ネロとニア | RYTHEMのブログ

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ニアが二ヶ月になりました。

パチパチ!(拍手)


だいぶ目が見えるようになってきて

メリーをじーっと見ています。

人が通るときも目で追います。

声をかければ目を合わせてくれます。

お腹がいっぱいになると

ニコニコします。

「はうー」と声を出しておしゃべりもします。

指しゃぶりもします。

足の力も強くなってきて

横に寝かせたのに縦に寝ていたりします。

オムツが汚れると泣きます。

そばに置いたおもちゃを触ろうとします。




ギャン泣きされると大変ですが

赤ちゃん時代はあっという間に過ぎていってしまうので

1日1日

大切にしていかなくては。








ネロとニアは全然違います。





ニアは産まれたときから

食欲旺盛でした。

ミルクをたくさん飲む子でした。


母乳が出始めてからは

母乳だけで育てていますが

3㎏台で産まれたはずのニアが
1ヶ月健診では5㎏ありました。


びっくりして体重計を二度見しました。


確かに首がないくらい、ぷくぷくしているとは思っていましたが5㎏もあるとは……。



夜中もよく寝てくれます。


夜中に起きる回数も
1.2回程度。



お腹がすいてギャン泣きしても

抱っこすれば一旦落ち着いて泣き止みます。


バウンサーに乗せれば

だいたい寝てくれます。



ニアはとっっっても育てやすい弟です。




ネロの赤ちゃん時代は

とにかく寝ませんでした。

産まれてから3ヶ月くらいまで

昼夜関係なくほぼ授乳していました。

少し飲んで寝て、の繰返し。


ネロは産まれたときから
おっぱいを飲むのが上手じゃなかったので
かなり苦労しました。


毎日の寝不足が本当に辛かった……。

少ししか飲まないのでおっぱいも石みたいにカチカチになるので物凄く痛いし

ネロは抱っこしても泣き止まなかったので
(おまけに声もかなり大きい)

外出は週に一度、旦那が休みの日に
食材を買いに行くくらいしか
出掛けられませんでした。

いつ泣くか分からないので
ヒヤヒヤしながら。




赤ちゃんてこんなに大変なのか……



その時はそう思っていました。




でも今、ニアをみていると

もしかして、これが普通なのかもしれない。

そう思えてしまうんです。




出産後、ネロに会いにきてくれた友達に

「ネロずっとおっぱい飲んでるんだね」

と言われた意味はこういうことだったのかもしれません。



ニアはニコニコしながらこっちをじーっと見つめるけど


ネロはそこまで目はあっていなかったような気がします。



正直、実際どうだったのか

はっきり思い出せないけれど……。







ネロが一歳半くらいの頃から

兄弟がほしいな、と思うようになりました。

その時はまだ、発達障害だとは
思っていませんでした。


うちの両親も旦那のご両親も
ネロが初孫だったので

年の近い子が周りにいないのも気になっていました。


兄弟がいた方がいいだろうな、と単純に思っていました。


そしてニアが産まれました。










時々不安になることがあります。









もしもネロに知的障害があったら

ニアはこの先辛い壁にぶち当たるのかもしれない。

世間はけっきょく障害者に冷たいから。

ネロのことが原因で、ニアがいじめられるかもしれない。

そうなった時、ニアは思うかもしれない。

「産まれてこなきゃよかった」と。





「私達が死んだらネロをよろしくね」なんて

とてもじゃないけど口にはできません。




ニアにはニアの人生がある。




ただ幸せになってほしい。












考えていたら苦しくなりました。






まだ2歳と0歳なのに。



何年先をみているんだ、わたしは。




今のネロとニアの成長をみてあげなくてどうするんだ!!!





しっかりしろ、わたし!!!












いくつになっても

お母さんはネロとニアが大好きだから。









どうか伝わりますように。