一時保育のその後 | RYTHEMのブログ

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気が付けばお盆でしたね

毎年、この時期になると
セミが鳴き続けるのもあとわずかなのかなぁ

なんて思ったりするんです。

そう思うと急に寂しくなるんですよね。
不思議です。


虫は大嫌いなのに。






携帯がバグっていて
なかなかブログが進まずにいました。

ブログは進まずにいましたが
ネロとニアは毎日成長しています。

ニアは本当によく笑うようになりました。
お腹をくるくるさすると
笑顔で答えてくれます。

本当にかわいいです。

最近は自分の手がおもちゃです。
指しゃぶりをよくしています。


ネロは二歳半になりました。
もうすぐ二歳7ヵ月。

最近、しまじろうのDVDをみて踊ります。

まだまだオウム返しですが
「やったー」「イヤッ」「ぶーぶー」「ポッポー」など、わたしが言えば真似するようになりました。

動物は全部「がおー」と呼びます(笑)





ネロは先月、週三回くらい一時保育に通っていました。

先月は産後2ヶ月以内ということで最大14日間まで預けることができたのです。


一時保育に初めて連れて行った日、
ありえない声の大きさで大号泣していたネロですが、
現在のネロはもう別人です!


保育園に着くと先生を見つけて指を指し

「あっ!あっ!」

といって先生に向かってダッシュ!

ネロは振り返り、わたしを見てるのか見ていないのか
というギリギリの角度でバイバイをしてくれます。



なんということでしょう!!!( 劇的!ビフォアアフター風)


もう今となっては泣いていたネロの顔が思い出せません!!!


どうやら好きな先生がいるみたいで、
その先生を見ると真っ先に近づいていきます。


大号泣されると心配になりますが
楽しそうに行ってくれると嬉しい限り。


今月からは一時保育は通常通りの
月に3日間だけしか利用できませんが


3日間は必ず連れていく予定でいます。


ニアがまだ2ヶ月なので
なかなか逃走してしまうネロを外に遊びには連れて
いけないので
一時保育があって本当によかった。


この時期は水遊びもしてもらえるし
ネロも楽しそうです。


一時保育を利用しだした当初は
ネロは「またママがいなくなるかもしれない」という恐怖心が芽生えたのか

わたしがトイレに行くだけでも探すようになりました。

これは一見大変そうにみえますが

わたしにとっては嬉しい成長でした。


ネロは外に出ると行きたいところに行ってしまうので

どんなに呼んでも戻ってきてはくれませんでした。


ですが、一時保育利用後は

呼べば振り返るようになりました。



ネロは近くから呼んでも
聞こえていないような時が多々あります。


話しかけられても反応しないことも日常茶飯事。



名前を呼んだら振り返ることが

ほとんどの子は当たり前なんでしょうけど


ネロにとってはこれは成長の証。



保育園ばんざいっっ!





来年4月からここの保育園に入れたいと思っています。



ネロは保健師さんから
幼稚園より保育園を勧められました。


保育園の方が先生の数が多いから……と。


働いていなくても保育園に入れるの?!
と思い、訪ねてみたところ

療育手帳を申請すれば
加配の先生がついてくれるし
働いていなくても受け入れてもらえるそう。


療育手帳……?!それ何?


調べてみたら障害者の方がもつ手帳のことみたいでした。





そっか。


ネロは障害児の扱いになってしまうんだ……。



それは何だかすごくショックでした。


けれど、集団行動が苦手で
この先もしゃべれるのか分からない現状で

ペラペラ話すお友達にネロがついていけるかどうか


不安で仕方ありません。


できることなら常にネロを側で見守って助けてあげたいけど

そういうわけにもいきません。


それなら手帳を申請して

先生に助けてもらいながら

ネロが楽しく園に通える方が

親としても安心だな、と覚悟を決めました。



療育手帳は発達検査を受けてから
申請できるかどうか判断されるそうです。


療育を初めて
変わるという話もあるので

療育を初めてから検査してもいいと言われましたが


まずは今の段階でネロがどの程度のレベルに達しているかを調べるためにも

来週、発達検査を受けることに決めました。