第二のランドセル生 | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんにちはウインク


よっちゃんこと

NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝ですニコニコ



NPO法人LEAFのブログへようこそ!!


数あるブログの中から

NPO法人LEAFのブログを訪問して下さり

ありがとうございますm(_ _)m



そして

いつも、いいね!やコメントもありがとうございます

励みになります。




NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています

NPO法人LEAFホームページ


3分程で読み終えられます!

是非、最後までお付き合い下さいねウインク






昨日のブログを読んでくれた同級生が


「よっちゃん、ランドセルあるよ!どこに持って行けばいい?」という連絡をくれましたウインク

嬉しいよね、本当に!

本来なら
高校卒業後、進んだ道も違い会う接点は同級会くらいしかないのにね

でも
NPO法人LEAFの活動をしていたから、情報発信をしていたから接点ができた。本当に嬉しいおねがい

あと
前にも、遠くにお嫁にいかれた中学時代の先輩が
ブログを読んでくださって、「何がカンボジアの子どもたちにプレゼントできるか教えて欲しい」と連絡を下さいました。

嬉しい、感謝のお言葉しかないですね。
本当にありがたいです。




ランドセルは小学校6年間の思い出がいっぱいだよね

思い出は、手元に大切に置いておきたいという気持ちは凄くよくわかる。


ランドセルをミニランドセルにして手元に置いている方もいるし、ブックカバーに生まれ替わるせる方もいらっしゃるようで、これも良い方法ですよねウインク


でも

先日、友人から教えてもらったのですが

ランドセルをバックカバーに作り替えて

使っていたら、皮がボロボロになってきてしまって

使えなくなってしまったようです。

やっぱり、ランドセルだから良い状態で使えるようですね。


なので

ランドセルを生まれ替わらせるのは

そのままの姿での第二のランドセル生にしてもらえると喜んでくれる方々が倍増しますウインク


ランドセルって、特別なもの。

体操服などは、お姉ちゃんお兄ちゃんのお下がりでもいいけど、ランドセルだけはお下がりはないよね。

親はそれはさせないよね。


でも

日本のランドセルは、本当にモノが良くて

6年間使ってもボロボロになんてならない。

そして、現地では日本製というだけで喜んでくれるしね!





2年ほど前にカンボジアへ一緒に行った高校生が

目の前に自分のランドセルをもらってくれたカンボジアの子どもとお母様がいて、「これ私が使っていたランドセルだよ!」と伝えると、お母様が「これ何年前に買ったの?何年使っていたの?」と質問をされ

高校生は「買ったのは10年くらい前で、6年間使っていました」と伝えると、お母様は「大切に使ってくれてありがとう。これからは、この子が大切に使わせてもらいます。こんなに嬉しそうにしている子どもの顔は見たことがない、本当にありがとう!」

と言って下さいました。


私も、ランドセルをもらって本当に嬉しくてしょうがない!私に見てみて!!!と言ってくる子ども達を見て、私は間違っていなかったと子どもたちに教えてもらっています。


そして

ただ、ただランドセルをプレゼントするのではなく

運動会の賞品としてプレゼントするようにしています

自分のチカラで手に入れたという、頑張ることの大切さや素晴らしさを伝えたいとの想いからです。


でも

モノがもらえるから頑張るっていうのを

すり込んでしまうのは良くないというのは

十分、わかっています。

シェムリアップ州とフレンドシップを結んでいる幸田町の子どもたちとトラキエット小学校の子どもたちの繋がりができるようにとの想いも込められています。





そんなものあげてと言う方もいらっしゃいます。

そう思われる方は、是非、現地で子どもたちの笑顔を

運動会の様子を、勉強する様子を見て下さい。

私達が、どうしてこの様な活動をしているのか

全てがよくお分かりになると思います。

ご連絡お待ちしておりますウインク





最後まで読んでいただきありがとうございます

m(_ _)m


1日も早くコロナ禍が収束する事を願うと共に

記事を読んで下さった皆様が幸せになれますように!



NPO法人LEAF理事長    夏目佳枝