リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ) leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所 -4ページ目

定休日の3日間
夏の間、2、3度の手入れしかできず
ほぼ、手付かずだった。
今年は、メインになる木々が
暑さで弱ったせいか
虫にやられている。
ミノムシ、カイガラムシ
大発生。
強制強剪定
この方法しか、ないだろう。
ちょっと、後から考えよう。
シンボルツリーの
月桂樹は、思い切り切って
若返らせることにしよう。
が、
とりあえず、
収穫が先。
綿の収穫が迫っている。
ふわふわの綿が
地面に落ち始めている。
やばーい。
やっと、昨日、
1回目の収穫を終えた。


今日は、明け方?からの雨。
昨日、収穫できてよかった〜。

猫が抱っこしてっ!の
季節がやっと来た。
数日前から
布団に入れてっとやって来ていた。
滞在時間が長い!
ついに
秋到来のサイン。
初の長袖!笑
このまま、
秋が深まると言うわけには
いかなそうな天気予報。
今日は、秋の雨を楽しもう。
13時より
オープンです。
leaf・café giardinoご案内
ランチは、完全予約制です。
ケーキと飲み物は
ご予約なしでも大丈夫です。
ランチご希望の方は
下記のブログをご覧ください。
クリスマスアドベントクッキーのお知らせ
インスタのDM
または、店頭で承ります。
こんなクッキーを販売します。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
ランチは、完全予約制です。
ケーキと飲み物は
ご予約なしでも大丈夫です。
ランチご希望の方は
下記のブログをご覧ください。

今日から、、、、
10月!
はやい、、、。
体感温度が少し下がったが、、、
まだ、夏みたいな気温が続いている。

12月1日から
クリスマスイブまでの
24日間
毎日1個づつ
24枚の封筒にクッキーを入れた
クリスマス
アドベントクッキーセット。
1箱 8,500円(税込)
今年もご用意します。
お渡しは、11月の最終週。
初めての早めの募集。
インスタのDM
または、店頭で承ります。
クッキーの内容は
全部紹介してしまうと
クリスマスの楽しみがなくなってしまうので
以前のものになりますが、
今後、少しづつ紹介していきます。
ご予約特典として、
お名前を入れたクッキーを
プレゼントします。
(2個まで。
それ以上の場合は
別途料金でお作りいたします。)
クリスマスモードに
頭を切り替えたいのですが、、、。
庭の夏草、蚊と戦っております。
12月2週目あたりに
からくりからくさの会
中間発表会なるものを
開催したいと思っています。
お楽しみに。
ランチは、完全予約制です。
ケーキと飲み物は
ご予約なしでも大丈夫です。
ランチご希望の方は
下記のブログをご覧ください。

再開したポジャギ。
少しづつ繋がってきた。

直感で作りたい。
どちらかというと、
パターンにはめて作るのが
いつものやり方。
まず、練習して、、、
それから本番みたいな。
これはこれで良いのだけれど
このところ、
直感で生きたいと思っている。
直感って、
ちゃんと気付いてあげないと
すぐにエゴに
かき消されちゃうんだって!
うまく説明できないけれど
エゴは、思考、脳の癖だと
解釈している。
直感のすぐ後、
2秒後に来るんだって!
だから、
直感は、すぐに
なかったものにされちゃうらしい。
脳の癖は、今までの経験から
安全!第一!ってことで
起こってない危険から
守ろうとしてくれてるから
ありがたいんだけどね。
直感を見逃さない。
直感を捕まえる訓練中。
これ、結構楽しい。笑

まずパターンを決めて作るのだが、
布を合わせてながら
偶然の重なりを縫う。

ミシンは心地の良い音を立てて
布を繋げる。
このリズムがいいと
縫い目は
楽しそうに見える。

急に雨が降る。
日が差す。
虹を探しに外に出る。

虹は見えなかった。
雲が刻々と姿を変える。
何に見える?

稲穂が美しい。

シオカラトンボが
すぐ近くを飛ぶ。
周りをスイスイ飛んでいたのに
不意に相方を見つけたようで
あっさり、2匹で
空高く飛んでいった。

こんな日々の
ささやかな幸福感が
布に縫い込まれるといいなぁ。

綿が弾け始めた。

ローゼルも赤く色付く。
秋は来ているのだけど
暑さに、掻き消されている。
太陽の庭の植物は
育てたいものと
意にそぐわないものとの
バランスが微妙になってきている。
暑さのせいか
マートル(銀梅花)に
ミノムシが大発生。
隣のブルーベリーにも
移動し始めている。
とにかく、暑すぎて
しばらく、様子を見た。
木からすると
様子見てる場合じゃない!って
怒ってそうだけど、、、。
ごめん、、、。
暑すぎる。
でもいよいよ、これ以上は、
弱り切ってしまう!
思い切って、強剪定!
元気そうなところは
手で取り除くしかない。
、、、、。
虫除去作業、、。
いやダァ。
とはいえ、やらねばッ。
消毒?
薬の散布というてもあるのでしょうが
それはしない。
店舗の周りに
アリが入らないようにパウダーの
薬は撒いている。
庭は余程のことがない限り
自然のままにしている。
周りが農薬を撒くので
この庭は、虫からすると
天国だろう。
庭を作り始めた頃に比べると
フカフカになっている。
最初は、荒地だったから。
本当に豊かに育ってくれた。
先日、ランチのお客さまから
バジルの味が違うと。
そう、香りがすごいって。
嬉しい。
最大の褒め言葉。
ありがとうございます。
これは、先日ワタシも実感。

丸の内で見つけた
レモンバーベナ。
ごめんなさい、
ちょっといただいた。

ホテルで夜いただいた。

?
確かに、ヴェルヴェンヌ、、、。
でも、薄い。
水?
いや、前回、
東京に来た時に
庭のハーブを持ってきて
ヴェルヴェンヌもあった。
だから、水ではなく
ハーブが育った環境。
地面、空気、水、虫たち、、、。
植物は、虫から自分を守ろうと
あの手この手で生き残ろうとする。
ワタシたちが良い香りと
重宝している香りや味は
虫から食べられないように
自ら作り出したもの。
地面の養分をしっかり吸収して
作り出す。
人間も食べたもので
体が構成されていく。
植物も動物も一緒だなぁ。

ワタシの太陽の庭は
生命で溢れている。
溢れる生命力に圧倒される。
ランチは、完全予約制です。
ケーキと飲み物は
ご予約なしでも大丈夫です。
ランチご希望の方は
下記のブログをご覧ください。

今回の東京、
メインはこちら。

清澄庭園の中にある素敵な場所。

涼亭。
いつか、会えるといいなって
思っていた方のお茶会が開催。
もう、ずいぶん前になる。
お金ってなんだ?
って探しまくって行き着いたのが
彼女のブログ。
今思えば、
見えてるだけが
世界の全てじゃないみたいだ。
できないことも頑張ってこなして
そうしないと生活成り立たないって、、、
違うみたいだ、、、。
それでなんとかなって行くなら
そっちで生きたい。
本当に自分の心が望むコトを
ちゃんと見極めて
受け入れ、楽しむ。
言葉では簡単に言えるのだけど
なかなか、頭(思考)は
そうは行かなくて、、、。
今回の旅は、
前回の東京行きが決まった後に
決めた。
3ヶ月後にまた、東京行くって、、、。
どうよ。
そんな余裕あるの?
大丈夫?
って、頭の中はぐるぐる。
でも、心の中は、
行きたい!
よし、なんとかなるって実験だ!
3ヶ月後にまた来られるってなたとたん。
前回の東京は、行けなかったら、
夏に来ればいいと
かなり、余裕が出たので
ものすごく楽しめた。
そして、今回は、
行きたいところが
あれもこれもとなったが、
必要な場所にはちゃんと行けた。
困ったら、助けてくれる人がいて、
予定通りじゃないのに
これが予定だったんだ!
みたいな完璧なタイミング。
ちょっと予算オーバーなホテルも
ゆっくりくつろげて
快適に過ごせた。
出発は寝坊から始まったけど、
ちゃんと思った時間に空港到着。
帰りもそう。
キャリーがゴロンと転がったおかげで
最寄駅まで一緒に行きましょうと
案内していただいた。
最短時間での空港への行き方を
駅員さんに聞こうとひらめいて
聞いたところ、
ナビの方法とは違っていた。
直感を信じて人に聞いたら
スムーズに空港到着。
行きたかったフラメンコ関連のお店も
必要なら今後もっといいタイミングで
触れる機会は来るだろう。
あんなに興味津々だった
中東料理やキューバ料理
本場にこだわる必要はないな。
ワタシ流でいいし、
やっぱり、イタリアは好きだ。
そもそも、1ヶ月前
母の転倒で
キャンセルの可能性もあった。
この場所に来られたのは
必然で、長い抱えていた問いの
答え合わせのようだった。
ワタシは、
ワタシが発した言葉の反応で
自分の凄さを確信した。
この確信を得るために来たんだ。
何がすごいかって、、、。
一言で言うと
ものすっごく、ラッキーってこと。笑

飛行機の出発は遅れたけれど
そのおかげで
ディズニー、駿河湾、ユニバ(多分)
3箇所の花火を
空の上から見られた!
半月がに先導されるような
夜のフライト。
星座がうっすらと横並びに見える。

隣に誰も来ない
ゆっくりシート❤️
ラッキーのオンパレード❤️

最高についてると飛行機降りて
携帯オンにしたら、、、。
帰る時間を間違えた母が
めちゃめちゃ心配してたみたいで、、、。
タイミング悪く
飛行機に乗って携帯切った時に
電話して、
連絡つかないと
とても困ったみたい。
弟からも、ライン入ってて、、。
ああ、、、。
全てが、うまく行くわけではない。笑
ごめん、カレンダーに時間書くの忘れた!
ワタシが飛行機の中で
超ハッピーな頃
母は、気が気じゃない
心配の渦の中。
世界がまるで違う。
人の数だけ世界があって
その世界が、
一瞬一瞬重なり合う。
この世界を変えることは容易じゃないけど
自分の世界を心地よく作るのは
なんとか出来そうだ。
側からどう見えようが、
ワタシが心穏やかならばそれでいい。
なんやかんやあっても
どうせ、最後は上手くいく。
ワタシは、この世界を
楽しみたい。
おしまい

白いブラウスに
コーヒーをこぼして
ホテルに強制送還。
まず、ブラウスの染み抜き!
洗濯洗剤は旅には必ず持って行く。
まぁ、、、なんとか落ちたかな。
シャワーを浴びて、
再度身支度を整える。
zoomでの
植物講座受講。
ホテルだから
部屋の映り込み気にしなくていい。
キッチリ受講。
フラメンコの衣装見たかったけど、
まぁ、必要ないってことだな。
(今のところ)
りんかい線で新木場方面に行けば
夜の海、車窓から見られるのかな?
どうなんだろうと
ググっていたら、、、。
友人から連絡。
いま何処?
ご飯食べた?
ホテル〜!
夕飯まだ〜!一緒に食べたーい!
出かけなくてよかったーーーーーぁ。
ホテルのレストランでいいかと
フロントに予約なしでも大丈夫?と
聞いたにも関わらず
まさかの、貸切。
言ってよ、、、。
東京最後の晩餐は
ホテルから15分ほどの
イタリアン。

アンティパスト ミスト。

ズワイガニのパスタ。

ゴルゴンゾーラのパスタ。

牛肉❤️

うんまぁ❤️
会いたいけど、
忙しそうだったし、、、。
昨日たくさん喋ったし、、、。笑
また今日も会えるなんて❤️
嬉しすぎる。
ご飯も美味しい。
ゴルゴンゾーラ、大好き❤
大好きすぎて
お皿が綺麗すぎ。
パンでソースを拭った。笑
シェフに美味しかったが
伝わってくれるといいのだが、、、。
彼女と出会ったのは
30年前。
2022年に再会した。
東京に行くと決まって
一番に頭に浮かんだ。
彼女に会えるといいな。
それから
九州と東京離れてはいるが
繋がっている。
きっと、前世で、
何か一緒に作っていたかもしれない。
彼女は、ワタシのやる気スイッチを
ガッツリONにしてくれる。
本質を見抜く力がある人だと思う。
ワタシの周りには
ありがたいことに
能力高めの人が多い。
ほんと、ありがたい。
時間は足りないが、
どうせまた会えちゃう!
必要な時にいいタイミングで。
この世界は
必要なモノは、
必要な時にちゃんと与えられる。
無理して
取りに行かなくても
いいようになってるって
今回の旅で確信した。
フラメンコの靴と洋服は
魅力的だったけど
フラメンコをちゃんと
踊りたいわけじゃない。
あの音を出したい。
うん、衣装はいらないね。
テンションは上がったけど。笑
中東料理、軽食の研究の
つもりだったけど
イタリアンで始まり
イタリアンで終わった。
なんだか、
これもサインだよなーっ。
つづく
つづく

中東料理
ファラフェルやフムスの他に
どんなのがあるんだろう。
今回は、
リストには中東料理中心。

昨日はテイクアウトで、買っといた
ピタパンサンド。
夜一口食べて
朝ごはんに回した。
夜は、友人とインド料理。

丸の内でピタパンサンドと思っていたが
満席で空きそうになくて。
諦めた。
中東のお菓子を
食べてみようと思っていた店で
何か食べよう。
キリムやタイルもあるみたい。
日暮里で、布とタッセルを物色。
布は、アフリカンなモノを見にきた。
好みのものがない。
綺麗な色の裏地を買って
タッセル屋さんに。
素材がポリエステルなのが
気になる。
可愛いけど、、、。
天然素材で自分で作ってみたい。
何か食べて、
それでも欲しかったら
また戻ろう。

異国感満載。

バジルシードとローズウォーターのジュース。
暑い中歩いて、オイシイ。
料理は、ピザの元になった料理で、
名前は,,,忘れた。笑
イタリアの渡り
イタリアでは今の形に変わったそうだ。


干し葡萄とココナッツスライス入りの
サラダ。

チキンスープ。

雰囲気は,中東。
行ったことないけど。笑

バジルシードを
すくって食べてみる。
庭で咲いてるバジルの種、、、
水で戻すとこうなるのかな?
それとも別物?
まっ、いいか。
多分、作らない。
キリムはお値段手頃だけど
綿ポリ素材。
素材が気になる。
タッセルも、、、暑いな。
上野に移動しよう。

キューバンサンドを
テイクアウト。

注文してから作ってくれる。

待ってる間 アイスコーヒータイム。
フラメンコの洋服見に行っちゃおうかな。
あー、zoomの植物講座
どうしようっかなぁ。
録画のYouTubeでもいいかな。
その時、、、。
コーヒーこぼす。
クラッシュアイスが
ザザンと押し寄せ
飲み口からコーヒーを押し出した!
えっ?!
やちまった。
白いブラウス。
拭いたけど、、、。
これじゃ、
洋服屋さんどころじゃない。

ホテルに強制送還。
オンタイムで、
講座を受けろってことですね。
植物の勉強します。



パンダ、可愛いけど、、。
目が怖いんだよねー。
つづく
つづく

東京ステーションギャラリー。

ギャラリー自体がアート。

煉瓦は、
重要文化財。

螺旋階段は、
規模が違うが、、、
バチカンを思い出した。
美しさのバランスの秘密は
なんとなく、同じものが
潜んでいる気がする。

東京駅もこんなに美しかったんだ。

ドーム型の天井。
レリーフが綺麗。

光が隙間を縫って差し込む。

パンテオンみたい。

住んでた頃は、気づきもしなかった。
見たいものが違っている。
見たいものが違うと
これほど見える世界が違うんだ。


ここは、近くにビルが建ち並んでるのに
空が広く見える。

丸の内界隈。
ハイブランドがズラリ。

緑が多くて、
ほっとする。

庭にある花がここで見ると
オシャレに見える。笑

お目当てのお店は、
丸の内で働く人たちでいっぱいで
入るのを諦めた。
木陰のベンチで休憩しながら
しばし休憩。

皇居の方に出て、引き返し東京駅から
日暮里にとりあえず行くことにする。
洗練された美しいモノに
囲まれた数時間。
こんな時間も大事。
つづく
つづく

ものすごくタイミング良く、
藤田嗣治の絵画と写真展
東京滞在中開催。
朝一番で行くことに。
わぁ〜い。
藤田嗣治、
日本人画家の中で一番好き❤️

実は、前髪、真似してる。笑
男だったらね〜ぇ
かなり、似たような格好してたと思う。笑

開館少し前に着いた。
短いが列ができる。
自信はないが
まぁ、並んどこ。
ここ、藤田の列ですか?
男性から声をかけられた。
確信はないですが、、、
多分そうです。
2人で列の前方を確認して
ようですよね!と。
藤田お好きなんですか?と
おしゃべり。
今思うと、、、
九州まで藤田の絵画来ないんですよ。
以前の藤田展も、
京都までしか来なくって!
藤田、いいですよねー!
などと
藤田愛を知らないおばちゃんから
聞かされる若者、、、。
迷惑だったかも!
時間潰しになってくれてれば幸い。

開館したようで、
列が動き出した。
財布をゴソゴソしていたら、
前の親子が振り向いた。
チケットお持ちですか?
よかったら、どうぞ。
ええ?!
驚くワタシたち。
ええええ〜、いいんですか?
なんて、遠慮のフリをしていた。
手は、ちゃっかり出てたかも。笑
小学校高学年くらいの少年
息子であろう。
彼が、母親の手からチケットを取り、
一枚ずつ手渡してくれた。
おじいちゃんが
たくさんくれたから
大丈夫です!
はぁぁぁぁ❤️
なんだぁぁぁー、この瞬間に、
たっくさんのキラキラが溢れる。
なんでこんな時に、
小袋の飴ちゃんは一個しかない。
妹の部がない。
持ってるのは、
のど飴袋入り。
まさかの、どうぞって言えないやつ。
何にも差し上げられないまま
ありがたく受け取って。
心からありったけの感謝をした。
チケットを持っていたおかげで
優先的に入場。
エレベーターが開き、会場に着いた。
静寂の中、藤田の世界が広がり
ワタシたち5人は
それぞれ散らばって行った。
つづく
こちらの続きです。

神田にある(株)真映社さん。
活版印刷の製版屋さん。
こちらにも、
予約時間に間に合わず、、、。
お待たせして
本当にごめんなさい!

5月にワークショップを
お願いして
印刷体験をさせていただいた。
ハンコと違って
紙に凹凸が出来る。
出来ないようにすることもできる。
加減が大事。
微妙に違っちゃうって言うのが
愛おしい〜。
(職人さんは、きっちり同じに作れるはず。)
紙に刻印みたいな凹凸は
なんだろう。
なぜこんなに
心が躍るのだろう。


古い印刷の道具。


活版印刷が主流の頃は
大活躍だったんだろうな。

お菓子や作品に紙モノを添えたい。
自作の消しゴムハンコで
今までやってきていたが、、、。
文字をなんとかしたいと
ずっと思っていた。
コピーした紙をカットして
貼ったりしていた。
ハンコを押した上に
インクで印刷したモノを
想像したら、、、。
そう、一度想像しちゃったら
もう、止まらない。笑
メールのやり取りでと思っていたが
細かいところが、、、。
直接入稿します!

ドキドキ。
これで受け付けてもらえるかな?
どうなるかなってモノもあったので、
確認してもらう。

結果、
刷ってみないとわからない。笑
とりあえず、やってみたいから、
このままお願いした。
インクをえらぶ。


絶対必要って色を
8色選ぶ。
印刷に必要な小道具も購入。
担当してくださったKさん。
もう、大好き。
拙いワタシの言葉の表現を
上手いこと汲み取ってくれる。
そして何より
活版印刷が好きってことが
伝わってくる。
だから、
信頼しかない。
作品に好きが重なっていく感じ。
目には見えないけれど
人の気持ちが優しく
作品に溶け込むような。
ふふふ、想像が膨らむ。
すっかり、夕方になってしまった。
つづく

