リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ) leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所 -4ページ目

広島平和記念日。
8時15分
サイレンがなる。
母をお風呂に入れて
体を拭いてる最中だった。
こんな状況で
原爆落ちた人もいるだろね。
なんて母と話しながら
心の中で祈った。
平和でありますように。
でも、、、
ふと思う。
本当に、、、?
爆弾が落ちたり
目の前で建物が家が人が、、、。
ってことはないけれど、、、。
兵隊になり、戦う
ミサイルが飛んでくる
核がつかわれるみたいなことが
戦争として思い浮かぶけれど、、、。
そのビジョンはもう、
違うのでは、、、
想像して怖くなる。
そのヴィジョンが、戦争って
植え付けられていて
表面的には
平和なのだけど、、、。
じわりじわりと、、、
気付いたとこには
どうしようもないところにいた!
なんてことにならないで欲しい。
本当に。
雨が降らず
田んぼの風景が例年と違う。
2002年か2003年に
ドイツに行った。
ガイドさんが
アウトバーンをバスで移動中に
話してくれた。
ドイツの食料自給率
120%。
鎖国したとしても、
輸出するから食料があり、
アウトバーンは、
有事の際には
四方八方に広がる滑走路になると。
それを聞いて
日本はどうなんだろうと
気になった。
その時、
37%だったと思う。
えっ?と思った。
やばいと思っても、
その時何かが
できるわけじゃなかった。
それから、20年以上、、。
下がってます。
輸入が妨害されたら
島国の日本は
孤島です。
1人畳一畳分の地面があれば
食べ物に困ることはないそうです。
食べ物を育てるのは
自然に左右され、
手間もかかるし、
体力も使う、
疲労する。

でも、
しんどいだけではない。
元気をもらう、
癒される。
実りに心躍る。
お腹も満たされる。
綺麗な水源、水源を保つ森
豊かな農地。
自然と文明のバランス
守りたい。

20才で戦死した伯父は
今の日本をどう思うだろう。

8月第1週、お休みです。
突然の強制終了。
ワタシではなく、母。
尻もち転倒。
骨に以上なしという
奇跡❤️
打ち身で腰が痛いらしく
体の自由が効かない。
1週間、
少しづつですが
経過は、良好。
とはいえ、要見守り。
ついでにワタシも指先に怪我。
こんな時に,不便極まりない!
なんで〜ッと
イラつきましたが、、、。
怪我のおかげで
動きすぎなくていい
という結果でした。

この絆創膏!
めっちゃいい。
お値段もめっちゃいいですが(笑)
使うと、値段に納得。
何種類かあって
迷ったのですが
日本製で選択。
ドラックストアで違いを聞いたら、
名前が有名なモノよりも
薄手とのこと。
確かに、貼り心地が
まるで、皮膚。(笑)

ピッタリくっついてます。
傷の治りも早いような、、、。
この絆創膏いいですよと
教えてくれたMちゃん、
ありがとうございます♪
順調に治ってます。
母の鍼灸院通いに付き添い
ワタシも治療。
ついでにワタシも
体のケア。
思っていたより、
疲れが溜まっていたようだ。
しっかり休んで、
ご予約に備えます!♪

リーフ・カフェ ジャルディーノの
この窓からの景色が好きだ。
この窓から見える
移ろう季節を見ながら
ものづくりをしている。
ものづくりは
しているのだが、、、。
仕上がると
手放せなくなって
私物にしてしまう傾向にある。

ワイヤーアート中。
今年は、今までのこのループを
打破する予定!
意気込んでいるのだが
ここでまた、
強制終了。
先日の月曜日
急にお休みしました。
母が、転倒。
折れてはいないようなので
応急処置に鍼灸院。
次の日に念のために
整形でレントゲン。
痛みで動けないのですが
骨、折れてませんでした!
奇跡!
怪しい箇所もあるが
数年前の腰痛の時の
レントゲンとほぼ変化なし。
圧迫骨折とかね
覚悟したんです。
でも、その時はそのとき。
様子見てたら、
折れてたら、、、
こんなもんじゃないだろうと。
それに、これ、、、。
なんか、
意味あるアクシデントに思えて
しょうがない。
とはいえ、
急に始まった
先が見えてる介護生活。
もうね、心セッマイ私。
知ってたけど。笑
店の模様替えをした時に
ちょうど10年前の10月に書いた
新月の願い事が出てきた。
ナム、プッチーニ、ラウラを
幸せにする。
飼ってる犬と猫たちのこと。
ナム(犬)、プッチーニ(猫)
幸せだったと願いたい。
2匹とも空で遊んでるかな。
ラウラ(猫)が古株になってしまった。
長い時間が経っている。
で、、、
最後のに書いてあったのが
「母にやさしく」
これね、今も、登場する願い事。
なんだかね、、、。
この出来事、
お互いそれぞれ、
何かの学びなんだろうなって
ひしひし感じる。
そんな中、
家に居るから
この際やっちゃえって
ずっと気になってところを
大掃除。
ついでに手を出したところで
まさかの怪我。
指をザックリ。
もう、不便極まりない。
この件で、大喧嘩。
はぁ〜、ワタシ、
なぜ、、、やさしくできない。
相手は、マジ怪我人で
お年寄りなのに
やさしくない介護。
もうしばらく、
様子見生活。
本日8月1日も、
お店は
お休みします。

東京に行って
はや2ヶ月。
あれもしてこれもして
宣伝もしっかりして!
なんて意欲満々だった。
意欲に反して
家のことに時間を取られ
まぁ、留守にしたし
家のこともしないとねと
頑張った。
今、手入れをしなければという
野菜たちも
庭も
気になりながら
後回しにした。

雑草たちの勢力は
あれよあれよという間に
広がっていった。
自分の計画と
思い通りにならない現実。
費やした時間と気持ちが
報われないことへの怒り。
荒れた庭は
まるでワタシ自身のようだった。
庭は、ワタシと繋がってる。
これは、東京滞在中
はっきり感じた感覚だった。
そして、荒れた庭を見て
繋がってるんじゃなくて
私自身なんだ。
ずっと、管理を任されていると
思っていたのだけど
15年ほどの歳月をかけて
気づいたら、同化していた
そんな感じかもしれない。
手放せない怒りを
まっ、いっかぁと思えるように
話を聞いてくれた友人たち。
コントロール出来ない気持ちを
何とかする方法は
「ヒロエサン自身が
知ってるはずだよ。」
ええええー、
ええー、何だろ。
ものづくり、、、。
いやいや、ネガティブな気持ちで
ものを作っても
ろくなことにならない!
寝る!
ずっと寝たけど、、、
ダメだった。
あ!
地面!
庭のお世話がしたい。
育てて料理に使おうと
植えた野菜の苗!
夏が終わったら
庭にポジャギをはためかせたい!
太陽の庭で展示販売会したい。
自分自身がよくわからないけれど
とにかく
庭を整えよう。
今すべきは
庭のお世話。
庭のお世話は無心になれる。

植物に話しかけながら
蚊と暑さと戦いながら。

虫にやられてダメかもと思っていたが
無事だった。
今年は、ヨモギを刈らずにいた。
そのおかげと思いたい。

第一回目の収穫。
歪だったりするけど
味は、なかなか❤️

ブルーベリーも順調。
しばらくは
枝で完熟した
ブルーベリーが
お菓子に使用します。
雨予報が
数日前に変わって
今日も暑い。
13時から
カフェ営業です。
ランチをご希望の方は
下記の記事をご覧ください。

1ヶ月、、、。
いろいろあり、、、
ブログを書けずにいました。
もう、星、、
天体の大移動のせいにしてしまおう。

何かに似てるなーって思ったら。

ミャクミャクでしたっけ?
これに似てる。
万博には興味ないのだけど、
お土産をいただいたりで
頭に残っていたようだ。
お土産、ありがとうございます。
行ってないけど、
行った気分。笑
手入れが出来なかった
太陽の庭を整えた。
真夏日続く中、
早朝から午前中
庭仕事。
一旦家に戻って
身なりを整え店に。

アナベルを店内に飾り直したら
今まであったドライのユーカリの枝、
ヒンメリにしようと育てたライ麦が
違和感でしかない。
片付けモード発動で
とりあえず、
ディスプレイ替え。
年代ものになってしまった
いろんなものが
もう、いいかぁってなって
よし、庭に移動していただき
土に還ってもらおう。
夏が終わる頃
作った作品の展示販売会を
やろうと思っているので
場所を開ける必要もあった。
今年から、
月一で
切り絵作家のケータさんと
あずま袋をテーマに
ものづくりを試行錯誤。
並行して
ワイヤーアートと
ポジャギ作品を制作中。
クリスマスのお菓子に
添える印刷物も考え中。
思った通りの絵が
相変わらず書けずに
苦戦はしているが
まぁ、クリスマスのお菓子や
オリジナルのお菓子を
イメージしながら
考えを巡らせるのは
いとたのし。笑
ブログのアップが止まっていましたが
お店は、オープンしています。笑😆

思い通りにいかないな。
東京から戻って、
体調を整える間もなく
梅仕事に
家の手伝いで
庭に行きたくても
庭のお世話が全くできなくて、、、。
いや、やろうと思えば出来たのか?
庭に手を入れれば
別の扉が開いたのか?
今となっては、
どうでもいい。
結果が出ているのだから。

ここ数日の急な猛暑。
順調だったアプリコットは
そのほとんどの実を落としてしまった。

東京に行く前。

東京からの帰り道に
どうなってるか
様子を見に立ち寄った。

いい感じ。

梅雨には入り、
雨に濡れて、実が弾け出した。

雨が上がり、
よしよしと思っていたら、、、。
連日の猛暑。
家から出られなくて
想像はしていたが、、、。

想像以上。

枯れ込んだ枝も、、、。

自然相手は
本当に難しい。
3分の2は落ちてしまった。
思惑通りにはいかない。
まさに、取らぬ狸の皮算用。

嘆いても仕方ない。
残ったものを活かそう。

落ちた実はきれいなところだけ使って
ジャムに。
少し硬めなところは
ドライアプリコットに。
枝に残ったきれいな実は
東京に届けられるといいな。
ワタシの
太陽の庭の
アプリコットは
美味しいんです。
そのまま食べられる。
とはいえ、
お菓子に使うと
もっと美味しい。
いつか、
彼女の工房で
アプリコットが
チョコレートを纏い
大変身するだろう。
安定して収穫が
あればいいのだけれど。
こればっかりは、、、。
庭のことでも
こんなに大変。
生業にされてる方達の
苦労が、
どうか、報われますように。
明日は、夏至。

梅干し。
梅干しってすごい!
こんなに強くありがたいと
思ったことはなかった。
梅干しを平たくして
天日で干して
干し梅干しにしている。
(干しの文字に梅が挟まれてる!笑)
あぁ、乾燥梅干しっていえばいいのか!
今回、東京で自炊の材料と
友人へのお土産も兼ねて
母が持たせてくれた。
ええ〜、いいよ、
好きじゃないかもしれないしさ〜、
少しでいいよ。
好きかもしれんやん。
これもッ!
えええーー、
大根の酢漬けって〜。
ちょっと、見た目ヤバいし!
好きかもしれんやん。
う、、、ううん。
わかった。
ワタシが食べればいいしね。
結果、友人は、喜んでくれた。
昆布やなんかいいお酢を使って
大根の漬けた漬物。
梅も無農薬で天然塩作った。
素材はいい。
日中、ものすごいスケジュールで
移動して、、、笑
帰って梅干しをかじる。
なんか、おいっしー!
体が整うってこんな感じ?笑

前の日のご飯をお粥にして
梅干しを添える。
こんなに美味しいんだぁ。
梅干し、
今年初めて漬けます!

藻塩ときび砂糖。

梅欲しいなって思ってたら、
完熟した梅をいただいた!
やった!

写真写りは、青っぽいが、
ほぼ黄色。

梅と塩と砂糖を交互に。

かなりの量。

上のたっぷり塩と砂糖。
なんと、8キロ。笑
一生分ありそう。

上手に、美味しく出来ますように♪
初めての梅仕事。
梅雨明けに干すのが楽しみ。

東京から戻って
待っていたのは
梅仕事。

青梅で作る
梅エキス作りと
追熟させていた梅の
梅干し作り。
梅を割るのは母の仕事。
梅の実をミキサーにかけて
絞る。
絞り汁を
煮詰める。

練炭火鉢にかけて
煮詰める。

ここまで煮詰める作業だけで
3日間。
この鍋、2杯分の搾り汁を
煮詰めた。
ここから、
ガス火で
トロリとするまで
さらに煮詰める。
あと一息だが、
うっかりすると
今までの苦労が水の泡になるので
小休止。
まだ、仕上がっていない。笑

こちらは梅干し。


きび砂糖と藻塩。
少々青いのも
不本意ではあるが
一緒に漬け込んだ。
うまく出来ますように。

帰りの飛行機
わーい、モニター付き!
映画見ちゃお。
グラディエーター 2、やった!
グラディエーターの
このシーン大好き。
麦の穂に触れながら歩くところ。
ちょっと、ナウシカにも似ている。
大分ー羽田って、あっという間。
序盤で大分に到着!
アナウンスやらなんやら入って
少し早送りしたけれど、
盛り上がる全然手前で
終了。笑

往復雲が多くて
富士山をはっきり見ることは
出来なかった。
残念。

お日さまを見ることができて
まいいかぁ。
行きは、雲が水分を含んでいて
虹見えちゃうかも?!って
期待したけれど
残念。
でも、空の上で虹って
どんなふうに見えるのかな。
あーーー気になるーーーー。
ええい、聞いてしまえー!
えっと、
今はなんていうんだっけ、、、。
CAさん?
クルーの方に、
聞いてみた。
空の上からだと、
円を描いているんだって〜っ!
なんか聞いたことある〜!
本当に円形なんだ〜ぁ!
いつか、見てみたいな。
虹の気配いっぱいの雲。

雲があんまり美しくて
涙が出た。
突然のお別れを
胸に抱えていたので
雲がゆっくりと形を作る姿に
命は、
ここで再構築されているのかも
なんて想像したら,,、ね。
帰りは、新しい相棒とともに。

手荷物のカバンの中で、こっそり。

運転中、膝の上。
プッチーニも、
膝の上に乗せて
運転して連れて帰ったな。
君は、新月のちょっと前に
大好きな場所で待っててくれたね。
この旅の記念に
黒猫の相棒を。
魔女には
やっぱり、黒猫がいなくちゃね。

さあっ、帰ろう。
ワタシの居場所に。
今回の旅は、
本当に不思議だった。
タイミングといい
何もかもが、、、
完璧としか言いようがない。

呼んでくれたタクシーに乗って
羽田へ。

来てよかった。
来られてよかった。

東京に来る前、
ワタシにとっては
一大事が起こった。
4月の満月が来て
東京行きにワクワクしていた。
GWしっかり営業して
東京に行こうと思っていた。
満月の次の日から
プッチーニが
ご飯を食べなくなった。
数日様子を見ていたが
普通じゃない。
病院に連れて行く。
血液検査の結果
肝臓と腎臓の数値が
通常の4〜5倍の数値。
15才。
ここ数年は、毎日覚悟していた
つもりだった。

点滴を数回して、
それから治療を考えましょうと
言われた。
肝臓ケアのカリカリの
サンプルを数種類。
好みがあるだろうから
食べた袋は取っておいてね。
今日は、戻すかもしれないので
様子を見てください。
次の日も
プッチーニはご飯を口にしなかった。
満月の日に決めたんだ。
魂の脱出を、、、。
いつか来るこの時を
分かってはいたけれど
辛かった。
今も、辛くないわけではない。

月がかけるリズムで
プッチーニは、
月へと帰っていった。

芍薬が満開の頃。


芍薬は散り
モッコウバラに庭を受け渡す。
プッチーニは、
プッチーニの時間と世界を
ワタシはワタシの時間と世界を。
淡々と出来ることをする。
店は、スケジュール通り開ける。
SNSは、、、
アップすることが
できなかった。
言葉が、何一つ
浮かんでこなかった。
予約も実のところ
受けられる心境ではなかった。

プッチーニの状態なんかお構いなし。

どんな状況だろうと
いつも通り。

こういう時、
動物はすごい。
全てを受け入れて
自分自身を全うする。
全ての機能を
使い切るように。
月が欠け
数十分で新月を迎えるころ、
プッチーニは、
魂の脱出を成功させた。

プッチーニは、
ずっとそばに居てくれた。
一緒に東京の街を
駆け巡った。
気づけば、
月が満ちている。

