リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所 -13ページ目

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

 

 

こちらの続き。

 

天動説の絵本は

朗読には長そうだから

最初に書いてもらった星を

読む事にしていた。

 

変更!

 

自分で作った物語を

聞いてもらおう!

 

半分以上、初めての方だったけど

ここにいる人たちは、

大丈夫。

よくわからないが、

確信が湧いた。

 

ワタシの番が来た。

 

 

心を込めて読んだ。

途中、息が続かなくなったり

読み間違えたり。笑

 

初めてにしては、

上出来。笑

 

読めた!

 

満月に出来上がった絵本を

新月に声にして

ワタシの世界に放つ。

 

ワタシが放った

出来立てホヤホヤの粒を

それぞれが

やさしくやさしく

受け止めてくれるのを感じた。

 

ありがとう、受け止めてくれて。

 

時折、南の方で起こった

季節外れの台風の風が

窓を揺さぶる

蠍座新月真っ只中の夜。

 

 

つづく。

 

 

あの夜は、夢だったのかもしれない。

 

不思議な不思議な夜だった。

 

ずっと前に、

星を売る店が現れていた場所。

 

星を書く人と名前を変え、

ここから、ずっと北の方で

物語が紡がれはじめ、

その人が、

ほんの束の間

戻ってきた。

 

読書会と早とちりして

申し込んだ朗読会。

 

朗読かぁ〜。

なんて、絶妙なタイミングなんだろう。

 

実は、来年、チャリティーイベントで

朗読をしてみませんか?と

お誘いを受けた。

 

ええ〜ッと驚いたが

やってみたい!が、勝っちゃった。

 

星にまつわる本

または

自分の星

(星を売る店、星を書く人の作品)

 

迷いに迷って

何度も本を揃えては、差し替えて

 

最後は、決めきれずに

最初に書いてもらった星と

天動説の絵本・安野光雅

 

出がけに、

早く着いちゃったら

練習しようと

自分の絵本もバックに入れた。

 

一軒寄り道していたら

ギリギリになって滑り込み。

 

 

 

 

 

月の台所さんのご飯。

 

ご飯の後は、いよいよ。

 

順番は、オラクルカードで決められた。

 

朗読を聴きながら

ワタシなんて、、、

滑舌悪いし、声、変だし、、、。

あー、やっぱり、苦手かもっ!

 

お話がステキすぎれば、

すぎるほど、

ダメ出しの声が大きくなる。

 

悲しくなってきた。

 

あ!これ、手放そうって決めたヤツ!

 

ここにいる人は、

なんかわかんないけど、

絶対、大丈夫に人たちだ。

 

ワタシのことを変だって言うのは、

この中で、ワタシだけだ!

 

 

つづく。

 

 

絵本・月と一緒に。

 

 

絵本・月と一緒に つづき。

 

 

絵本・月と一緒に つづきのつづき。

 

 

絵本・月と一緒に さらにつづき。

 

 

 

こちらのつづきです。

何度も読み直して

文字やバランスをチェックした。

 

うん!大丈夫。

 

今だ。

そう思えた時に、発注した。

あとは、お任せ。

 

ようやく、カタチになる。

 

長い時間がかかった。

でも、必要な時間だった。

 

思い描いたモノが

目の前に出来上がる。

 

始まりは、

まず、

好きに使える本が欲しかった。

 

本や絵本には

著作権があるから

勝手に使えない。

 

物語の中に出て来る食べ物を

自由に作りたい。

それを、一緒に味わいたい。

 

もう一つは、

絵やデザインの勉強なんて

したことないし

ましてや、構成や編集なんて

恐れ多い。

ワタシなんて、、、。

 

ワタシなんて、、、って思ってる人に

ど素人ですけど、やりました!

楽しかったよ!

って伝わるといいなって。

 

その誰かは、

結局、自分自身だったのですけどね。

ふふふ。

 

 

まず、人と比べない。

自分がどうしたいか。

 

自分に出来ることに取り組む。

 

必要なモノ、コトは

ピッタリのタイミングでやって来る

ってことを信じる。

 

1番の手応えは、

決める。

出来上がる日を決めたのが

現実化を確実にした気がする。

 

決める。

今できる事をやる。

 

その1

楽しむ。

画策したり、無理しない。

 

その2

出来ない事に

焦らない、執着しない。

 

その3

妥協しない。

ここまでやって、

やり直し?みたいなことは

もっと良くなるチャンス。

 

自己満足でいい。

どこまでも、自分が良ければ良し!

完璧を目指さない。

 

余計なことは考えず、

絵本を作るって事に集中した。

 

とにかく、

自分が大好きって思えるモノにした。

誰がなんと言おうと、

ワタシが気に入ってるから

いいの❤️うふふ

そんなニマニマな気持ち。

 

絵本を作りながら

自分の気持ちを

その都度分析した。

 

 

どの時間も、楽しかった。

やり直しは

さらによくなるサインだと知ったし、

描いていけば

だんだん上手く描けて来る。

 

お菓子や料理を作るのと

あまり変わらない。

 

そうだ、ワタシは子供の頃

絵を描くのが好きだった。

何かの賞ももらったことがあったな。

思い出した。

 

 

ワタシは、ワタシの宝箱を開けて

宝物を世界に放った。

 

 

 

 

絵本・月と一緒に。

 

 

絵本・月と一緒に つづき。

 

 

絵本・月と一緒に つづきのつづき。

 

 

 

こちらのつづきです。

 

なんとか、絵は描き上がった。

これをどうする?

 

夏に描き上がったが

そのまま、年末になり

流行病で

年末年始から春が終わる頃まで

体調が悪かった。

 

絵本のことは

気になりながらも

そのまま得意の放置。

 

なんで、いいところまでいくのに

出来上がるってことがないんだろう。

 

友人に愚痴った。

 

いつか出来ればいいって思ってない?

だから、いつかなんじゃないかな。

とりあえず、やってみる。

 

ヒャァァァァ〜、

そう思ってるかも。

いや、思ってる。

 

一回で、作り上げようとも思ってる。

 

期日を決めた。

今年の夏中作って

秋に本にする。

 

クリアファイルでページを

確認していたが

いまいちピンとこない。

 

実際、発注フォームで見ないと

わからないかもと、

使い方を教えてもらう。

 

iPadで撮った絵を選択すると

画像が重すぎて読み込めない。

チーン。

 

しばらく、いろいろ試して

やっと、方法を見つけた。

 

見つかるもんだ。笑

 

iPadで写真という形で

読み込んでお絵描きアプリで

文字も入れた。

2024, Oct と

明確に出来上がる時を

絵に書き込んだ。

 

ドキュメントに移し

スクリーンショット!

で、編集で切り取り。

なんか、工程が、、、

無駄に多い。笑

 

確かに、発注フォームに入れ込むと

繋がりがおかしかったり

ページが足りず、

追加すると絵が足りなくて

描きたした。

これでいいと思っていた絵が

続きで見ると

サイズ感がおかしくて

数枚書き直した。

 

同じように描けない,,,

と思っていたが

実際は、そんなことなかった。笑

 

 

新月の日に発注しようとか

画策したが

間に合わなかったり、、。

そういうには、違う気がして、

ピンときた時って決めて

何度も何度も、

校正チェックをして、

やり直し、

またチェック。

 

あとは、発注するだけ!

ってところまで

こぎつけた。

 

スゴイ!

完成だ、いや、完成間近!

 

つづく。

 

 

絵本・月と一緒に。

 

 

絵本・月と一緒に つづき。

 

 

こちらのつづきです。

 

肝心の絵をどうやって描く?

 

ネットで絵本の作り方を検索して

絵本の基本的なページ数とか

絵と文字の配置の仕方を

調べるところから。

 

遠い昔、

フードスタイリストを目指していたので

アシスタントではあったが

雑誌や料理本が出来上がる工程は

大まかに知っていた。

 

とりあえず、

カット割して、

お話の展開を配置。

 

ここに合う絵を描けばいい。

 

そう思っていたけれど、

どんな絵でも描けるわけじゃない!笑

今気づく?笑

 

そもそも、ワタシなんかに

出来るわけないよね。

畑違いだし。

 

すごくワタシ好みの絵を描く人ですら

ワタシなんてと言っていた。

 

だよね、、、。

 

せっかく、

お話組み立てもらったのに、、、。

ごめん、上手く絵が描けない。

 

友人に

(「絵本・月と一緒に つづき。」に登場。)

 

詫びながら、

なんで、

そんなスゴイ絵描きちゃうの?

と聞いてみた。

 

すごくない。

かける絵を描いてるだけ。

出来上がった絵に

名前を付けてる。

 

そもそも、気づく力が

ハンパないから

見えるポイントが違う気もするが、、、。

 

描ける絵しか描いてない。

 

当たり前みたいな言葉だけど、、、。

目から鱗だった。

 

自分から自分への注文が

自分のできることじゃなかったんだ!

 

どんなのなら描ける?

自分に出来ることを

結集させることにした。

まずは、イメージに合う

描ける絵探し。

 

どうしてもうまくいかない時は、

絵に合わせて

言葉やストーリを変えた。

 

ファーバ・カステルの

水彩色鉛筆を

自分にプレゼント。

12色は持っているのだが、、、。

実はいつか豊かに色を

増やしたいと思っていた。

 

つづく。

絵本・月と一緒に。

こちらのつづきです。

 

絵を描いたり、

オブジェを作ったり

篠笛まで吹く友人が出来た。

 

本人にも伝えたが、

出会った時、

苦手な人だなと、、、。笑

 

ワタシは、こうしたい、

ああしたいと口にはするが

いまいち、現実化しない。

 

するする詐欺の常習犯。

 

それに比べて

彼女は、さらさらと

次々と目に見えるカタチにしていく。

 

なんで〜?

 

話をしていると

気づく力とお任せの力がハンパない。

 

写真集や絵本も作っている。

しまうまプリントの使い方を

教えてくれた。

 

いいなぁ、絵本。って

羨んでいたら、

ここのことを絵本にすればいいのに。

 

 

いっぱい、お話しできるやん。

 

 

ええええ〜っ?!

ストーリーなんて

どうやって組み立てるん?

 

数日後

こんなのどう?

ざっくりと原案を書いてきてくれた。

 

ひゃー!

スゴイ!スゴイいいい!

 

それが、いつだったか、、、。

3年前、、、

それ以上かも。

寝かせすぎ!笑

 

お話はまとめたが、、、、

絵が、、、かけない。

 

はて、どう描けば?

 

つづく。

鉄のフライパンに油を引かずに

きのこをじっくり焼く。

舞茸、しめじ、えのき

それぞれじっくり焼き付ける。

 

そんかと、一緒にして、

オイルをかけて、

さらに炒めて

白ワインをまわしかける。

 

白ワインで

フライパンに

コゲ手前の旨みがギュッと

詰まったやつを

溶かすのだけど、、、。

 

さすが、タークのフライパン!

焦げ付きが少ない。

しかも、サクッと取れる。笑

 

粉をしっかり振った鶏もも肉

オイル少なめで

しっかり表面を焼く。

 

炒めた玉ねぎ、ニンニク

ベーコンに水を加えて

コトコトした鍋の中に入れて

さらにコトコト。

スープのベース。

 

チキンを取り出して

炒めたかぼちゃをコトコト。

軽く塩を加えて、

仕上げに

野菜塩麹で味を整える。

 

うまぁ〜。

 

キノコは、トマトソースに加えて

パスタのソースに。

 

じっくり炒めるとか

コトコト煮込むとか

野菜の旨みをじっくり引き出すとか

時間のかかることが

どうも、好きで好きで

たまらないみたい。

じっくりコトコトの間、

その人のことを考えながら

こうしたらいいかな。

これはどうだろうと

楽しい時間。

 

そういうわけで、

ランチは、3日前にご予約をいただく

完全予約制にしております。

先日の満月が明けた午前中。

荷物が届いた。

 

今夜は満月って日に

発送しましたとメール。

 

数日かかるだろうなと

思っていたから

荷物を受け取り、驚いた。

 

出来上がった絵本。

 

「月と一緒に」って

タイトル通り

満月の中やってくる

なんて、ミラクル。

 

タイトルは、実は後から。

以前に書いていたアイデアノートを

パラパラ見返した時に

GO TO THE GARDEN WITH THE MOON

って、書いてあって、

ZINEみたいなモノを

作ろうと思っていたみたい。

 

絵本の絵を描き終わったタイミングで

この言葉を見つけた。

 

 

あっ❤️これいい!

 

ここで使われるために

長い時間待っていたように思えて

嬉しかった。

 

えらい!ワタシ!

書き留めたワタシを

褒めちぎった。笑

 

お店を始めた頃から

リーフ・カフェの本を

作りたいとずっと思っていた。

 

料理やお菓子

庭の様子や作ったモノの

写真集みたいな本かなと

漠然と思っていた。

 

ワタシのレシピは

文字よりもイラストで

描くことが多いので

イラストレシピのカード集

なんていうのも考えた。

 

いろいろ考えはしたが

そんなの、、、

みんな、要るかな、、、。

 

要らないかも、、、。

 

そんな感じで

結局、

作りたいって

言うだけで終わっていた。

 

つづく。

冷蔵庫掃除のおやつ。

 

残ったガレットの生地。

そば粉のガレットにヌッテラ。

甘いガレットが食べたくて。

 

美味しいけど、、、

うーん、

チョコレートとそば粉の風味は

一瞬、美味しいと思うけど、、、。

 

やっぱり、古典的な

シュクル+ブール

お砂糖とバターのやつが

美味しい。

伝統的なものは

やっぱりスゴイ。

 

マトファーの鉄のクレープパンで焼いている。

形から入るタイプ。笑

 

縁がレース状になる。

バリバリっとした食感が

美味しい。

 

 

フランス ブルターニュ地方で

生まれたガレット。

 

本場のものは食べたことがない。

そんな時は

ガレットが生まれた背景を

想像する。

 

土地が痩せていたので

小麦ではなく蕎麦が

育てられていたとか。

 

リンゴから作られる

シードルが作られていて

ガレットとシードルが

定番の組み合わせ。

 

そんなことを調べたり

昔のフランスを想像したり

パリに行った時の

パリの食堂やカフェの雰囲気

市場で見た食材の色や香り。

 

ユーロではなく

フランスフランを

使っていた頃の記憶は

今でも鮮明に思い出せる。

 

これって、

ちょっとしたタイムトラベル?!

 

ずっと続いてきたモノ

続いている場所

過去から今までの

続いている分だけの

物語が詰まっている。

 

想像しただけで、

キュン❤️

チョコチップ入りのバターケーキ。

 

やっと、このタイプのケーキが

恋しい気温がやってきた❤️

 

本日、こちらの

バターケーキと

マロンクレープです。

 

満月の中やって来てくれた❤️

自分で作った絵本。

 

販売中です❤️

 

13時からカフェ営業です♪