私は病人じゃない | 浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

2022年秋 右乳房全摘手術
ステージ1 ・ルミナルA
手術後、無治療で過ごしてます

【乳がんにまつわるお金の話】
体験談コラムを書きました

手術する病院、主治医の選び方や
入院準備リスト、入院中の羽織物
100均での入院準備などもご紹介!

乳癌ですよ。と診断は受けていますが
私は病人ではありません。

今まで通りの時間に起床し
仕事もしますし、家事もします。

それでも脳が現実を拒否りたいのか
昼間は半端なく生あくびの連発。
ひどいものです。
私は昔から、避けたい事があると
尋常じゃない眠気が襲ってきて
気を失うように眠ってしまう事が
たまにあるんです。
今はまさにその状態。

それでも仕事は待ってくれないので
頑張りますが、今までの生活から
少し変えた事。それは、
夜に少しの時間でも散歩をする事。

家で仕事をしている私はそれだけでも
気持ちが切り替わり、
なんとなくざわつく心を
落ち着かせる事が出来ている。

だいぶ夜風が秋の気配になってきて
今日なんかは鈴虫も鳴いてたりして
気持ち良かった。

不思議ですよね。
知らぬが仏だったのに
(いや、知らなきゃだめだったけど)
癌がある事がわかった時点で
私は病人なのかな? いや違う。
前に母が、『私はおばあさんじゃない!』と
言ってことをふと思い出した。
そんな感じ。(どんな感じ?)

それでも今までの日曜日は
キッチンをピカピカに磨きたい!とか
今日はこれをオキシクリーンに!とか
観葉植物の手入れをしてあげなきゃ!とか
何かしら、普段出来ないことを
やって、自己満足を得ていたけど
ここ最近は、少し休みの日を
のんびり過ごす事も必要なのかなと
あえて、のんびり過ごしたりしています。

なんとか、ここから手術まで。
いやいや、手術後も自分の心と身体の
声を聞きながらやっていかなくちゃ
だめですね。