渡航が… | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんにちはウインク


よっちゃんこと

NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝ですニコニコ



NPO法人LEAFのブログへようこそ!!


数あるブログの中から

NPO法人LEAFのブログを訪問して下さり

ありがとうございますm(_ _)m



そして

いつも、いいね!やコメントもありがとうございます

励みになります。




NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています

NPO法人LEAFホームページ


2分程で読み終えられます!

是非、最後までお付き合い下さいねウインク





カンボジアで美しく咲いているブーゲンビリア

綺麗ですラブ


先程

カンボジアへの入国制限の記事を見ました。

コロナ禍となっても、カンボジアへの往来はできておましたが、日にちは定かではありませんが

カンボジアへの往来ができなくなるそうです。

カンボジアに住む日本人も帰国をおすすめしますとの事でした。


2021年5月18日付にて

日本の外務省が世界各国の「感染症危険情報」を更新し、

残念ながらカンボジア王国は感染症危険情報レベル(全4段階)が

レベル3:渡航は止めて下さい。(渡航中止勧告)に引き上げとなりました。


との記事の内容でした。



カンボジアへの往来ができていたとはいえ

陰性証明書が必要であったり、入国したら2週間の隔離生活、2度のPCR検査などあり水際対策を頑張ってやっていました。


それだけ頑張ってやっていたのに

コロナ陽性の某国(日本ではない日本人はそんな事しない)の人間が、賄賂を渡し隔離ホテルから抜け出して

コロナウイルスを拡散させてしまい

大規模な市中感染が起き大変な事になった。

今は解除されているのですが、ロックダウンも2〜3週間くらいあり、街の方々は不安で不便な生活を強いられていた。


カンボジアの医療は、まだまだ発展途上

コロナウイルス感染者が病院に押し寄せたら

パニックを起こし得ることもある。



州立病院でしかコロナ感染患者さんは

診察や入院ができないそうです。



カンボジアのお友達に教えてもらったのですが

カンボジアではコロナウイルスに感染すると

Facebook等で個人情報をさらされてしまい

村八分状態になるようです。

なんとも言いようがないですねショボーンショボーンショボーン


なので

今回の、カンボジアへの外国人の往来禁止は

とても良い措置ではありますね。




カンボジアに行った際に、いつも滞在する街

シェムリアップは、世界遺産アンコール遺跡群のある街で観光業が主な産業です。


なので

シェムリアップは壊滅的な危機に陥っていると

現地のお友達に教えてもらいました。

これは、日本でも同じ現象ですよね。





前は、こんなにキラキラしていたシェムリアップ中心地も…



今は、こんな感じです↓







これは少し前にいただいた画像なのですが

今は、道を工事していたり、お店もずっと閉めたままなので廃墟のようになっていて、Twitterで今のシェムリアップを見ましたがもっと大変なことになっています。


ワクチンが有効であれば

元通りにはなりませんが、新シェムリアップの街に出会えるのではないかと期待をしています。


カンボジアの方々は、良い!と思ったら行動するのがとても早いので、いつもすげぇ〜なぁ〜って思っているので、早く新シェムリアップが見たいですねウインク








最後まで読んでいただきありがとうございます

m(_ _)m


1日も早くコロナ禍が収束する事を願うと共に

記事を読んで下さった皆様が幸せになれますように!



NPO法人LEAF理事長    夏目佳枝