赤。
濁った赤だからきっと
身体が吸収しないんだろうな ![]()
と勝手に思っているので、
排液の色が見たい!
右斜め後ろにスタンバっている
看護師さんの手元を見るぞ! ![]()
普通の視野には入らない
後方のその手元を無理くり見ると
おっ!やっときた!
赤がちょっと透明になってる ![]()
いいぞ
いいぞ ![]()
1ヶ月以上かかって、やっと
赤に透明感・・・ 長い・・・
和む診察室
主治医がとても温和な方なので
診察室はいつもゆるーい空気感。
排液を抜いてもらいながら
私は聞きたい事を質問し、
処置が終わると、先生もカーテン越しに
私に伝えたい事を伝えます。
最近はシャツのボタンを留めながら
カーテンから出ていくという
診察室が家のような感じに ![]()
看護師さんと主治医の間でも
お互いにかなりフランクな
会話を耳にする事もしばしば ![]()
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ベテランの看護師さんには
『ちょっと先生、適当な事言わないでよ
』
なんて言われていたりしてます。
みなさんが和やかにお仕事されてて
とってもいい感じ。
仕事場はこうでありたいですね。
排液処置の予約とりました
だいぶ量は減ってきたものの
私自身も、まだこれで排液問題が
終わった気はしておらず
それは先生も同様なようで
『溜まってない状態診ておきたいな。』
『そうですね。お願いします。』
ということで、第4回目の排液診察の
予約をとりました。
次回の診察は、
『多分、お待たせすると思います。
ごめんなさい!』との予告付きです。
はぁー![]()
頑張ろう![]()
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