こんにちは![]()
よっちゃんこと
NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝です![]()
NPO法人LEAFのブログへようこそ!!
数あるブログの中から
NPO法人LEAFのブログを訪問して下さり
ありがとうございますm(_ _)m
そして
いつも、いいね!やコメントもありがとうございます
励みになります。
NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています
3分程で読み終えられます!
是非、最後までお付き合い下さいね![]()
雨が降ったり止んだり
ジメジメ…
そろそろエアコンの出番ですかね。
毎年
幸田ライオンズクラブとNPO法人LEAFとのタイアップ企画に、地元の高校生をカンボジア:シェムリアップ州への派遣事業があります。
カンボジアで子どもたちとの交流をしたい!
と手を挙げてくれた高校生は、約半年で現地での運動会、文化交流会などの企画を月に2度程集まりみんなで運営をどうするか?物資をどのように子どもたちにプレゼントしていくか?など話し合っています。
前々年度、前年度と新型コロナウイルスの影響で
カンボジアに行けず、頑張って計画してきた事は
現地で発揮できずに時間だけが経ってしまいました。
現地の子どもたちが何をしたら自分たちと一緒に楽しめるのか?を一生懸命考えて、たまに私に強い事を言われながら頑張っていたし、地元の小中学校の皆さんから頂いた文具やランドセルなどの物資の梱包作業も凄く頑張ったのに現地に行けず、本当に悔しく、やりきれない想いであったと思います。
これは
いつも応援してくださっている親御さんも同じだと思います。コロナ禍初期、親御さんに「この状況でカンボジアへの渡航の賛否を…」とお伺いしたら
ほとんどの親御さんが、「頑張っていたのて行かせてあげたい」とのご回答でした。
私自身も
高校生の頑張りを目の当たりにしていたので
どうしても一緒にカンボジアに行き
運動会や文化交流会をやりたかったので
ギリギリまで行くつもりでいたのですが
飛行機が飛ばなかったので、どうにもならなかったですけどね![]()
毎年、毎年
高校生は、現地の子どもたちと会う事を楽しみに
それを糧に頑張っている。
これは、私も同じです。
だから、現地に行けなかった高校生の気持ちは
痛いほどよくわかる。
そして
最後の最後で1番大変な、文具やランドセルなどの
物資の梱包作業。
これも、みんなきちんと来て頑張ってやってくれていた。一緒に行く高校生の中に、愛知県のお隣の県の静岡県から来てくれていた子もいた。
近いから来れるとか遠いから来れないとかじゃなくて
カンボジアの子どもたちの喜ぶ顔が見たい!
ただそれだけの気持ちだけで高校生たちは頑張っていた…
物だけではなくてね
カンボジアの子どもたちに使ってもらいたいから!
と小中学生が一生懸命集めてくれたという
優しい温かい気持ちも一緒にお届けしたかった。
カンボジア派遣事業ってね
現地での活動だけでなく、半年間をかけて現地での運動会などの企画や物資のお願いや受け取り、梱包作業で人との関わりや、大人とのやりとりや教示で何ものにも替えがたい財産を得る事ができる事業だと私は思っています。
なので
現地でご飯を食べる際は、高校生だけで固まらず
大人の間に入って様々なお話を聞かせてもらい
社長さんをされておられる方のお話は、自分の夢の選択肢を増やせることもあると思うので、このやり方にしています。
私がそうだったように
親子さんのお話って、高校時代はなかなか素直に聞き入れられないけど、親でない大人の言うことなら心に響くことがあるし、親御さんの言うことは間違っていないということもよく分かると思います。
このコロナ禍で
この先、様々なことが減らされたり、無くなったりすると思いますが、この事業だけは絶対に無くしたくないと思います!
NPO法人LEAFの会員になっていただき
自由に海外渡航ができるようになったら
高校生カンボジア派遣事業に参加をして頂き
高校生に様々な事をお話していただけると嬉しいです![]()
最後まで読んでいただきありがとうございます
m(_ _)m
1日も早くコロナ禍が収束する事を願うと共に
記事を読んで下さった皆様が幸せになれますように!
NPO法人LEAF理事長 夏目佳枝












